意外な稼ぎ方

フェイスペイント広告で学費を稼ぐカップルのニュースを聞きました。このカップルはニューヨーク在住のブルガリア出身の移民カップル。昨年ブルガリアの大学を卒業し、学位を取得して職を得るために移ってきたものの、学費の高さに衝撃を受けたそうです、学費ローンも考えたけど、ローン地獄に陥っている卒業生の数々を目の当たりにし、その結果この「フェイスペイント広告」を始めることにしたそうです。buyherface.comとbuyhisface.comがそれぞれのアドレスです。女の子のホームページをのぞいて見ましたがミラ・クニス似のとてもかわいい子でした。

このビジネスを立ち上げてわずか2週間後に様々な企業5団体から申し込みがあったそうです。1日99ドルで顔にフェイスペイントで企業のロゴを描き、ニューヨーク市内を歩き回ったり観光名所で撮影した写真をFacebookやTwitter、ホームページにアップロードします。

周囲の反応はというと「紙を使わないし、ビラで他人をイライラさせることもない。押し付けがましくないし逆に会話がうまれる」というプラスの反応が多いそうです。その一方で「1日99ドルもらっても企業の宣伝を顔に描いて歩き回りたくない」というマイナスの反応もあるそうです。私だったら・・・ある程度名前の知れた有名企業のロゴぐらいならやっても構わないかなと思います。しかし無名のよく分からない企業の宣伝は顔ではしたくありません。

21 Jump Street

映画「21 Jump Street」をDVDで見ました。邦題はまだないみたいです。昔のジョニー・デップの作品をリメイクしたコメディです。感想・・・くだらない!!でもところどころ笑ってしまいました。私の好きなチャニング・テイタムが出ています。監督もしているようです。ところどころ既に見ていたダンナ曰く「チャニングが出ていなかったら価値がないよ」と言う通り、もしどうでもいい俳優が主演だったらコケていたと思います。チャニングがコメディをやっている、というのが主な見どころです。

ストーリーはできそこない警官のチャニングと相方が仕事でヘマをして麻薬のおとり操作の仕事にまわされます。二人は高校生に化けて実際に高校生活を過ごし、麻薬の裏地上や売人を捜し出そうとします。二人ともできそこない警官なのでくだらないことをよくやります。麻薬の捜査をするはずが麻薬をやるハメになったり、パーティを開催したのが親にバレたりととにかくドタバタしています。そしてアメリカンジョークが炸裂。アメリカに住む前の私だったらかなりひいていたと思います。今ではアメリカンジョークにもすっかり慣れて、楽しむようにまでなってしまいました。

最後の方にゲスト出演でジョニー・デップが出てきます。これにはかなり驚きました。そんなこと全く耳にしていなかったからです。しかも登場して5分くらいで首を撃たれて呆気なく死にます。

日本で上映されるかどうかは分かりませんが、映画館で見る程の作品ではありません。