ブルーベリーチーズケーキ

我が家ではずっとオーブンが壊れていました。燃料不足というのでしょうか。プロパンが足りなくてオーブンが温まらない、という感じでした。そこでダンナがお古のオーブンを先日とりつけてくれました。まず実験にクッキーを焼き、ちゃんと焼けたので大好きなレシピの一つ、ブルーベリーチーズケーキを焼きました。

材料
クリームチーズ 一箱
卵3個
砂糖 4分の3カップ
好きなベリー 適当
グラハム生地

作り方はいたって簡単。クリームチーズを常温に戻し、ダマがなくなるまであわ立てる。卵を一つずつ加え、その都度かき混ぜる。砂糖を加える。生地を型に流し込み、上にベリー(今回の場合ブルーベリー)を適量乗せ、190度のオーブンで45分ほど焼き、つまようじを指して生地がくっつかなくなったら出来上がり。

焼きたてはまだぐちゅぐちゅしているのである程度冷めてから食べます。冷やして食べてもおいしいです。

このチーズケーキ、ご覧の通りとっても簡単な割りに手が込んでるように見え、味もかなりおいしいです。トッピングはベリーじゃなくても好きなフルーツで大丈夫です。ただあまり水分が多いフルーツだとフルーツの水分が出て焼いた後固まりにくいのでその点だけ注意する必要があります。

今回これを作る際に子供達が材料を入れたり、混ぜるのを手伝ってくれたのですが、45分焼く間ずっとカウントダウンしていました。焼きあがってからもすぐ食べたがり、実際食べてからおかわりもしてました。

ディーラーパーティ

前回書いたMary Kayを含める色んなディーラーのイベントに行ってきました。よく催し物会場で見かけます。ディーラーには種類がたくさんあります。今回行ったのは小規模でしたが色んなディーラーを見ることができました。

化粧品関係、タッパー容器関係、ろうそく関係、キッチン用具関係、料理のスパイス関係、カバン関係、本関係、ネイル関係、Hな商品関係等様々なディーラーが存在します。どれも店では販売しておらず、ディーラーを通してしか買えない商品。ディーラーは売った利益によりコミッションが入ったり、利益の何%かが収入で入るみたいです。

どのディーラーも興味深いのですが、値段が高めです。店で売られてないのでオリジナリティがある優秀な商品をどこも取り揃えているのですが、その分高い気がします。消費者はその「ちょっと高価なものを使用する」感に踊らされて商品を買うのかもしれません。

私は本のディーラーで子供用の本とちょうど使い終わったMary Kayのナイトクリームを買っただけでした。

たいていのディーラーがパーティをしないか薦めます。友人を数人集めて決められた金額を購入すると主催者が大きな割引券をもらったり商品をもらうのです。パーティはそのディーラーが自分の商品を紹介して買わせようとするマーケティングの一つです。どれもネズミ溝が多少入ってると思うのですが、アメリカでは種類が多すぎるとこを見ると違反ではないようです。むしろ人気なので文化の違いを感じさせられます。

Mary Kay

アメリカにはディーラーを通してしか買えない商品、ブランドがたくさんあります。その一つがMary Kay化粧品。お店では販売しておらず、この化粧品会社のディーラーを通してしか買えません。ちょっとネズミ溝が入ってるような気がします。商品を買おうとすると必ず「ディーラーになって商品を売ってみない?」と薦められるからです。ディーラーになる気は決してありませんが、いくつか気に入ってる化粧品があるのでたまに買います。

先日、このMary Kayが無料でフェイシャル、化粧、プロによる写真撮影をしてくれるイベントがあると聞き友人と行ってみました。結果・・・幻滅。でも多少得るものがありました。

まずフェイシャル。自分で鏡の前に座ってディーラーの言うとおり、商品を使って顔の手入れ。そして化粧。化粧サンプルを渡され、これまたディーラーの指示通り自分で化粧をする。そしてプロによる写真撮影。高校生ぐらいの女の子がデジカメで写真を撮って終わり。想像してたのと全然違う!!!確かに化粧品を自分で使ってノウハウが分かるという点では両者にとっていいと思います。しかし私は向こうが全部やってくれて自分は座ってるのみ、終わって鏡を見たら「別人みたい!!」というシチュエーションを期待していたので幻滅したのでした。

他に行きたいイベントがあったのでかなりがっかりしましたが、30ドルする化粧水と15ドルのギフト券をおみやげにもらったので良しとします。