イライラ

今日ちょっとイライラすることがありました。

普段、甥っ子二人は義母の家に預けられるのですが、明日は義母が用事があるとのことで代わりのベビーシッターに行くことになっていました。私はちょうど明日何も用事がないので義姉家で甥っ子たちを見るので良ければ手伝えるよと伝えようと電話をしました。しかし出ないので仕方なく留守電を残しました。次の日になっても連絡が来ないので私も予定をはっきりさせたいし、「留守電聞いた?」とのショートメールを送ると「届いた、息子(私からすると甥っ子)にどうしたいか聞いたら来て欲しいとのことだからお願い」と頼まれました。

今日になって明日甥っ子たちのお昼ご飯をどうしたらいいか聞きたくて義姉に電話をするとまた出ません。なのでまたショートメールでその旨を聞くとすぐ返事が返ってきました。「下の子が病気だからダンナが明日は休みを取って面倒をみることになった」と。そういう大事なことはダンナが休みを取った時点でまず私に連絡すべきなのではないか?!私にベビーシッターを頼むこともこっちから連絡して発覚したし、こっちは好意で手伝ってあげようとしているのに完全に振り回された気分です。自分の子供が関わることなのにその適当さに呆れました。きっと自分にはさほど影響がないからなのでしょう。

性格が悪く思われるかもしれませんが、今回のことに懲りて自分からは手伝いをオファーすることはやめようと思います。もう振り回されたくありません・・・。

マッサージ

先日、以前グルーポンで購入したマッサージに行ってきました。このグルーポン、7月で期限が切れるので夏休みで忙しくなる前に使っておこうと思って予約しました。

サロンの説明、宣伝にはキレイな写真が使われて、いかに高級な装いのサロンなんだろう、奇抜な人ばかりで入りにくかったらどうしようと色々心配していました。しかし着いてみてどっこい、外観はアメリカによくある大型コインランドリーのような並びに入っていて、サインも古くさくて小さく、2回も通り過ぎました。私が想像していたのは華やかなネオンサインできらびやかな外観だったからです。

中に入ると開けた大きなサロン部屋があるものの、高級感はなく古臭く床は傷がたくさんつき従業員もパッとしない感じでした。受付で出迎えたのは今日担当するマッサージ師の人。50代くらいのおばちゃんでした。簡単な書類を記入し、マッサージ部屋に案内されました。ベッドは暖める機能もなく、部屋は寒い・・・。毛布をあとからかけてくれたものの、こんな冷え冷えしたマッサージは初めてでした。

そして驚くべきことがもう一つ。彼女は震える病気を持っているみたいで「マッサージ最中に手が震えるけどいい?」と聞かれました。ありえない!と思いつつ今更断ることもできないので仕方なく承諾しマッサージ開始。確かに震えてました。マッサージすると共に振動がきます・・。一応ちゃんとチップは払ったものの二度と来ない!と思ったマッサージでした。

義父の影響力

お父さんって誰にとっても影響力がある存在の一人だと思います。お母さんが世話役であるとしたら、お父さんは大黒柱であったり、恐い存在であったり。私の父も厳しく、でもおかげで礼儀正しく育つことができました。

義父も影響力がかなりあります。ダンナいわく、ダンナが小さいときから何をしても義父には認めてもらえず常により上を望まれていたらしいです。義父は今でこそ丸くなったのか孫には比較的甘く、よく面倒を見たり遊んだりしています。今の義父の態度を見るとダンナが言っている義父像は見当たりません。

しかしたまに出る態度にその姿が垣間見ることができます。例えば義母に何かを求める態度。ダンナに何かを求める態度。私は直接の家族ではないので直にそういう態度は取られませんが、ダンナを通して、義母を通して影響を受けます。

つい先日も私が葬式に行くのに子供を置いていきたいというと、「義母は仕事をしなければいけないのに、ダンナは機械のメンテをしなければいけないのに・・・」と直接文句は言われなかったもののダンナの怒った態度を通して私にも義父のイライラが伝わってきました。そんなことを言われたって葬式に子供は連れていきたくないので私も自分の希望を貫きました。

こんな様子で義父の亭主関白ぶり、自己中心ぶりは周りに色々影響しています。ダンナもたまにそういうときがあって振り回されるのですが、義父ほどではないのでまだ助かっています。

黒豆

アメリカでの私の豆との戦いはまだまだ続いています。今回は黒豆に挑戦しました。

以前乾燥大豆をつかって五目豆を作りました。煮ても煮ても柔らかくならず、調味料を一度入れるとそれ以上柔らかくならないというアドバイスを聞き、今回はそのことを意識しながら調理しました。そして今回もクックパッドで海外で黒豆を調理したというレシピを検索し簡単そうなレシピを見つけたのでそれに従いました。

