仕事の基準

私がもともと働いていた販売店は業界の中で結構評判のいい会社です。福祉にも活発に携わり、販売商品の質と種類、店の清潔感等様々な面から支持されています。従業員もそうです。この会社で働いた経験があると一目置かれたり、ましてや社員や準社員等マネージメントに携わっていた場合、とても高く評価されます。なんせ従業員教育が他と比べるとちゃんとしているし、この店で働くにはある程度の質が要求されるからです。

どうしてそれが証明できるかというと私がもともと一緒に働いていた仲間のその後の職歴を見ると一目瞭然だからです。
たとえば社員をやっていたAさん、転職をしたら別の販売店でいきなり店長に抜擢。店長をやっていたBさん、別の店ですんなり社員入り。店長をやっていたCさん、他の店でやはり店長に抜擢、自分が気に入ってた社員数人を一緒に連れて集団異動。

これだけではありません。この店で成績が悪くてクビになった人のその後の職歴を見ても証明できます。出来が悪くてクビになったDさんとEさん、飲食業で店長に抜擢。学業のため引っ越すことにしたFさん、次のアルバイト先で見事社員に抜擢。

これらのように、いかにこの販売店で働いていた経験が高く支持されるかがよく分かります。私もこの店で約8年働き、そのうちの6年は準社員をやっていました。レジュメにしたらかなり魅力的なレジュメができると思います。他でどれほど支持されるか興味ありますが、今は仕事に戻る気はさらさらありません。

Bed Bug

Bed Bugという虫が最近話題になっています。英和辞書で検索したものの日本語では出てきませんでした。いわゆるダニの一つだと思います。このBed Bug数年前に大量発生し、ホテルで見つかったり、家でみつかったり大きな騒ぎになったみたいです。そのため駆除が大々的に行われました。そしてしばらくは「昔は大問題だったものの、今はいない」というステータスを持っていた虫です。しかしここ最近になってこんなとこでみつかった、今度はここでみつかった、というようなニュースがちらほら耳に入るようになりました。

そして約1週間前、家から40分ほどのところにある図書館の本からその虫が検出されたというニュースが流れ、大騒ぎになりました。その図書館は即閉鎖され虫の駆除が緊急で行われました。ニュースによると図書館を利用する人々が借りた本を寝室に持っていき、人が眠っている間に寝室にいる虫が本の中に入り込むということでした。それを聞いた途端・・・「気持ち悪いー!!!」と思いました。そして恐いものみたさにその虫をちょっと検索してみました。見るとやはりダニのようで、目で見ることのできる大きさのようです。人間の血を吸い、吸われた箇所はぶつっと湿疹のようにふくらみます。

図書館の本から検出されたことも問題ですが、もともとは誰かの家から来たものであって、そうなると誰の家でも発見される可能性があるわけでとても恐くなりました。私は虫が大嫌いなので我が家に発祥されないことを祈っています。

Man on Fire (マイ・ボディーガード)

Man on Fire (マイ・ボディーガード)をDVDで見ました。ずっと気になっていた作品の一つだったのですが、なかなか機会がなくて今回初めて見ました。2004年の作品なので約10年前の作品になります。その古さはダコタ・ファニングの若さで分かります。

ストーリーは本当にあった話に基づいたもので組織がらみの誘拐がメキシコでたくさん起こっていたときの様子が描かれています。「ザ・ボイス」というあだ名のボスのもとで多数の人間がグループに分かれて金持ちの子供を誘拐し、身代金を多額請求します。今はどうか分かりませんが、その当時は60分に一人が誘拐され、誘拐されたうちの70%が帰ってこないという統計があったみたいです。

主人公のデンゼル・ワシントンはひょんなことからある富豪の娘ダコタ・ファニングのボディーガードを引き受けることになり、二人は仲良くなっていきます。デンゼルは始めは心を閉ざしているものの、ダコタと時間を過ごすことで次第に心を開いていきます。そんなある日、ダコタが誘拐され、デンゼルは数発打たれ重傷を負います。デンゼルが治療中にダコタの身代金の交渉が繰り広げられていきます。

結局警察もこの誘拐に関わっており、ボスとの交渉を仕切っていた捜査官が1番の悪役、富豪の弁護士も悪役、しまいにはこの誘拐を仕掛けたのがダコタの父親だったというなんともぐちゃぐちゃなストーリーが展開されていきます。子供を持つ身として誘拐を痛々しく思いながら見ました。

ダイ・ハード

新しいダイ・ハードを見てきました。予告とか宣伝があまりないままいきなり公開された気がします。日本でもすでに上映されているみたいですね。

私はもともとブルース・ウィリスが好きなのでたとえストーリーがつまらなくても観るのは確実でした。ダイ・ハードシリーズも好きです。今回のダイ・ハードは主人公のジョンの息子が登場し、ジョンと息子が悪と戦っていきます。ジョンに子供がいる設定が全作品で紹介されていたかは覚えていませんが、なかなかいいストーリーでした。全作はジャスティン・ロングが出ていてアクションに迫力があったものの、ストーリーはそこまで冴えなかったのを覚えています。それと比べると今回のはアクションはまあまあで、ストーリーにもっとひねりがある感じでした。

ジョンの息子はお父さんに反抗して行方不明になり、ロシアで問題を起こしているという情報をジョンが聞き入れて連れに戻すところから始まります。ところが息子は問題を起こしていると見せかけて実はCIAでスパイをやっていました。そこに何も知らないジョンが加わり、スパイ計画がぐちゃぐちゃになります。ロシアの悪者達も犠牲者を演じていた側が最後に裏を返し、本当の悪者になります。

ひねりあり、人情あり、人間がヘリコプターのプロペラに巻き込まれてぐちゃぐちゃになって死ぬような残虐なシーンがある見所満載の作品です。ブルース・ウィリスも頑張ってます。一回観れば気が済みますが、なかなかオススメです。