骨盤ネジ締め体操

何年か前に骨盤にまつわる運動や体操が流行った気がします。私はそのブームのとき日本にいなかったのでどれくらい流行ったのか分かりませんが、当時ママ友に「これ今日本で流行ってるんだよ!オススメだよ」と薦められてその言葉を鵜呑みにしてやってみた運動が「骨盤ネジ締め体操」です。この体操、減量やシェイプアップの効果があります。そのママ友に本を借りて自己流に少しやって、特別な変化があるわけでもなく数ヶ月過ぎました。そして日本に帰る機会があったのでブックオフでその本を探してみました。そしたら見事みつけました!しかもちょうどセールのときで100円くらいで本と、インストラクターのDVDのセットを買うことができました。ブームっておもしろいですね。ブームの最中なら決してそんな値段で買えなかったと思いますがブームが終わったのでそんないい買い物ができたのです。本当に効くのならブームが去ろうとも効果はあるはず!と信じてアメリカに戻り、改めて始めました。

自己流でやっていたのとはかなり違って(自分で予想しながらやっても意味がないものだと実感しました・・・)、もっとハードでした。運動って目で見ないと感覚がつかめません。3人目を妊娠しているときからこの程度の体操ならできるし、出産のためにも骨盤を鍛えておこうと思い頻繁にやりました。おかげで?上の子二人のときよりも体重は増えませんでした。

出産後この体操をサボっていたのですが、やると気持ちいいのでまたやり始めました。続くといいのですが・・・。

TARGET

TARGETとは私が以前働いていた販売店です。大型スーパーほど大きくはないけど、生活必需品は最低限揃えてあります。食料から衣類、寝具にシャンプー等。TARGETの売りはデザインの趣味がいい、店内がキレイ、従業員がフレンドリー、といったとこでしょうか。大型スーパーは安売りに力を入れたり、いかに多くの幅広い品物を揃えるかに力を入れる必要があるため、TARGETは量より質で勝負を売っています。

もともと働きたいと思ったのは上に書いた「売り」のため好きな店の一つだったからです。辞めた今でもよく買い物にいきます。というのもTARGETは客を大事にするからです。というのも色々な特典があるからそう感じるのです。

その特典はというとTARGETのクレジットカードもしくはデビットカードを作るとそのカードを使った際、いつも5%オフ。レジ袋を持参すると使用した袋につき5セントオフ。私が最近利用した嬉しかったサービス。TARGETのオンラインストアで買い物をした際、デビットカードで支払うと店内で買い物したときみたいに5%オフ、そして送料無料。送料無料って大きいです。たとえ何か欲しかったり、バーゲンをみつけても送料を考えると割高になるためなくなく買うのをやめることが多々あります。しかしTARGETは大げさに言えば1ドルのものを買っただけでも送料無料。オンラインであまり買いものはしないのですが、割引&送料のことを考えるとちょこちょこ買い物してしまいそうです。

期間限定お菓子

日本では期間限定とか地域限定のお菓子ってよくありますが、アメリカにも期間限定のお菓子があります。アメリカ人はさほど興味を示さない気がしますが、私はいつもチェックしています。「地域限定~~味」のようなお菓子はない気がします。ただその土地の名物があるのみ。

今までに見たもしくは食べた期間限定お菓子。
今年のハロウィン、「ホワイトチョコキャンディーコーン味M&M」。あまりに甘そうで一袋食べられなそうなので買いませんでした。
今年のハロウィン、「キャラメルアップルミルキーウェイ」。ミルキーウェイはヌガーの入ったチョコです。まずかったら嫌なので買いませんでした。
昨年の冬、「ホワイトチョコM&M」。これは食べました。でも甘すぎて友人にあげました。
今年の冬、「ホワイトチョコペパーミントM&M」。買ったもののまだ食べていません。
昨年の夏、「ココナッツM&M」。ココナッツが嫌いなので食べようとも思いませんでした。
毎冬「ミントM&M」。おいしいけど結構ミントが強い。

アメリカ限定?「ミント味オレオ」。これは美味しいです。期間限定ではなくいつも売られています。たいていおみやげに持って帰ります。
「エキストラクリスピー、キットカット」。普通のよりサクっとしてるといいますが、私には違いは分かりませんでした。
「ピーナッツバタースニッカーズ」。甘ったるくて一個食べてもう十分と思いました。

このように結構色々出てます。頑張っているのはM&Mですね。

The Grey (凍える太陽)

先日「The Grey(凍える太陽)」をDVDで見ました。感想…..とにかく見てて疲れる。

ストーリーは妻を亡くした主人公リーアム、ニーソンが乗っていた飛行機が墜落してアラスカの雪地帯で遭難する話です。飛行機が墜ちた当初、トムハンクスのキャストアウェイのように一人でサバイバルするのかと思いました。しかしそうではなくて計7人の生存者が見つかります。なぜか全員男。あたりは雪一色で人の気配全くなし。サバイバル知識を持つリーアムを中心にみんなで生き延びようとします。

