クレーマー再び

以前、受けたサービスに腹が立ってクレームをつけたと書きました。その後クレーマーは続きます。私が好きな店の一つOLD NAVYにて。クリスマス前にレジで最悪の対応を受け、お客様センターみたいな番号に電話をかけクレームをつけました。そのお詫びに10ドルの商品券が送られてきました。買い物に行ったら欲しいものがあったのでその商品券を使うことにしました。するとレジで新人っぽいお姉ちゃんが「この商品券残額がないわよ」と言ってレジ操作できずじまい。私も裏の注意書きをちゃんと読んでいなかったのでもしかしたら何か規制があるのかもと思い、その場はすごすごと帰ってきました。しかし帰って商品券を読み返すとなんだかレジ操作に特別な手順がある様子です。というのも私は長年販売の仕事をやっていたのである程度の操作はできます。その注意書きは店員用に書かれ「この商品券はこのボタンを押してこれを選ばないと通らない」のような内容が書かれていました。

それを知って次回その注意書きを見せると問題なく商品券が使えました。しかしまたもトラブル発生。家に帰って買った商品を見ると防犯のブザーがつけっぱなしです!しかも2着。後日それを取ってもらいに店に戻ったら今度は5ドルのお詫び券をもらいました。そしてその5ドルのお詫び券を別のクーポンと使おうとしたら併用はできないとのこと。お詫び券はお金と同じ扱いのはずだと訴えましたがもともとクレームをつけたわからずやのレジだったので諦めました。

あのOLD NAVYの店舗にはこりごりしています。

ラジオ体操

先日母が送ってくれた荷物の中に「大人のラジオ体操」というDVD付の本が入っていました。今流行ってるんだよ、とのことでした。どれくらい前にどれほど流行ったのか調べていないので分かりませんが、本を読んでみるとお馴染みのラジオ体操が実は万能な体操であらゆる部位に効果があるとのことでした。しかもラジオ体操は誰でも知っているからすぐに実行できる、全ての体操が3分強というお手軽な体操なのでちょっとした休み時間にすることができるということでした。

読み進めるとラジオ体操が作られた背景が紹介され、各運動が体のどの部位に聞くのか、どういう効果があるのかが一つずつ紹介されていました。ラジオ体操はもともとラジオで始められたもので見本がなく耳で聞いて実演したので昔から適当にしてしまう習慣があったみたいです。しかしちゃんとターゲットの部位を意識したり、つま先や指先を伸ばしてもともと作られた通りに運動するとシェイプアップ、美肌、リラックス等色々な効果があるみたいです。

本当か~と半信半疑で私もDVDを見ながらやってみました。まずは本でも読みましたが各運動のポイントレッスンを見てから通しでやってみました。すると驚いたことに結構あちこちが伸びていい運動になります。ラジオ体操と一緒に以前紹介した骨盤ネジ締め体操もセットでやったら翌日あちこちが筋肉痛になりました。毎日続けると減量にもつながるらしいので続けたいと思います。

味覚

アメリカに住むようになって味覚が変わりました。悪い方にです。なぜそう思うかというとアメリカに来たばかりの頃、なんて甘ったるいんだと思って半分しか食べられなかったReese’sというピーナッツバター味のチョコがあるのですがそれが今では平気で1個もしくは2,3個ぺろっと食べられるからです。今マクドナルドではそのチョコを使ったフルーリが期間限定で発売されているのですが、どの味のフルーリにしようか迷ったときにその味を見て、ついその味を頼んでしまいました。昔の私ならそんなこと絶対なかったのに・・・そのことに先日ふと気づき恐ろしくなりました。

高校生の頃、旅行を兼ねてアメリカ留学していた友人を訪れたことがあります。もともと割と細身の子だったのに留学中に体重が増え、そこまでぽっちゃりした彼女を見るのは初めてでした。訪れた最中に友人のホストファミリーが作った手作りケーキを食べる機会がありました。見るからに甘そうなケーキ。大きな一切れをよそわれ、恐る恐る食べてみました。すると案の定甘い!!もともと甘いものが大好きな私ですが、その大きな一切れを食べきることなんてとうてい無理と思いつつできるだけ食べました。頑張って半分くらい食べました。悪いなと思いつつケーキを残し横を見るとなんと友人がそのケーキを平らげているではありませんか!衝撃でした。今でも笑い話になっています。

彼女と一緒で私の味覚もすっかり甘いものに慣れてしまっています。いかに自制するかが大事だな・・・と思っています。

誕生日

先日誕生日を迎えました。この年になると別にめでたいものでもないのですが、周りからおめでとうと言われたり、フェースブックやメールで久しく連絡を取ってない人たちから連絡が来ると嬉しいものです。

誕生日当日はいつものスケジュールをこなしました。午後になって義母が作ってくれたチョコのシフォンケーキとアイスクリームを食べて内輪の家族で祝いました。今年で○○歳になったわけですが、早いような相応な年月だったような・・・。

