Rise of the planet of Apes(猿の惑星:創世記)

Rise of the Planet of Apes(猿の惑星:創世記)を見ました。猿の惑星シリーズは見たことがないのですが、この映画は他のシリーズを見たことがなくても一つの映画として楽しむことができました。感想、「あまりにあり得ない内容だけど、興味深い」そんなところでしょうか。

ジェームズ・フランコ演じる主人公が特殊なワクチンを開発し、それを猿に投与するところから話が始まります。彼の父はアルツハイマー病で父の病気を治したいがためにジェームズはワクチンの開発をすすめていたのですがそのワクチンには副作用、危険な面があり猿が凶暴化そしてとても賢くなります。

主人公の猿シーザーはジェームズに育てられるのですが、ジェームズのお父さんが隣人に責められているところを目撃し、凶暴な面が現れその隣人に妨害を与えたのをきっかけに保護施設に入れられます。そこで他の猿と交流することになります。主人公の猿はジェームズから数年にかけてワクチンを投与されたため、とても賢いです。しかしお母さんが研究所で殺されたという事実を聞いて以来その復讐を図り、その結果特定の人間を攻撃する結果となります。

映画の中の猿はうまく表現できているものの、顔のCGが特徴的でちょっと気持ち悪いときがありました。映画の後編にシーザーは言葉をかたこと話します。その場面がありえなすぎて思わず笑ってしまいました。まあまあだったけど、他のシリーズは特に見なくてもいいかなと思います。