まず火を焚くことから始めます。燃えそうなものを集め、墜ちた機体で壁を作り火をつけます。その火で寒さをしのぐ間吹雪が次から次へときます。夜リーアムがあたりを見回すと女の人のうめき声が聞こえ近づきます。話しかけると影からオオカミが顔を出しうなります。うめき声はオオカミが人体を食べている音だったのです。そこから生存者とオオカミのバトルが始まります。

オオカミは人間を食べたいわけではなく、自分たちの敷地に入ってきたよそ者として厄介者にしているだけ。だから人間を食べるのでなく殺して去って行くのです。一人また一人死んで行きます。溺れ死んだり、凍死したり、オオカミに噛み殺されたり。

最後は一人になったリーアムがオオカミの長と戦うシーンで終わります。結局リーアムが勝ったのかオオカミが勝ったのかは分かりません。後味悪いです。

次から次へと試練が襲ってくるため見ててとても疲れました。

ブラックフライデー(販売する身)

今年の夏まで働いていた仕事は販売店でした。前回紹介したブラックフライデーに大きく影響されます。ブラックフライデー自体は11月の4週目ですが、ハロウィンが終わった途端にブラックフライデーの準備に取り掛かります。会社からブラックフライデーのチラシが店長に送られてきてその内容は企業秘密なので数人しか見ることが許されませんでした。このチラシは公には木曜まで公表されてはいけないのです。

11月頭からブラックフライデーにセールになる商品がたくさん店に送られてきます。それを倉庫のどこに保管しておくか、フロアのどこに置くのか等なんでもないようで実はとても重要な決断を次々にしていきます。他にもブラックフライデーのシフトを考えたり、誰に何をやらせるのか等社員と店長にたくさんの責任がかぶさってきます。

私は結局このブラックフライデーを7回経験しました。大変なようであまりに混沌として楽しいと感じるときもありました。この日ばかりは従業員みんないつもと違うテンションで働きます。毎年おいしい食事が褒美、景気づけに休憩室に用意されました。この販売店は普段は割りと客層がいいのですが、ブラックフライデーは悪い客層も足を運び、客の質が悪いことに毎年気づきました。開店前に出勤する年は外にできている長蛇の列を冷ややかに見ながら出勤し、開店と同時にカートを押して目当てのテレビまで走る客を呆れながら見ました。

今年はこの混乱に巻き込まれず本当に良かったと思います。

ブラックフライデー

サンクスギビングは毎年11月の4週目の木曜日と決まっています。日にちで決まっているわけではありません。それなので多くの人が長い週末をもらいます。サンクスギビングの次の金曜日は通称「ブラックフライデー」と呼ばれます。なぜかというと、どの商売、店も年に一回の大売出しをこの日にするため、多くの人が押し寄せて町が大きな混乱になるからです。日本で言う元旦の福袋とか大売出し、バーゲンのような感じです。

このブラックフライデー、多くの人がクリスマスのプレゼントを買うために繰り出します。そしてテレビやパソコン等の大型電化製品をゲットするために早くから並んでお店が開くのを待つ人もいます。ホームセンターや、車用品、スーパーですらブラックフライデーにかこつけてセールをします。数年前にWALMARTでブラックフライデーの開店と同時にドアが開いた途端多くの人が駆け込み、ある客が押し倒されてみんなに踏みつけられていったというニュース&映像が話題になりました。一般常識がなさすぎですね。でもそれだけ人々が熱狂する様子が分かるでしょうか?

店側もどんどんおかしくなってきています。ブラックフライデーのはずが木曜のサンクスギビング当日の夜、もしくは昼間から開店する店も増え、販売戦略が激戦しています。私が勤めていた店も3年前は金曜朝4時開店だったのが去年は真夜中開店になり、今年は木曜の夜9時開店になりました。感謝祭がこのブラックフライデーにのっとられるなんて皮肉だと思います。

サンクスギビング

今日はサンクスギビング(収穫感謝祭)でした。ダンナの家族(父方)はみんな車で20分前後以内のところに住んでいるので、たいてい誰かの家で集まってごはんを食べます。今年は義叔父の家でした。そしてダンナの母方も別にごはんを作ります。それなのでこういう行事のときは毎回2軒でごはんを食べ、満腹になって帰ってきます。両家とも仲が悪いわけではなく、親戚が違うので毎回別々に集まっています。

今年は母方で1時にランチ。その後2時から義叔父の家でまたランチの予定でした。休日なので目覚ましをかけることもなく寝坊すると、父方の義兄から電話がありました。「おばあちゃんが昨夜脳卒中を起こし、今病院にいるからランチは様子が分かるまで延期」とのことでした。おばあちゃんは今までにも脳卒中を何回かやっています。よりによって感謝祭の日に起きるなんて・・・。家族のほとんどが病院に駆けつけたらしいですが、ダンナもいなかったし、一人で子供3人を病院に行く勇気もなく(正直行っても迷惑なだけとも思ったし)私達は行きませんでした。1時に母方のほうに行きました。