誕生日の翌日友人が中華料理をご馳走してくれました。このレストランは二人ともお気に入りでたまに食事します。ダンナも友人の彼もあまり中華は好まないので二人きりのときはたいていこのレストランに来ます。このレストランはチェーンの中華料理屋とは違って本格的中華が味わえる個人経営の店です。いつも座るまでに待たされます。席数が少ないのも理由ですが、いつも大人気なのです。この日も1時頃行って10分ほど待って座りました。ランチを食べるのは二人とも初めてで、ランチメニューからそれぞれ選んで食べました。いつものごとくおいしかったです。食後デザートはいかがですか?と聞かれ友人とケーキを半分こすることにしました。濃厚なレモンケーキで、食べきることができませんでした。

会計をする際になって友人が奢ってくれることが発覚しました。悪い気がしつつもやはり嬉しかったです。そんなわけで2013年の誕生日も有意義に過ごすことができました。

同級生の今

フェースブックの友人を通じて同級生がたくさん見つかるようになりました。先日もまあまあ仲の良かった高校のときの同級生をみつけました。彼女のページを開けてみると、まずプロフィール写真がプロが撮ったモデル仕様。興味を持ったので彼女の記事を読んでみることにしました。するとどうやら彼女はダンサーをやってるとのこと。それが仕事なのではなくてあくまでも趣味で。でもグループを結成してダンスコンテストとかに出場しているみたいです。KPOPに合わせて踊る団体があるみたいでその団体のグループの一つに所属しているみたいです。

思い返せば高校時代彼女はダンス部でした。私の高校のダンス部は本格的で有名でした。ほとんどの部活が正直そこまでパッとしない部活だっとのですが、ダンス部は一目置かれている感じで文化祭の発表の際はいつも満員でした。ダンスはそこまでうまくないし、ちょっと頑張っちゃってる感が出ていた彼女でしたが現在のダンスの映像を見るととても上手でした。

他にダンス部だった子で実際に踊ることを職業としている子もいます。今度公演があるから遊びに来てください~との告知がフェースブックでよくアップされます。学生時代の部活を30歳過ぎた今も生かして続けていられるなんて輝かしいと思います。私は子育てにはげんでいますが、みんなそれぞれ違った道を切り開いていることがつくづく面白いなと思いました。同窓会に参加したくなりました。

ケチャップ

アメリカ人が大量消費するものの一つ、ケチャップ。どこへ行っても置いてあります。私は小さい頃から素材の味を生かしたプレーンを好むのであまり使いませんが、ダンナも息子もケチャップ使います。周りがあまりにケチャップを当たり前のように使うので私も試したことが何回かあります。するとどうでしょう。たとえばフライドポテト。塩気が効いてあまり大量に食べる気がしないフライドポテトでもケチャップをつけたことでまろやかになり、つけなかったときよりも大量に食べることができてしまいます。危険ですね~。それもあるし、やはり味があまり好きではないので普段それほど使いません。

アメリカン人はケチャップの他にディップとか大好きです。バーベキューソースもケチャップ並にどこにでも用意されています。マックへ行くとチキンナゲットのソースのオプションが10種類ぐらいあります。バーベキュー、マヨネーズのようなランチドレッシング、スイート&サワーソース、チリソース等色々あります。私が注文して「ソースはいらない」と言うとたいていびっくりされます。

なぜこういうソースとかつけるのが嫌なんだろう・・・と思い返してみるとこれといった事件はないのですが、小さいながらにベトベトしたり、手や周りが汚れるのが嫌だったというのもあると思います。私は小さい頃からどこも汚さずにキレイに食べたいタイプでした。だから我が子が気にせずドロドロになって何かを食べている様子を見ると「ダンナ似だ・・・」と内心思っています。

お風呂

前回書いた寿命を伸ばす3要素の一つ、お風呂。これもかなり恋しいです。

アメリカのお風呂は知ってる人も多いかと思いますが、たいていバスルームにトイレと一緒にあり、体を洗うスペースがなくていきなり浴槽に入るタイプ。なぜならシャワーが主流でお風呂が好きな人はジャグジーを取り付けたりして、いわゆる日本のお風呂のようにきれいな体でお湯につかるという概念はありません。以前聞いた話ですが、日本旅館に遊びに来た外人が自分が入ったあと浴場のお風呂のお湯を流してしまったとか。日本のお風呂の習慣を知らず、そのお湯が自分のためだけに用意され次の人は入れなおすと思ったのでしょう。文化の違いって面白いです。

話は戻りますが、我が家の浴槽も典型的な浅いタイプ。体を洗うスペースなんてもちろんなく、浴槽に入ってシャワーを浴びるのがほとんどです。子供達はその浅い浴槽にお湯をはってお風呂に入りますが私はあまりしません。あるとき無性にお風呂に入りたくなって浅い浴槽に入りお湯をため始めたのですが胸下ぐらいですでにほぼ満タン。半身浴がしたいわけでもないのに半身浴しかできなくてむなしくなったのを覚えています。日本みたいにお風呂が流行れば入浴剤等お風呂にまつわるビジネスがいい経済活性になると思うのですが、そんな日はおそらくこないでしょう。

