ホテル

スウェーデンにちょっと変わったホテルがいくつかあるみたいです。ある雑誌で取り上げられていました。私は大学で観光を勉強していたこともあって、観光にまつわるニュースにはよく注意がいきます。この風変わりホテルも興味深く思いました。

まずツリーホテル。名前の通り、木の上に作られたホテル。ホテルといっても大きなビルがあるわけではなくてホテルの数室がそれぞれ別の木に作られているのです。値段は1泊600ドルくらい。結構高いです。内装はシンプル。なんといっても木の上にいる、という感覚を味わうのが目的です。確かに誰しもが子供の頃基地とかツリーハウスに憧れるものだと思います。その好奇心を大人になってからも味わうためにもってこいだと思います。

次にアイスホテル。全てが氷で作られたホテル。室内はマイナス5度くらいで暖かいそうです・・・。ベッドにはマットレスがあってその上にトナカイの毛皮、寝袋があります。聞いただけで寒いですね。震えそうです。日本に氷でできたバーがあると聞きました。そこには行ってみたいと思いますが、氷の中で1泊したいとは思いません・・・。値段も結構高めです。

最後に飛行機ホテル。もう使わなくなった飛行機の中を改造してベッドを置いて寝られるようにしています。ホステルなので値段は割とお手頃。コックピットにスイートルームがあるみたいです。飛行機マニアにはたまらないと思います。でも私は別にそこまで興味ありません・・・。

運転

先日、あるコンベンションに行くために片道2時間、往復で4時間運転しました。疲れました〜。子供は置いて私だけで行ったので、自分だけの時間が過ごせる!と運転すらウキウキしていたものの、大間違いでした。

運転し始めはおニューのCDをおろし、ガンガンに大音量で聞いて歌って満喫していました。何曲かスキップしたので1時間弱でそのCDが終わり、2枚目のおニューのCDに切り替えてまた大音量で聞いていました。そのCDが終わるころ、ふと時間の経過に気づきました。CDを2枚聞き終わったから約2時間、かなり運転したな〜と実感しました。到着間際はGPSに注意を払っていないといけないので音楽の音量は下げ、コンベンション会場の近くの駐車場に車を止めました。私は初めて行く場所での運転が大嫌いです。方向に関する感覚を持っていないのと、地理が苦手だからです。その駐車場にたどり着くまでにもグルグルまわりました。

コンベンション自体は大満足。しかし帰る時間になって「あ〜またあの長い道のりを運転するのか〜」とうんざりしました。行きに聞いた2枚のCDを聞く気はもうなく、しっとりめの大好きな歌手のCDを選択。考えなくても歌詞が出てくるほど聞き尽くしたCDです。疲れた体と頭にはそういう癒し系のCDがいいと思ったからです。しっとりを通り越して眠くなったらどうしようと思いましたがそれは大丈夫でした。しかし帰りの2時間はとても長く、体中が痛くなりました。運転を職業とする人を尊敬します。

日焼け

私は地黒です。そして日に焼けやすいです。父親のせいだと勝手に思っています。なぜなら母は色白だからです。そして小さい頃のアトピー持ちも一種関わっていると思います。どんなに強い日焼け止めを塗っても少し太陽に出ただけですぐ焼けます。地黒だから日焼けして赤くなって痛いという経験はありません。ただ黒くなるだけだからです。2年前の夏に日本に帰った際、親戚のお姉さんに一目会った瞬間「Lちゃん黒いな〜」と言われたのがいまだにショックです。黒くなりたくて焼けたわけじゃないし、ましてやその逆で黒くなりたくなくて散々日焼け止めを塗ったのにその努力も虚しく真っ黒になったからです。

先日情報番組で、アメリカ人は体の左半分が皮膚ガンによくなると言っているのを聞きました。その理由は左ハンドルで左半分がよく太陽に晒されているから。確かに納得しました。

アメリカ人は色白が多いのでどちらかというとみんな焼けたがります。日焼けサロンに通ったり、外で焼いたり。私が色白になりたいというと不思議な目で見られます。日本でみんなが使っている日よけの腕カバーなんて誰もつけていません。日傘も見たことがありません。日焼け止めと焼けるためのローションは同じくらいの量が販売されています。

焼きたいと思うのは構いません。ただ若い頃ガンガンに焼いて年をとってからシミだらけになったり、シワシワになるのはみっともないと思います。そういうおばあちゃんをたくさん見かけます。

スープ温泉

箱根のユネッサンにコーンスープの香りのする温泉が一時的にオープンしたらしいです。3月にガリガリ君コーンポタージュ味が発売再開したのを記念に企画されたみたいです。スープの香りのする特注の入浴剤の他に1日4回本物のコーンポタージュも入れるとのこと。スープにつかっているような不思議な感じが売りのようです。

このニュースを初めて聞いたときの感想・・・正直気持ち悪い!コーンポタージュに入るなんて気持ち悪いです。ミルク風呂はまだ大丈夫だけど、ポタージュはちょっと抵抗があります。ガリガリ君のポタージュ味も帰国している間、父が面白がって話のタネに買ってきてくれましたが一口食べて十分でした。もういいと言って父に食べさせました・・・。ちゃんとコーンポタージュの味がするのに食感はガリガリ君・・・不思議で私には気持ち悪かったです。。超冷製スープと思えばいいのかもしれませんが、私はもともとひと味違ったものが嫌いです。冷製スープとか食べ物の味のお菓子等。スープは温かいものであって、どうして冷たくする必要があるのか分かりません。食べ物をどうしてお菓子の味付けにするのか分かりません。それと同じでコーンポタージュをアイスにするなんて私には気持ち悪いです。

もしユネッサンに入ったら一瞬だけそのポタージュ風呂に入るかもしれませんが、すぐに出て体をよく洗い流すと思います。そういったお風呂のアイディアがよく浮かぶな〜と少し感心します。

The Lucky One ~一枚の巡り逢い〜

The Lucky One、邦題「一枚の巡り逢い」をDVDで見ました。感想・・・くだらない!!

ニコラス・スパークスの本が原作の映画はほとんど全部見ています。単純なラブストーリーで何も考えなくても見ることができるからです。俳優もキレイめをいつも集めているし、今回もザック・エフロン目当てに見ました。しかし内容のくだらなさにびっくり。途中の大ハプニングの場面も予想できるから早送りし、最後はちゃんと見ました。

まず初めからありえません。陸軍で戦争にいたザックがある1枚の女性の写真を拾うところからストーリーが始まります。その写真を持っていたからか、数々の爆撃をよけることに成功し、会ったこともないその女性に惹かれ、戦争から戻ったときにその女性探しを始めます。写真の背景の灯台をもとに町を絞り、見事にその女性を見つけます。

写真をもとに会いに来たことを告げないうちに二人はどんどん惹かれ合います。しかし実はその女性の弟が同じ陸軍に在籍していて死亡していました。そのことが途中でバレ、女性が呆れて別れを告げます。その間に元暴力ダンナとのいざこざ、子供をからんだ問題なども入ってきます。しかし最後は元ダンナが事故で死に、もちろん二人はまた結ばれてハッピーエンドです。

始めから最後までストーリーの内容が予測できてつまらなかったです。ザック・エフロンが主演でなかったら最初だけ見てすぐ消したと思います。思えば他の作品も俳優目当てで全て見た気がします。