Horrack’s

新しいスーパーを見つけました。息子が毎週土曜日に通ってる町にあります。友人に教えられて行ったのですが、紀伊国屋のような感じです。普通のスーパーと少し品揃えが違います。ちょっとグルメなものがあったり、オーガニックの物があったり。かといって自然食品屋ではありません。

気に入った1番の理由はローカルな野菜や果物を取り扱っている点。だから旬な食材はたいていローカルな畑から来てます。旬じゃないローカルには手に入らない食材はきっと別のところから仕入れているのだと思いますが、ローカルをサポートする姿勢は尊敬します。

割と大きなチーズ売り場があったり、オリーブのサラダバーがあったりとお洒落です。もう一つ気に入った点は客を大事にしていること。それが分かる理由はコーヒー、ワイン、ポップコーンの無料サービスをしているためです。ワインは試飲程度ですが、ワイングラスを持ったまま店内で買い物できます。コーヒーに関してはスタバ等で50円追加料金を取られるようなシロップが数種類置いてあって自分でドリップコーヒーを使ってモカとかラテ風味のコーヒーが作れます。ポップコーンはつまみですね。これら無料サービスの出費って結構かかると思いますが、客を喜ばせるためにはいとめをつけないのでしょう。そしてその策略が成功していると思います。実際に私が喜んでいるのですから。

「安い」が売りの大型スーパーもいいですが、ちょっと高くてもこういう店に来たいと私は思います。

Rise of the planet of Apes(猿の惑星:創世記)

Rise of the Planet of Apes(猿の惑星:創世記)を見ました。猿の惑星シリーズは見たことがないのですが、この映画は他のシリーズを見たことがなくても一つの映画として楽しむことができました。感想、「あまりにあり得ない内容だけど、興味深い」そんなところでしょうか。

ジェームズ・フランコ演じる主人公が特殊なワクチンを開発し、それを猿に投与するところから話が始まります。彼の父はアルツハイマー病で父の病気を治したいがためにジェームズはワクチンの開発をすすめていたのですがそのワクチンには副作用、危険な面があり猿が凶暴化そしてとても賢くなります。

主人公の猿シーザーはジェームズに育てられるのですが、ジェームズのお父さんが隣人に責められているところを目撃し、凶暴な面が現れその隣人に妨害を与えたのをきっかけに保護施設に入れられます。そこで他の猿と交流することになります。主人公の猿はジェームズから数年にかけてワクチンを投与されたため、とても賢いです。しかしお母さんが研究所で殺されたという事実を聞いて以来その復讐を図り、その結果特定の人間を攻撃する結果となります。

映画の中の猿はうまく表現できているものの、顔のCGが特徴的でちょっと気持ち悪いときがありました。映画の後編にシーザーは言葉をかたこと話します。その場面がありえなすぎて思わず笑ってしまいました。まあまあだったけど、他のシリーズは特に見なくてもいいかなと思います。

ストレス発散

ストレス発散法って人それぞれです。人によって何が好きか、何をすることで気が休まるか異なるからです。

私についていえば、ありがちなカラオケ、昼寝、音楽鑑賞。趣味=ストレス発散法です。販売の仕事をしていたとき、直属の上司に理屈の通らない注意を受けました。そもそもその上司が私を注意した理由が自分の上司に良く見られるようにするため。最悪です。直属の上司も理屈が通ってないことが分かっているみたいで少し弱気な態度でした。私はあまりにムカついたので普段はすんなり言うことを聞くものの、そのときばかりは口ごたえをしたら上司がうろたえてました。その日の帰り道、車にある数種類のCDの中から1番うるさめの好きな歌手のCDを入れ大音量で一人カラオケ大会。信号で隣の車に見られても気にしません。むしろ睨み返してカラオケ大会続行です。家についてまだむしゃくしゃしていたものの、だいぶスッキリしました。大声で歌うことによって高ぶってたエネルギーを発散し多少落ち着きました。

音楽ってたくさんメリットがあると思います。ライブに行くと興奮し、クラシック等の演奏会に行くと落ち着き、赤ちゃんの胎教にも音楽は薦められています。

ストレス発散に戻りますが、他には寝てスッキリした頭で考え直す。何事も寝て起きるとリフレッシュして新たな発想が浮かんだり、違う解決策がみつかります。

ストレスフリーな人生って魅力的なようで、でもつまらないのかもしれません。

Avengers(アベンジャーズ)

アベンジャーズがDVD化されたので早速買いました。大好きな映画です。最後に正義が勝つという単純なストーリーですが上手にできている作品だと思います。

もともとヒーロー映画はダンナ&息子の影響で見てました。アイロンマン、ハルク、マイティソー、キャプテン・アメリカ全部見ました。この中で1番好きなのはアイロンマンです。何度見ても飽きません。アイロンマンのキャラ、ロバート・ダウニー・ジュニアがいい味出してます。そして彼かっこいいです。もともとコメディをやる俳優だとは知らず、アイロンマンの姿に見慣れたらコメディが違和感ありました。

