わがまま女・続編

ここから1番気になる点です。どうやら二人は彼女が広島へ一人旅へしているときに出会ったらしく、彼女は関東に住んでいるのでしばらく遠距離だったみたいです。彼は広島で仕事をしていて彼女は結婚を気に広島へ引っ越しました。引越し後何回も「広島に友達がいなくて寂しい」「することがなくてつまらない」という書き込みをしていました。彼女は一人ではいられないタイプです。よく一人旅したなと思うのですがダンナさんが仕事に行ってる最中、知らない土地で一人で病んでしまったのだと思います。

そして今日、「関東に戻ることになりました!」という喜びにあふれた書き込みがアップされました。どうやらダンナが関東で転職先を見つけたみたいです。しかも職種が全然違う・・・。きっとグチる妻に負けて転職をしぶしぶ決めたんだと私は思いました。実際どういう経過で関東に戻ることになったのかは分かりませんが、「東京に戻りたい」と日々言われたのだと思います。

それで簡単に転職してしまうダンナさんが愛情なのか弱いだけなのか表裏一体だと思います。妻を喜ばせたいからって自分が今までいた環境をガラっと変えてしまうなんて。もし将来ケンカした際にこの決断は絶対影響するはずです。友人も友人でダンナさんに悪いと思ってる感じは全くなく、短期間で転職が決まってすごい!的なコメントをしています。正直呆れました。

この夫婦が今後どうなるか分かりませんが、私は暗い将来が待ってる気がしてなりません・・・。

わがまま女

留学してたときの友達で私からすればわがままな友人がいます。彼女は割りとルックスが良く、少し派手目で目立つタイプでした。仲良くしてた日本人の中では特別仲良かったわけではないけど、共通の友人を通してよく遊びました。彼女のことを悪く言うつもりはありませんが、気に障る点がいくつかあります。

彼女は面食い。留学中まず好きになった子は草食系のアメリカ人美男。猛烈なアタックをするも、その恋は実らず。その間に私は日本に戻り、ダンナ(当時は彼)に会いに戻ってきた際に周りから彼女の噂を聞きました。どうやら日本人のイケメン彼ができたものの、彼にフラれ悪質ないやがらせを彼そして彼の新しい彼女に散々したとか。その新しい彼女というのが私の友人の友人で彼女から直接聞きました。嫌がらせメールやら電話やらひどかったみたいです。きっと未練たっぷりだったのでしょう。

彼女はその後日本に戻り、結婚したと聞きました。結婚式の写真を見ると・・・相手はブサイク・・・・。面食いの彼女がよくこの人と結婚したなと思ってました。そして私の予想的中。数年後に彼女は離婚。顔のせいではないと思いますが要因の一つに絶対なってたと思います。

その後フェースブックで近況を見るとなにやら韓国人の彼ができたとか。しばらく動きがないと思ったら突如結婚のステータスが更新されました。そして結婚式が行われ今度はダンナさんかなりのイケメンです。

次回に続く・・・・

バナナブレッド

今年の夏、ずっと欲しかったホームベーカリーとまではいかないパン焼き機を友人のガレッジセールで買いました。中古だけど全く使われた形跡がなかったので迷わず買いました。私はこういう~機が好きです。結局想像してたほど使わないことが多いのですが・・・。

少し前までオーブンが壊れていたので大好きなバナナブレッドをなんとかホームベーカリーで作れないものかと検索してみたところ、見事レシピがありました!いくつか見つけた中で1番シンプルでおいしそうなレシピにチャレンジしてみました。

ホームベーカリーで作るバナナブレッド
材料 (アメリカ分量)
小麦粉 2カップ
ベーキングパウダー 1ティースプーン
ベーキングソーダ 2分の1ティースプーン
グラニュー糖 4分の3カップ
植物油 3テーブルスプーン
卵 2個
バナナ 2本 皮をむいて長いまま半分に切った状態

材料を全て型に入れる。パン生地づくりの設定で5分ほど混ぜた後ちゃんと材料がかき混ざったのを確認してから焼く設定に切り替え、50分焼く。

以上。なんて簡単で私にぴったりのレシピなんでしょう!しかも味もおいしいです。オーブンで焼いた並み、ミックスを使って作るときよりもおいしいです。私はナッツが好きなのでくるみを小一袋入れました。歯ごたえも加わっておいしくなります。バナナブレッドをあまり好きじゃないダンナも「今まで作った中で上位に入る出来だね」とほめてました。オーブンが直ってからもついくせでホームベーカリーで作りました。