結局おばあちゃんは一命をとりとめ、予定より1時間遅れの3時に父方の家族でごはんを食べました。しかし食べ終わるやいなや、みんなまた病院に戻っていきました。私達は母方のほうに戻り、夕方まで過ごしました。行ったり来たりとバタバタしましたが家族で過ごす時間は有意義です。おばあちゃんに早く元気になって欲しいです。

Undercover Boss

我が家にはケーブルがないのでテレビはほとんど見ないのですが、先日義母の家に行った際にUndercover Bossを見ました。特に見るつもりはなく、ただついていただけなのですが、最後は結構くいついて見てしまいました。この番組、予告を見ておもしろそうだなと思っていたものの、実際見たことはありませんでした。番組内容は会社の社長なり取締役、とにかくトップがアルバイトになりすまして店や商売の営業実態を体感する、という内容です。

私が見た回はシナボンの社長がアルバイトになりすまして、店舗で販売をする、工場でシナボン製品を作る、店長訓練をするといった内容でした。社長は30後半くらいの女性。キレイな人でした。この女社長が金髪のウィッグをつけて鼻ピアスをつけてアルバイトになりすまします。各アルバイト先で指導役のトレーナーがおり、そのトレーナーと休憩時間に話す光景も隠しカメラで撮られます。トレーナーと休憩時間に話すことで相手の生活環境、どういう人なのかが分かります。

最後にトレーナーが社長室に呼ばれ、研修したウィッグを取った女社長に対面します。たいていの社長が各トレーナーのために大きな褒美を与えます。店舗のトレーナーには大学の学費が与えられ、工場のトレーナーには孫に会うための飛行機のチケット、店長のトレーナーには自分のお店が与えられました。どれもそれぞれのニーズに合った褒美です。トレーナーの気持ちを考えるとついグッと来てしまうのでした。

ネズミ

出ました、ネズミが・・・・。最悪です。もちろん家の中です。日本でゴキブリが出るのと同じ感じでしょうか。こっちではゴキブリはあまりいません。今は冬に向けての季節の変わり目です。そのためネズミが寝床を探しているようです。

田舎でネズミが出ることはごく普通のことです。別に家が汚いとか、食べ物が豊富とか特別な理由があって出るのではなく、どの家庭にも出ようと思えば出るみたいです。以前にもねずみの糞を発見したことがあって、ネズミ用の毒ブロックを買って家中に置きました。1番びっくりするのは目の前をネズミが走ったとき!初めて目撃したときは対処法が分からず棒立ちになりました。そういうときに限ってダンナがいない。慌てて電話すると「箱にでも入れて外に出すといい」と言われ「そんなことできるか!!」とツッコミ、ネズミが勝手に目の前からいなくなるのを待ちました。

ねずみ取り用品もたくさん売っています。その中で1番最新のねずみ取りを昨年使ってみたのですが、効果なし。今年もめげずに新しいのを買って仕掛けてみました。前の日に走っているのを目撃した流しの下に設置し、寝ました。次の日の朝見てみると、ちょっと位置がズレています。見事かかっていました!!このねずみ取り、中は見えないようになっていて外身にSet,Not Set,Caughtと書いてあるのみ。中身が見えたら気持ち悪いのでこのねずみ取りは私にぴったりです。

早くネズミ達にいなくなって欲しいです。

Candy Crush

新しくハマっているiphoneアプリがあります。その名はCandy Crush。フェースブックで広告が載ってて無料だし、興味本位でダウンロードしたら見事ハマってしまいました。思い返せば「Highly Addictive(ヤミツキになるよ)」と書いてありましたがその通りでした。

内容はなんてことのないパズルゲーム。Bejeweledと同じです。ただブロックが宝石じゃなくてキャンディーの形をしています。コンピューターが設定したレベルがあってそれをこなしていくだけです。あるレベルは60秒で何点超えられるか、またあるレベルは限られた動きの内に指定された内容をクリアできるか等全部違います。初めのうちは簡単で次々にクリアしていたのですが、次第にレベルによっててこずる内容もでてきました。

このゲーム嫌いな点が1点あります。それは一回に5機しかもらえないこと。5機使い切ると30分毎にまた1機もらえます。なので手こずるレベルは5機使い切ってしまうと最低30分後までできないのです。そういうゲームって大嫌いです。なんでそう、ケチケチする必要があるのかと思います。無制限だと問題があるのでしょうか?無制限の方がプレイヤーが長い間遊んで効果的な気がするのですが。それからもう一つ。手こずると「このレベル手こずってますね。~ドルでこの無敵ブロック変えますよ」みたいなメッセージが出ます。機を買うこともできます。でも悔しいので絶対買いません。