話はズレましたがその4人のスーパーヒーローが組んで悪と戦う。なんせ俳優陣がゴージャスです。これでもかと大物俳優がズラリ。でもストーリーと映画の出来も俳優負けしていません。映画館で上映している間は子供にかこつけて2回も見ました。実は自分が2回目観たかった・・・。DVDを買ってからも息子の付き合いで数回見ました。1番最初に見たときがもちろん感動&笑いが最も新鮮でしたが何度見ても飽きません。子供から大人まで見て楽しめる映画の一つだと思います。

唯一の難点はエンディングが恒例の「次回に続く・・・」的な点です。でもこの作品に関しては続編ができたら絶対見たいのでそこまで難点でもありません。次作が一つ目に負けないほどの出来になるかプレッシャーが大きいと思いますが、期待を裏切らないよういい作品を作って欲しいです。

31 Party

友人の家で開かれた「31 Party」に行ってきました。「31」というのはブランド名で以前書いたディーラーパーティの一つです。このブランドは鞄を中心に売っています。お店では売っておらず、ディーラーを通してしか買えません。友人とその家族と私でこじんまりしたパーティでした。

どんな鞄を売っているかというと、どちらかというとカジュアル。収納を考えたデザイン。トートバッグ、買い物バッグ等キレイ目ではなくどんどん使うのを目的とした鞄が主です。サイズは様々で大きいものから小銭いれまで多種多様です。鞄によっては名前やイニシャルの刺繍を入れることができます。そこが売りの一つだと思います。

パーティはディーラーが商品を紹介して進められていきます。その合間にゲームをしたりします。一人ずつ「この鞄はあなたならどう使うか?」というような質問に答えたり、正直ちょっとウザイ面もありました。でも今まで一つもこのブランドの鞄を買ったことがなく、興味があったので割りと楽しみました。紹介の合間に友人が作った料理やお菓子を食べます。

31ドル以上買うと売れ筋商品4種類が半額になるキャンペーンをやっていたので20ドルの小さいトート10ドルのポーチ=35ドル買って、もともと欲しかったトートバッグを半額の15ドルで入手しました。そんなに買うつもりはなかったのですが消費者の心をうまくつかまれました・・。まだ実際の商品は手に入ってませんが楽しみです。

ブルーベリーチーズケーキ

我が家ではずっとオーブンが壊れていました。燃料不足というのでしょうか。プロパンが足りなくてオーブンが温まらない、という感じでした。そこでダンナがお古のオーブンを先日とりつけてくれました。まず実験にクッキーを焼き、ちゃんと焼けたので大好きなレシピの一つ、ブルーベリーチーズケーキを焼きました。

材料
クリームチーズ 一箱
卵3個
砂糖 4分の3カップ
好きなベリー 適当
グラハム生地

作り方はいたって簡単。クリームチーズを常温に戻し、ダマがなくなるまであわ立てる。卵を一つずつ加え、その都度かき混ぜる。砂糖を加える。生地を型に流し込み、上にベリー(今回の場合ブルーベリー)を適量乗せ、190度のオーブンで45分ほど焼き、つまようじを指して生地がくっつかなくなったら出来上がり。

焼きたてはまだぐちゅぐちゅしているのである程度冷めてから食べます。冷やして食べてもおいしいです。

このチーズケーキ、ご覧の通りとっても簡単な割りに手が込んでるように見え、味もかなりおいしいです。トッピングはベリーじゃなくても好きなフルーツで大丈夫です。ただあまり水分が多いフルーツだとフルーツの水分が出て焼いた後固まりにくいのでその点だけ注意する必要があります。

今回これを作る際に子供達が材料を入れたり、混ぜるのを手伝ってくれたのですが、45分焼く間ずっとカウントダウンしていました。焼きあがってからもすぐ食べたがり、実際食べてからおかわりもしてました。

ディーラーパーティ

前回書いたMary Kayを含める色んなディーラーのイベントに行ってきました。よく催し物会場で見かけます。ディーラーには種類がたくさんあります。今回行ったのは小規模でしたが色んなディーラーを見ることができました。

化粧品関係、タッパー容器関係、ろうそく関係、キッチン用具関係、料理のスパイス関係、カバン関係、本関係、ネイル関係、Hな商品関係等様々なディーラーが存在します。どれも店では販売しておらず、ディーラーを通してしか買えない商品。ディーラーは売った利益によりコミッションが入ったり、利益の何%かが収入で入るみたいです。

どのディーラーも興味深いのですが、値段が高めです。店で売られてないのでオリジナリティがある優秀な商品をどこも取り揃えているのですが、その分高い気がします。消費者はその「ちょっと高価なものを使用する」感に踊らされて商品を買うのかもしれません。

