20ドルの使い道

ある雑誌の記事で「今年最も有効な20ドルの使い道」という記事を見つけました。気になったので読んでみました。

色々な使い道が紹介されていたのですが、1番気に入ったのは「誰か身近な人にランチ、もしくはコーヒーをごちそうする」です。いいアイディアだなとその時点で思いましたがさらに読んでみました。その雑誌曰く、「人のコネは人生の目的地にたどり着くための1番の近道だから」だそうです。誰かとゆっくり話すことで新たな機会や新たな出会いに巡り会えるというのです。そして幅広い友人、知人、コネを持つ大人は50%以上周囲よりも長生きする可能性があるというのです。

確かに私も友人と食事をしたことで世界が広がったり、共通の知人を見つけたり、相手のビジネスを手伝うことになった経験があります。そして人のコネは大事だと思います。何かあったときに意見を聞くことや、誰かを紹介してもらう扉が開けるからです。だからこの記事には共感します。でもそのために誰かに食事をおごるっていうのは相手には見えなくても下心が見え見えで私は嫌です。そうではなくて大事な友人だから、長くつき合いたい人だから、お世話になっているから・・という気持ちでおごりたいものです。

今年の誕生日に元部下と食事をしたら彼女が思いがけずおごってくれました。その理由ははっきり分かりませんが私を慕っているから、世話になったからという気持ちがあると思います。私もそのように大事な人に食事をおごるよう心がけたいです。

ここのところ雨が続いています。今日は久しぶりに晴れたので少し涼しかったものの、子供たちは喜んで外で遊んでいました。しばらくして息子が何やら取りにきました。どうやらおもちゃの盾を何かに使いたいらしく、それをつかんでまた外に出て行きました。数分後「ママ〜ゴメン。」といって息子が盾を私に見せます。するとその盾がドロドロになっています。ため息をつきながら、洗面所で流しに行きます。そのときにふと思いました。「この泥ってよくサロンとか市販で売っている泥の洗顔やパックのような化粧品と同じ色をしているけど泥にも色々あるんだろうな〜」と。

以前フェイシャルに行った際、洗顔した後に保湿のためパックをしました。私はもちろん色が見えないのですがつけた感触はひんやりとしていてとろ〜っとした感じ。話の種に「これって泥??」と聞きました。そのエステティシャン曰く、泥はすぐに乾燥するからあまりよくないそうです。「本当か?その割には巷には泥製品が溢れているけど・・・」と思いつつふんふんと聞いていました。

思えば泥ってその泥ができた土の要素によってやはり違うのでしょう。土に色んな種類があるように泥も土によって種類が違う。化粧品に使われるような泥はきっといいミネラル等をたくさん含んだ土からできているのだと思います。息子の盾についた我が家の外の水たまりから取れる泥を顔につけたところで汚れるだけで何も効能がないでしょう。それでも手とかで実験したくなります。

煮豆

アメリカでいわゆる日本の煮豆を探すことは不可能です。アジア食品屋に行けばあるところもありますが、普通のアメリカ人が行くスーパーには売っていません。しかし最近「食」を意識していて、健康のためになるべく日本のものを食べたい・・・と思い、煮豆がないなら自分で作ってみようと思いました。

まず豆探し。乾燥豆なら売っている店もあります。そこで大豆を買ってみました。乾燥した大豆を見るのは初めてだったので丸い形をしているけど、大丈夫かな〜と思いましたが大豆と書いてあるので買いました。想像していたのは丸じゃなくて豆の形でした。

家に帰ってきてネットで情報収集をしました。私と同じような環境で作っているレシピを使いたかったので「海外で煮豆」のような検索をしました。そうするとわずかですが、海外在住で煮豆を作ったというレシピが見つかりました。どのレシピも浸水するとこから始まります。それなので早く調理したい気持ちを抑えてとりあえず一晩浸水させました。割とすぐ殻が割れ、豆の形になりました。

一晩の浸水を終え、調味料と一緒に煮始めました。さとう、醤油、みりん、昆布等。味は和風で美味しいものの、なかなか柔らかくなってくれません。30分くらい弱火でグツグツ煮たのですが、いっこうに柔らかくならないので諦めて歯ごたえがあるまま食べることにしました。

後で友人に聞いたところ、豆は調味料を入れるとそれ以上柔らかくならないとか。そのことを頭に入れてまたチャレンジしようと思います。

白菜グラタン

前に買った白菜がかなり残っていて古くなってきたので今日調理しました。何を作ろうか考えているときにふと思い浮かんだのが以前どこかで見かけた白菜グラタン。中華料理屋にある白菜のクリーム煮もおいしいので失敗する確率は少ないだろうと思って作ってみました。

今回使用したのは
白菜 4分の1株
角切りハム 100グラム
タマネギ 半分
人参 1本
水 1カップ
チーズ 適量

ホワイトソース
茹で汁 1カップ
牛乳 1カップ
小麦粉 大さじ山2杯
塩 小さじ1
バター 50グラム

レシピはキューピー3分クッキングのものをもとにちょっと工夫し、ホワイトソースは祖母から教えてもらったものを使いました。
まず白菜をざく切りにし、水(お湯)でゆで蒸しにしてクタクタにする。タマネギ、にんじん、ハムは食べやすい大きさに切って油で炒めておく。同時進行でホワイトソースを作ります。バター以外の材料を火にかけ、ぷつぷつ泡ができ、とろみがでてきたらバターを加えよく溶かします。白菜と炒めた材料を断熱皿に入れ、よく混ぜたら上からホワイトソースをかぶせます。割とゆるめのホワイトソースなので下まで浸透しますが一応少しスプーンで混ぜチーズをかけて200度のオーブンで20分焼き、焦げ目がついたらできあがり。

とーっても簡単でした。そして肝心な味は・・・美味しい!!子供たちももぐもぐ食べてくれました。上にも書いた通り、ゆるめなのでボリュームを出すためにもごはんの上にかけて食べました。だから少しリゾットのような感じでした。