まずは黒豆購入。いつも行く大型スーパーの豆売り場を見てみました。するとメキシコ人がよく使うらしい黒豆が売っていました。見た目はただの黒い乾燥した豆。これが日本の黒豆と同じなのか不安に思いつつ、黒い豆はそれしかなかったのでそれを買いました。家に帰って買った黒豆(約200グラム)の半分を水に浸けました。

一晩浸水し、レシピ通りに調理開始。浸水した水ごと鍋に入れ、沸騰させる。沸騰したら砂糖と醤油、そしてベーキングソーダ(重曹)を入れます。その後灰水を取りながら計4時間ほど煮詰めるとのこと。前回の五目豆との違いは重曹。もし今回柔らかくなれば重曹に鍵があったことになります。重曹を入れた途端、ボワっと泡がたくさん発生し、まるで科学実験をしているようでした。入れた量は小さじ2分の一ほどなのに、すごい影響力だなと思いました。

4時間も煮るのはめんどくさかったので1時間ほどで切り上げました。結果・・・柔らかく煮えました!驚くべき重曹パワー!今度は五目豆も重曹と一緒にリベンジしたいです。

ボストンテロ

ボストンテロについて色々考えさせられました。元々このニュースを初めて聞いたのはフェースブックで友人たちがそれぞれ自分の意見や追悼を書いていたことによってでした。我が家には地デジがなく、テレビが見られないのでニュースはたいていネットで見ます。ネットで検索したときは事件が起こったばかりでどういうテロだったのかよく分かりませんでしたが、どうやらマラソンのゴール付近で爆弾が爆発し、ケガ人や死者が出たということだけ分かりました。そして犯人はまだ捕まってないとのこと。

ボストンに住んでいる友人曰く、犯人が捕まった現場は友人の住んでいる近くで町が避難勧告(外出禁止令)を出したみたいです。それには商売も含まれ、「損出が出ようが、市民の安全を第一に思う市に尊敬している」とその友人は言っていました。確かにそれは思い切った決断で今の時代珍しい市民第一主義だなと思いました。

私は逮捕劇は見なかったのですが、犯人が逮捕されたとき周りが大歓声をあげたそうです。それを見た日本人の家族や友人から「どうしてアメリカ人は人が逮捕されたのにそんなに喜ぶの?」と聞かれました。それは単にマスコミの報道のせいだと思います。マスコミに乗せられ、犯人がどんどん日に日に悪者視されていく。そのため捕まったときにスポーツ観戦をするかのように大はしゃぎをするアメリカ人。確かに呆れますが、全てはメディアのせいだと私は思います。

20ドルの使い道

ある雑誌の記事で「今年最も有効な20ドルの使い道」という記事を見つけました。気になったので読んでみました。

色々な使い道が紹介されていたのですが、1番気に入ったのは「誰か身近な人にランチ、もしくはコーヒーをごちそうする」です。いいアイディアだなとその時点で思いましたがさらに読んでみました。その雑誌曰く、「人のコネは人生の目的地にたどり着くための1番の近道だから」だそうです。誰かとゆっくり話すことで新たな機会や新たな出会いに巡り会えるというのです。そして幅広い友人、知人、コネを持つ大人は50%以上周囲よりも長生きする可能性があるというのです。

確かに私も友人と食事をしたことで世界が広がったり、共通の知人を見つけたり、相手のビジネスを手伝うことになった経験があります。そして人のコネは大事だと思います。何かあったときに意見を聞くことや、誰かを紹介してもらう扉が開けるからです。だからこの記事には共感します。でもそのために誰かに食事をおごるっていうのは相手には見えなくても下心が見え見えで私は嫌です。そうではなくて大事な友人だから、長くつき合いたい人だから、お世話になっているから・・という気持ちでおごりたいものです。

今年の誕生日に元部下と食事をしたら彼女が思いがけずおごってくれました。その理由ははっきり分かりませんが私を慕っているから、世話になったからという気持ちがあると思います。私もそのように大事な人に食事をおごるよう心がけたいです。

ここのところ雨が続いています。今日は久しぶりに晴れたので少し涼しかったものの、子供たちは喜んで外で遊んでいました。しばらくして息子が何やら取りにきました。どうやらおもちゃの盾を何かに使いたいらしく、それをつかんでまた外に出て行きました。数分後「ママ〜ゴメン。」といって息子が盾を私に見せます。するとその盾がドロドロになっています。ため息をつきながら、洗面所で流しに行きます。そのときにふと思いました。「この泥ってよくサロンとか市販で売っている泥の洗顔やパックのような化粧品と同じ色をしているけど泥にも色々あるんだろうな〜」と。

以前フェイシャルに行った際、洗顔した後に保湿のためパックをしました。私はもちろん色が見えないのですがつけた感触はひんやりとしていてとろ〜っとした感じ。話の種に「これって泥??」と聞きました。そのエステティシャン曰く、泥はすぐに乾燥するからあまりよくないそうです。「本当か?その割には巷には泥製品が溢れているけど・・・」と思いつつふんふんと聞いていました。