私は本のディーラーで子供用の本とちょうど使い終わったMary Kayのナイトクリームを買っただけでした。

たいていのディーラーがパーティをしないか薦めます。友人を数人集めて決められた金額を購入すると主催者が大きな割引券をもらったり商品をもらうのです。パーティはそのディーラーが自分の商品を紹介して買わせようとするマーケティングの一つです。どれもネズミ溝が多少入ってると思うのですが、アメリカでは種類が多すぎるとこを見ると違反ではないようです。むしろ人気なので文化の違いを感じさせられます。

Mary Kay

アメリカにはディーラーを通してしか買えない商品、ブランドがたくさんあります。その一つがMary Kay化粧品。お店では販売しておらず、この化粧品会社のディーラーを通してしか買えません。ちょっとネズミ溝が入ってるような気がします。商品を買おうとすると必ず「ディーラーになって商品を売ってみない?」と薦められるからです。ディーラーになる気は決してありませんが、いくつか気に入ってる化粧品があるのでたまに買います。

先日、このMary Kayが無料でフェイシャル、化粧、プロによる写真撮影をしてくれるイベントがあると聞き友人と行ってみました。結果・・・幻滅。でも多少得るものがありました。

まずフェイシャル。自分で鏡の前に座ってディーラーの言うとおり、商品を使って顔の手入れ。そして化粧。化粧サンプルを渡され、これまたディーラーの指示通り自分で化粧をする。そしてプロによる写真撮影。高校生ぐらいの女の子がデジカメで写真を撮って終わり。想像してたのと全然違う!!!確かに化粧品を自分で使ってノウハウが分かるという点では両者にとっていいと思います。しかし私は向こうが全部やってくれて自分は座ってるのみ、終わって鏡を見たら「別人みたい!!」というシチュエーションを期待していたので幻滅したのでした。

他に行きたいイベントがあったのでかなりがっかりしましたが、30ドルする化粧水と15ドルのギフト券をおみやげにもらったので良しとします。

Five Guys

先日新しいハンバーガー屋に行ってきました。名前は「Five Guys」。名前の由来は分かりませんが友人男5人組が立ち上げでもしたのでしょうか。友人に薦められたので行ってきました。

店内に入るとまず店の壁一周に大きな茶色い袋に入ったじゃがいもがズラーっとそれが装飾でもあるかのように並んでいます。赤と白基調。メニューはシンプルにハンバーガー、チーズバーガー、ベーコンチーズバーガー等、それに好きなトッピングをします。ポテトも大、中、小とあるのみ。セットはありません。

飲み物は最新式のディスペンサーでタッチパネルの画面で好きな飲み物を選ぶとその飲み物が出てきて、自分のコップで受ける形です。子供達が面白がってやっていました。廊下やトイレにはこの店が雑誌で取り上げられた際の記事がたくさん額に入って飾られています。結構有名みたいです。友人曰く1番おいしいハンバーガーチェーンに先日選ばれたとか。もともとどこが発祥地なのか分かりませんが最近は西海岸で新しい店舗が次から次へと開店しているらしいです。

肝心な味。まあおいしい方でした。サイズが大きいです。でもハンバーガーは新鮮でちゃんとしたグリルで焼いてる感じです。ポテトが厚切りで美味しかったです。ジャガイモを切ってそのまま揚げた味で添加物とか入っていないと思います。おいしかったけど、「また近いうちに来たい!」とは思いませんでした。数週間後くらい忘れた頃にまた行くかもしれません。

ヘアカット

先日ヘアカットしてきました。以前書いた日本人美容師の友人にです。彼女は家の地下に小さなサロン施設があり、そこで切ってもらいます。前回髪を切ったのは約4ヶ月前。しばらく長くしていたのでこれから寒くなるけどサッパリしたいと思い、彼女に連絡をしギリギリに予約を入れました。

一応切抜きを持っていきましたが彼女は友人なので素直に思ったことを言ってくれ、「これは似合わないよ、こうした方がいいよ。こうするとバランス取れるよ」等の正直な意見を言ってくれるので信用できます。それなので私の希望を伝えつつ彼女にアレンジしてもらいながら切りました。彼女自宅でサロンをやってるため、まだちゃんとした設備は整っておらずシャンプー台もありません。そこが難点ですがその分安いです。ヘアカットはチップを入れて25ドル。ハイライト&カットはこれまたチップ込みで50ドル。それで日本並みの技術を施してくれるので私からすればかなりのお得感です。しかしハイライトをしてもらったとき、髪を洗うのに彼女の洗面所に行き、自分でバスタブで頭を逆さまにして洗わなければいけなかったのでそれは苦痛でした。ちょっとジャンキーですね。アメリカ人化した私にはあまり抵抗なくできるものの、サロンでちやほやされるのに慣れた日本人には無理だと思いました。

結局セミロングからショートになりました。「これから寒くなるのに・・」と周りから言われつつも「マフラー巻いて防寒する!」と強気で答えています。