読書

子供ができてからすっかり読書をする時間がなくなってしまいました。去年までは仕事もフルタイムでしていたし、読書する時間を見つけることなんて無理でした。しかし先日ふと思い立って久しぶりに本を読みました。

義母の家で時間を潰していた際、他にすることがなかったので本を読みました。読んだのは村上春樹の「1Q84」。1巻が見つからず2巻だけ読みました。感想・・・正直ちょっと不気味。小心者のの私には本を読んでから色々想像してしまい2巻を読み終えた日はすぐに寝付くことができませんでした。

村上春樹の作品は高校時代の友人の影響で読み始めました。当時もしばらく読書していなかったときにその友人が村上春樹が面白いというので言われるがままに読み始めました。きっと私に合っている作家や作品ってもっとあるかと思いますがどこからどんな風に探せばいいか分からないのでつまらないわけではないので今でも村上春樹を読んでいます。

「1Q84」は私が村上春樹が好きなことを知っている母が昨年の夏に持ってきてくれました。以来ずっと気になっていたものの、読む時間がありませんでした。読み始めると止まらず、4日ぐらいで読み終えました。不気味だと思う点はリトルピープル。他にも奇妙な事件が起こります。作品は面白いのですが、元気になれる作品ではありません。それなので続きが気になるものの、気軽に読むことができなそうなので続きを読むか読むまいか迷っています。