将来マイホームを建てる日が来たとしたら絶対日本のお風呂のシステムを取り入れるとダンナに言ってあります。

お茶

アメリカに来て恋しくなるものの一つ、お茶。留学している最中はそこまでお茶が恋しくならなかったものの、アメリカで住むことになってしばらくしたらお茶が恋しくなりました。もちろんお店で買おうと思えば買えます。グリーンティーはこちらでも流行ってますし、各種のお茶をあちこちで見かけるようになりました。それでもティーバッグだったり、ペットボトルに入っているのは無性に高かったりして日本みたいにコンビニや自動販売機でどこでも気軽にお茶を買うことができる環境ではありません。

それではアメリカ人は何を飲んでいるのか??お分かりの通り、炭酸です。コーラ、ペプシ、スプライト等スーパーに行くと炭酸飲料で一つの売り場が占領されています。水やスポーツ飲料を飲む人もいますがたいていが炭酸な気がします。私も炭酸は好きですが体のためにもなるべく飲まないようにしています。レストランに行って飲み物のチョイスが炭酸かお酒か水しかないのはいまだに辛いです。お茶があればいいのに・・・と常に思います。

日本人の寿命が長い理由はお茶、お風呂、食事のためだと聞いたことがあります。どれも私が好きなものです。そしてどれもアメリカにはあまりないものです。お茶は上に記載した通りありません。お風呂は浅い風呂が主流でシャワーが主流。食事はこってりしたものばかり。日本とは全く逆です。寿命を伸ばすこの3要素がない環境でいかに健康的に暮らしていくかは全て私にかかっています・・・。

妊活

2年前の夏に日本に帰ったときに妊活という言葉を初めて聞きました。そんな言葉聞いたこともなかったので婚活に続き、今度は妊活か~と思ったのを覚えています。とはいっても妊活の方がはるかに深刻な話題です。

私は幸運なことに子宝に恵まれ、子供が欲しい!と思うとすぐ妊娠しました。1番長くかかったのは長男の妊娠のとき。それでも半年以上1年弱程度でした。初めての子供だしいつ妊娠するか常にドキドキしているのにその気配は全くなく、ついにはダンナの叔母の妊娠が発覚し、先を越されたそして自分も欲しいのに!と思い、悲しくなったのを覚えています。その数週間後私の長男の妊娠が発覚しました。そんな数ヶ月でもじれったくて待ち遠しかったのに何年も子供ができるのを待っているカップルのことを思うと胸が痛みます。私が聞いた妊活は薬によって排卵数を増やして妊娠の確立を高める、というものでした。そんな薬なんだか副作用があるか強すぎる気がしますがきっと大丈夫なのでしょう。

こちらに住むママ友にも一人妊娠したいけどできないでいて不妊治療に通っているママがいます。彼女は8歳の娘がいて二人目を授かるのを待っていて1年ほど治療に通っています。他にも13回流産をしたとか、臨月に入って流産した友人の話を聞くといかに自分が恵まれているかを実感します。3人とも安産。最初から最後まで大きな問題なし。

妊娠できないのは現代病の一つだと思いますが、健康的な妊活が開発されるといいと思います。

婚活

中、高校のときの同級生の一人と昨年フェースブックでまた連絡が再開しました。学生のときはそこまで仲良くなかったものの、彼女が同窓会の幹事をやるにあたって同級生の輪を広げた一環で私にも連絡が来ました。

彼女は生徒会長をやったり、何から何まで頑張り屋なタイプ。フェースブックで連絡が再開した当初はダンナと行った旅行や食事の話題がほとんどだったものの、次第に「今日もケンカした・・・」のような内容に変わりました。それから彼女が再就職をした話、友人と出かけた話等がほとんどになり、ちょっと危ない予感がしていました。

そして数週間前、離婚の報告。結構落ち込んでいる様子で周りの友人に励まされている感じでした。そんな彼女がブログを初めたので読んでみたら、今日の話題は婚活の話題。本人も早いんじゃないか?!と自分でツッコんでましたが周囲の後押しに乗って婚活をすでに始めたらしいです。以前もしたことがあるみたいで慣れた様子でした。ちなみに当時は最先端を走っていたみたいです。

婚活なんて私はしたことがないし、真剣にやってる友人も周りにいないのでどんなものか想像もできなかったのですが、押せ押せ派の彼女の話を読んでいるととても面白いです。仕事帰りに婚活パーティに行き、肉食系男子に出会ったり、4年前にも見かけた人がまだいたりとなんだか違う世界の話のようで新鮮でした。

今後も彼女の婚活はしばらく続くと思うのでブログ更新を楽しみにしています。