思えば泥ってその泥ができた土の要素によってやはり違うのでしょう。土に色んな種類があるように泥も土によって種類が違う。化粧品に使われるような泥はきっといいミネラル等をたくさん含んだ土からできているのだと思います。息子の盾についた我が家の外の水たまりから取れる泥を顔につけたところで汚れるだけで何も効能がないでしょう。それでも手とかで実験したくなります。

煮豆

アメリカでいわゆる日本の煮豆を探すことは不可能です。アジア食品屋に行けばあるところもありますが、普通のアメリカ人が行くスーパーには売っていません。しかし最近「食」を意識していて、健康のためになるべく日本のものを食べたい・・・と思い、煮豆がないなら自分で作ってみようと思いました。

まず豆探し。乾燥豆なら売っている店もあります。そこで大豆を買ってみました。乾燥した大豆を見るのは初めてだったので丸い形をしているけど、大丈夫かな〜と思いましたが大豆と書いてあるので買いました。想像していたのは丸じゃなくて豆の形でした。

家に帰ってきてネットで情報収集をしました。私と同じような環境で作っているレシピを使いたかったので「海外で煮豆」のような検索をしました。そうするとわずかですが、海外在住で煮豆を作ったというレシピが見つかりました。どのレシピも浸水するとこから始まります。それなので早く調理したい気持ちを抑えてとりあえず一晩浸水させました。割とすぐ殻が割れ、豆の形になりました。

一晩の浸水を終え、調味料と一緒に煮始めました。さとう、醤油、みりん、昆布等。味は和風で美味しいものの、なかなか柔らかくなってくれません。30分くらい弱火でグツグツ煮たのですが、いっこうに柔らかくならないので諦めて歯ごたえがあるまま食べることにしました。

後で友人に聞いたところ、豆は調味料を入れるとそれ以上柔らかくならないとか。そのことを頭に入れてまたチャレンジしようと思います。

白菜グラタン

前に買った白菜がかなり残っていて古くなってきたので今日調理しました。何を作ろうか考えているときにふと思い浮かんだのが以前どこかで見かけた白菜グラタン。中華料理屋にある白菜のクリーム煮もおいしいので失敗する確率は少ないだろうと思って作ってみました。

今回使用したのは
白菜 4分の1株
角切りハム 100グラム
タマネギ 半分
人参 1本
水 1カップ
チーズ 適量

ホワイトソース
茹で汁 1カップ
牛乳 1カップ
小麦粉 大さじ山2杯
塩 小さじ1
バター 50グラム

レシピはキューピー3分クッキングのものをもとにちょっと工夫し、ホワイトソースは祖母から教えてもらったものを使いました。
まず白菜をざく切りにし、水(お湯)でゆで蒸しにしてクタクタにする。タマネギ、にんじん、ハムは食べやすい大きさに切って油で炒めておく。同時進行でホワイトソースを作ります。バター以外の材料を火にかけ、ぷつぷつ泡ができ、とろみがでてきたらバターを加えよく溶かします。白菜と炒めた材料を断熱皿に入れ、よく混ぜたら上からホワイトソースをかぶせます。割とゆるめのホワイトソースなので下まで浸透しますが一応少しスプーンで混ぜチーズをかけて200度のオーブンで20分焼き、焦げ目がついたらできあがり。

とーっても簡単でした。そして肝心な味は・・・美味しい!!子供たちももぐもぐ食べてくれました。上にも書いた通り、ゆるめなのでボリュームを出すためにもごはんの上にかけて食べました。だから少しリゾットのような感じでした。

家族の美容師

以前、義母と義姉を始めとする旦那の家族が通うサロンのことを書きました。みんなが崇拝する美容師がいてそこに通っているのですが、私はそのサロンでいい経験をしたことがあまりないのです。

つい最近もそのサロンのギフトカードを義母からもらったのでフェイシャルに行ったものの、普通のフェイシャルで何も感動しませんでした。フェイシャルをやってくれた美容師は家族が崇拝するその美容師。それなのにフレンドリーなわけでもなく、必要事項、少し世間話をする程度。正直サービス業、ましてや美容師としてあまりいい態度だとは思いませんでした。その美容師は女性で年は50代くらいのおばさん。

フェイシャル大したことなかったな〜と思ってた矢先、義母と義姉が義叔母に話しているのを耳にしました。どうやらその崇拝されている美容師がヘッドハンティングされ、新しくオープンするサロンのマネージャーに抜擢されたとのこと。彼女たちはキャーキャー騒いでいました。「彼女がいなくなったらこれからどうすればいいの?」「私はもちろん彼女を追うわ」「彼女がいなくなったら今のサロンは大損よね」「みんな顧客はどうするのかしら?」等、盛り上がっています。私はその横で一人しら〜っとしていました。正直どうでもいい。その美容師がどこへ行こうと私は新しいサロンにも元のサロンにも行く気はありません。

どうやら旦那の家族は彼女を追うようでうすが、マネージャーが実際に施術をするとは思えません。