アウトレットモール

先週末、アウトレットモールに行ってきました。このアウトレットは大型ではありません。店数も少なめだし、メジャーどころも入ってるもののそこまでパッとしません。しかし大型アウトレットは片道1時間~1時間半ほどかかるのでここで我慢しました。友人は前に行ったことがあるらしく慣れた感じで運転し連れてってくれました。まずBASSという靴屋に入り、友人は最終特価のサンダルをゲット。この時期になってクリアランスの夏物を見てもあまり惹かれることもなく、私は何も買いませんでした。ほかにAEROPOSTALEやGAP、COACHを見ましたが何も買わず。私は子供服の店OSHKOSHで長女と末っ子のお揃いのチュニックを買いました。70%引きでもともと26ドルくらいの商品がとても安く買えました。

別の子供服屋でまた長女と末っ子のお揃いのシャツを買い、自分には何も買わずじまいかな~と思っていましたがBATH & BODY WORKSという石鹸屋で夏の香りの石鹸が3ドルのクリアランス価格になっておりちょうど買おうと思っていた泡で出るハンドソープを2つ買いました。夏物だけど石鹸だし季節関係なく使えます。ここはシーズンの変わり目に古いシーズンのものがとても安くなるので頻繁にチェックするようにしてます。

買いすぎず、買わなすぎずで帰ってきました。まあまあだったけど、やはり大型アウトレットのほうが断然楽しいなと思ったのでした。

Keruig

我が家にキューリグコーヒーメーカーあります。日本にもあるか知らなかったのですが、検索したらたくさん出てきました。アメリカでも流行ってます。1番初めに買ったのは義叔母。彼女の家で何かのパーティがあったときに家族が興味深々で質問攻めしていたのを覚えています。その後義両親が買い、義姉が買い、結構高い値段するしそんなにいいのか?!周りが持ってるから買ってるんじゃないか?とちょっと反発心を持ちました。

しかし去年の秋ぐらいに義父が新しいキューリグメーカーをくれたのです。どうやら自分のが壊れ、新しいのを買ったところキューリグが保証内の時だったので新しいメーカーを送ったとのこと。それで二つもいらないし、新しく買ったメーカーも使い始めたため返せないからというのでタダでくれたのです。そんな高い機械をタダでくれるというのですからもちろん断りません。私の反発心も呆気なく消え、初めてのキューリグを使い始めました。

感想・・・ポッドが高いけどおいしい新鮮な飲み物がすぐできていい!大きなポットで大量のコーヒーを作りたいという人には向いてませんが、1杯だけ新鮮なコーヒーを好きなときにすぐ飲みたいという人にはぴったりです。義父はもともとコーヒーを大量に飲んでました。しかし飲む量を減らしたいというのでキューリグに変えたそうです。私はドリップコーヒーはあまり好きじゃないのでモカやココア紅茶を飲んでいます。お湯としても使えるし、気に入って使ってます。

Erbeli’s

我が家では外食する際、できればチェーン系列のお店を避けて食事します。どうしても食べたいものがあれば別ですがそうじゃないときは個人経営やローカルなお店に行きます。ローカルをサポートすることが大事だと思っているからです。

今日紹介するErbeli’sもその一つです。2件しかない個人経営のお店。ピザ屋です。先日ここで夕食を食べました。ランチはピザビュッフェをやっていていつも賑わっています。私たちが行ったときは割とすいていました。ダンナがオススメのピザがあるというのでお任せにしました。頼んだピザはルーベンピザ。コーンビーフとサワークラウトが使われるサンドイッチをピザに取り入れてしまった変わり系ピザ。心の中で心配していました。そしてその心配見事的中。不思議なピザが現れ、食べてみると不思議なソースがかかっておりなんとも異様。各きれにピクルスまで乗っちゃってます。もともとルーベンサンドも好きではないのでピザにしたからって好むわけでもなく子供達とどう反応していいか分からず頑張ってもくもくと食べました。しかしだんだん限界に近づき「あんまり好きじゃない・・・」とダンナに告げました。子供達も続いて「もういらない・・・」と。そこで私たちはチーズピザを追加注文したのでした。

残ったピザは先日怪我をしてダウン気味の祖父母に持ってくというので1番大きいサイズを頼んだダンナ。かなりのピザが残ってしまいました。次回は王道のピザを頼もうと思います

聞き上手&話し上手

人間は聞き上手もしくは話し上手の二つに分かれると思います。人によってこの度合いが違うかもしれませんがどちらかの方が優勢を取り、片側に寄ると思います。例えば私の場合、70%聞き上手、30%話し上手=聞き上手。こんな感じで誰しもどちらかに分かれると思います。

私は一人っ子の割りに聞き上手です。なぜだか分かりません。たいていの一人っ子はなんでも私!私!姿勢のため話し上手になりがちだと思いますが、私はそうじゃありません。昔から自分の話をするよりも他人の話を聞いてる方が好きでした。他人に興味があるからかもしれません。だから一人でひたすら話す人とか好きです。もちろん話が面白ければ・・・の話ですが。

