Shopkick

Shopkickというアプリを紹介されて数ヶ月使っています。このアプリ、簡単に言うと買い物アプリ。自分がいるところの近所にある提携店が一覧できてその店のアプリ用広告を見ることができます。

広告を見るためだけならこんなアプリ使いません。広告なんて興味があれば自分で検索できるし、提携店全てが私が好んで行く店ではないからです。ではなぜこのアプリを使っているかというと、ポイントをためると商品券と交換できるからです。ポイントを貯める方法は三つ。店に入る、店の広告を見る、商品のバーコードをスキャンするです。提携店に入ったらアプリをケータイで起動します。そうするとおそらくwifiかセンサーか何かで店に足を踏み入れたのが察知されます。そうするとポイント加算。それから広告を閲覧するとポイント加算。アプリ内で紹介されている商品のバーコードをスキャンするとまたポイント加算。今までに累計9000ポイントぐらいため、30ドルほどの商品券と交換しました。一見手間がかかりそうな作業ですが、どうせその店で買い物するのだからポイントをためてお小遣い稼ぎをしようではないかと思って続けています。

アプリを立ち上げたのはおそらく提携店もしく商品開発をする人達だと思います。店が客に足を運んでもらおう、バーコードをスキャンすることで新商品を手にとってもらって興味を持ってもらおうというのが目的だと思います。新しいマーケティング戦略の一つなのでしょう。成功していると思います。

夢って不思議で面白いものです。先日レディーガガの家に行く夢を見ました。そしてガガが飼っている、いも虫のエサにされそうになり、慌てて逃げてきました。この夢には一体どういう意味があって、私の心理はどうなってしまっているのだろう?と起きたときに思いました。他にも何回も同じ夢を見ることがあったり、夢だと分かっているのに起きることができなかったり、突拍子もない夢だったり、絶対起こるはずのないことを体験できたり、とても面白いです。どうして夢によってはすぐに忘れてしまうのだろうとも思います。

まだ小さい我が子に夢を説明するのが難しいことに先日気がつきました。絶対見ているだろうと思いますが、それを説明するのって難しいです。どうして見るのか分からないし、他人の夢の内容は分からないので向こうから「こういうことが起こったんだけど、あれは何?」と聞かれない限り説明ができないことが分かりました。

小学生くらいのとき友人が夢占いの本を持っていてこれが出てきたらこういう願望がある、これが起きたらこういう心理状態等色々書いてありました。今でも面白そうだなと思いますが夢占いに左右されたくないので調べようとか深入りしようとは思いません。

今までに見た夢で一番くだらなかったもの。夢の中で朝出かける準備をしてドアを開けて出た夢。夢の中だけど自分の頭の中では出かける準備をもうすでに一回したので「またやり直し?!」と思ってがっかりしたのを覚えています。

返品

アメリカの生活に慣れる前に驚いたこと。お店の返品ポリシー。アメリカ人って返品をかなりします。理由はただ単に気に入らなかったから、少し使っただけで壊れたから等深刻ではありません。

友人から聞いた話で驚いたのはある人が旅行に行くのにスーツケースを購入した。でも普段よく使うわけではないし、その旅行のためだけに購入するのもなんだかもったいない。そのため旅行後そのスーツケースを返品できるようにタグを取らずなるべくキレイに使って旅行から帰ってきたら返品を試みた。店側はあっさり返品を承諾。なんだか店じゃなくてレンタルみたいだな、信じられないなと思ったのを覚えています。

販売で仕事をしていたとき、明らかに何回も履いただろうという靴を返す客とかよくいました。よく恥ずかしくないなと思いますが、店側からするとそういう返品でも受け入れなければいけません。そうしないとその客がおそらく文句を言い、結局返品を承諾することになるからです。

私も今ではその返品ポリシーにすっかり慣れてしまい、何か買うのを迷ったときはとりあえず購入して家に帰って気に入らなかったら返せばいいや、という適当主義になってしまいました。洋服を買うとき等今は子供がいてゆっくり試着することもできないので、とりあえず見た目でサイズやデザインを判断し家に帰ってゆっくり着てみて改めてキープするか返すか決めることが出来るので助かります。この適当主義に慣れてしまうと日本に帰って買い物をするときに困ります。

田舎道

私は田舎に住んでいます。あまりに田舎過ぎて隣の家まで歩いて行けません。見えることは見えますが、相当遠く歩くと10分はかかると思います。

今のところに引っ越してきて最初に困ったこと。運転するのはいいけど、道が全部同じに見えてどこで曲がるのかが分からない。日本から家族が遊びに来ると「よくどこで曲がるかが分かるわね」とよく言われます。今でこそ慣れましたがその感覚をつかむまでに時間がかかりました。道の名前とか覚えてないし分かりません。ただ毎日走る景色を覚えてこれが見えたら曲がるんだ、3番目を右に曲がるんだという感じです。だから住所を言われてももちろん分かりません。私はもともと地理が苦手で方角とかパっと理解できないので新たな場所へ行くときはGPSが必需品です。

ダンナはこの地で生まれ育ったので裏道とかまでよく知ってます。でも道の名前は3分の2ぐらいしか覚えていません。それで成り立つんだからすごいと思います。

感覚で運転して困ることは昼間の景色だけを覚えていると夜暗くなったときに全然景色が違ってこれまた分からなくなること。田舎道は街灯もなくとても暗いです。なので車のライトだけで景色を認識しなければいけないので曲がるはずの道を気づかずに通り過ぎてしまうこともしばしばあります。

田舎道の唯一の利点は走ってる車が少ないこと。だから迷って多少ちんたらしていても誰にも迷惑かけません。道のど真ん中でUターンをしたこともよくあります。

カントリー音楽

ダンナと車に乗ると、どのラジオ局の音楽を聞くかでたいていケンカになります。ダンナはもっぱらカントリー音楽、私はポップが好きだからです。結婚する前はダンナもポップとか聞いていたのに、いつからか好まなくなりました。カントリーももともと好きで今ではそれしか聞きません。

カントリーは私はあまり好きじゃありません。今ではだいぶ慣れたものの、全部同じに聞こえるし馴染みがないというか聞いてて面白くありません。でもアメリカではカントリーって結構人気です。カントリーの音楽フェスみたいなものもあるし、オーディション番組にもよくカントリーで勝負する人を見かけます。

ダンナに言わせるとポップこそ内容が乱れたものが多いし、全部同じに聞こえるらしいです。確かに内容に関しては同感です。リズムや響きがいいと思っても内容に注目すると下品だったり、乱れていたり。子供の教育にも良くないので私も子供が一緒のときはポップはあまり聞かなくなりました。普通のラブソングならいいのですが、浮気をしただの、もう別れるだのそういう音楽は聞いてて疲れます。だから私は自分の日本のCDとかクラシックを主に聞くようになりました。子供がいるときは日本語の勉強のためにも童謡CD等。

年を取るってこういうことにも影響するんだなと思いました。昔はノリが良ければどんな内容だろうと好んで聞いていたのに、今では音楽を聞いて不愉快になったり疲れます。数年後にはカントリーを好んでいるかもしれません。