そのかわり、話を聞くのが下手な人ってイライラします。誰かというとダンナです。話聞くの超へたくそです。聞き上手な私が頑張って何か話しても聞くのが下手なため話す気なくします。聞き上手な私からすれば、「ここであいづちを入れて欲しい、ここでこういう質問をして欲しい、ここでこういうツッコミをして欲しい」と思うのにそういうのが全くありません。たまに入れるコメントは的ハズレなものばかり。話す意思をなくします。それで「何を考えてるのか分からない」等と言われるとかなりカチンときます。

私の聞き上手なポイント。相手が同意して欲しい態度ならひたすら聞く。変に疑ったり、質問したりしない。これは自分の理想の聞き上手像を思い浮かべて私がよく取る態度です。

ないものねだり

人間ってどうして「隣の芝生は青い」と思うのでしょう?私がこのことを1番感じるときは服に書かれる字や文章です。

まず日本。これでもかというほど横文字が書かれていませんか?私の母は英語を教えています。そのため小さい頃、私が着る服に意味のなさない英語が書かれていると買ってもらえなかったり着させてもらえませんでした。周りは平気で英語が書かれている服を着ているのに私だけなぜ?と思ったのを覚えています。中学のときスポーティなアメカジでBitchというのが流行りました。友人が着ていて私も欲しくなり、一生懸命頼んで1枚だけ買うのを許してもらいました。しかし今アメリカで数年暮らしてみて、Bitchの言葉の重さを理解し、あんなシャツ着てたのが恥ずかしいと思います。

それなのでどんなにデザインがかわいくても意味のなさない英語が書かれた服はもう買いません。こっちで着るのは恥ずかしいし、自分としても間違った英語を支持したくないからです。

今度はアメリカ。漢字表記人気です。今まで見た文章表記で1番印象に残ってるもの。ピアスたくさんしてるイカチーお兄ちゃんのシャツに書かれた言葉。「日本人の彼女募集中」思わず吹き出してしまいました。彼は意味分かってるのでしょうか?他にも「平」の字のタトゥー。「たいら?!」彼らは見た目がカッコいいと思っているのでしょうが内容が分かるこちらからすれば愉快です。

どちらもないものねだりですね。

ダーリンは外国人

大学生のときバイト仲間に「おもしろいよ」とすすめられた漫画です。映画化もされました。日本人漫画家である主人公に外人の彼ができ、カルチャーショックや彼との面白エピソードが書かれています。普通に読んでもおもしろいのですが、私も同じ境遇ということで親近感が湧き、数巻読みました。いずれ全巻読みたいです。映画も前回日本に帰ったときDVDで観ました。映画は漫画ほど面白くなかったものの、井上真央ちゃんが好きなので楽しめました。

漫画でいくつか印象に残ってるエピソードがあります。中には彼が外人だからではなく異性なら誰でもするようなすれ違い等もあります。

我が家の「ダーリンは外国人」的な考え方の違い。ケンカ編。私=寝てスッキリした頭で翌朝解決したい。ダンナ=ケンカした状態で眠りにつくなんてありえない!その日のケンカはどんなに長くかかろうとその日のうちに解決するべきだ。
この考え方の違いのため、普通のケンカが悪化し大ゲンカに発展したこと多々あります。私からすればイライラしてるからとりあえず寝て朝また話し合いたい。でもダンナは自分の考え方を押し通し、眠い私をケンカが解決するまで寝かすまいとする。ただでさえイライラしてるのにこんなことされたら逆効果です。今では私が折れてその日のケンカはその日のうちに解決してます。その方が気分よく眠れます。

これは文化の違いなのかただの男女の考え方の違いなのか分かりません。今後もこういうエピソード書いていきます。

アンケート

数年前に、お小遣い稼ぎ&暇つぶしにアンケートサイトに登録しました。ネット上でアンケートに答えると報酬にいくらかもらえる仕組みです。まず自分の情報を登録して、趣味や持ち物等の好みを入力しその内容にあったアンケートが現れるとメールでお知らせが来ます。そしてアンケートに答えます。

このアンケートサイトにも色々あって信用できるものからいかがわしいものまであるみたいです。幸い私が登録したのはちゃんとしたサイト。報酬も割といいです。といっても高くて5ドルとか。ダンナが私がアンケートサイトに登録していることを知らずに自分もいくつか登録したみたいですが、彼のは割りに合わない様子でいつしか断念していました。

今までに答えたアンケートは数知らず。商品の好みから保険、ケータイ等色んな内容をカバーしました。印象に残ってるのは映画の予告編のアンケート。同じ映画のクリップをいくつか見させられどのクリップが予告として1番適切か・・・という意図でした。私が選んだ予告が実際に使われたのかは分かりませんが映画作りの1部になった気がして面白かったです。

その他アンケートから発展してサンプルモニターもやりました。赤ちゃんのお尻ふきやスパゲッティソース、コーヒークリーム等やりました。サンプルモニターはたいてい発売前の製品が使えるので特別な気分になります。

こうやって自分の意見が消費者の一意見として製品開発につながると思うと責任を多少感じつつも楽しんでやってます。