1番好きな時間

前回の「食事にかける時間」について考えているうちに思い出したことがありました。それは小学生のときにしたスピーチ。確か低学年の頃でした。「あなたの1番好きな時間」というテーマでスピーチを書きそれをみんなの前でみんな発表しました。そのときの私の書いた内容、「私の好きな時間は家族全員揃って食事をする時間」でした。家族全員といっても3人なのですが、私は色々習い事をしていたし、母も遅くまで仕事をしていたため3人でそろって夕食をする時間はあまりありませんでした。そのためスピーチで発表した内容がそのようになりました。

このスピーチは反響を及びました。なんせ小学生の女の子が自分の好きな時間は家族で一緒に食事をする時間というのですから。よっぽどかわいそうな子だなと思われたかもしれません。でも当時の私は素直にその時間が尊かったのです。今思えば我ながらうまく人情にくる点を書いたなと思います。クラスメイトに内容を少し変えてかなりマネされました。私の好きな時間は家族で出かける時間、僕の好きな時間は家族で映画を観る時間等。

母がこのスピーチを読んだか分かりません。でももし私が母の立場だったらできるだけ食事の機会を増やそうと思ったと思います。我が家はダンナがほとんどいない生活です。幸運なことにそれでも4人います。それなのでダンナ以外でする食事を有意義なものに、ダンナとする食事はさらに有意義なものにするよう努めたいと思います。

食事の時間

フェースブックで「いいね!」をしてフォローしている、食べ物に気を使っているグループがこんな投稿をしました。

「60年前の平均食事時間は90分だったのに大して現在は平均12分、食事の時間を見直して有意義な食事をするように心がけましょう」と。すごい違いですね。色々な要因が考えられますが、何よりも生活の多忙化が主要因だと思います。例えば4人家族を想定して、お父さんは不規則な時間の仕事、お母さんはパート、子供達は習い事もしくは行事があるとしてそれぞれに忙しく食事に時間をかけている時間なんてないのでしょう。だから12分。ぱーっと食べて終了。

比べられている60年前はお父さんは定時に帰宅、お母さんは専業主婦、子供達は学校から帰ったら家事を手伝ったりして家に停まる、そういった生活で食事はゆっくり時間をかけてし、家族団らんの時間だったのでしょう。そのため90分という時間がかけられたのです。

我が家はそれぞれ忙しいわけではありませんが、食事はやはりあっという間に終わります。というのも子供達がさっさと食べてしまうからです。特に息子は急がないといけないわけでもないのにさーっと食べて食事を終えます。ダンナも職業柄のせいかあっという間に食べます。私が座る頃には食事を終えていることが多々あります。90分も食事をする自信はありませんが、今後できるだけ長く、ゆっくりと食事をするように意識したいと思います。

Fast and the Furious 6 ~ワイルドスピード〜

Fast and the Furious 6を観ました。このシリーズは私とダンナの中でかなり思い入れのある作品です。というのも私とダンナが出会った頃の彼のお気に入りの映画がこの映画で、よく一緒にDVDで観て、続編は全部一緒に映画館で観たからです。それなので今回の新作も「待ってました!!」作品でした。世間でもこの作品のファンは多いみたいで公開初週の興行成績は結構良かったです。

この作品はビン・ディーゼルを有名にした作品です。私も一作目を観てビン・ディーゼルが気に入りました。その後彼の人気に火がつき、一時は滞ってコメディとかもやっていましたが今回また復活です。

感想、なかなか良かった!です。6作目になるので期待は正直していませんでした。ただ同じメンバーが観れればそれで十分でした。でもちゃんとストーリーがあって、アクションもありえないものばかりでしたが面白かったです。

本編が終わってタイトルコールが始まり、みんなが帰り始めた頃またある場面が登場します。そこは渋谷。二台の車がレースをしています。前の車が横転し、炎上して主要メンバーの一人がその炎上する車に残されています。後ろの車から出て来たのはなんとジェイソン・ステイタム!今私が一番好きな男優です。きっと次作に彼が出るのでしょう。そして舞台は日本なのでしょう。日本でのジェイソンの撮影が見たい〜!!という思いで本編がかき消されてしまいました・・。いうまでもなく次作が楽しみです。

Iron Man 3 〜アイアンマン〜

Iron man 3を観ました。日本ではどれほど期待されていたのか分かりませんが、アメリカではかなりの「待ってました!!」的作品として注目されていました。我が家も一家でアイアンマンが好きなので公開された次の日ぐらいに一家で観にいきました。それよりも一足先に観た義姉の感想はまあまあとのことだったのであまり期待しないでおこうと思いつつ観ました。

結果・・・面白かったです。私は好きでした。ロバート・ダウニー・ジュニアをアイアンマンを観て以来好きになったので多少つまらなくても彼が観れれば私は満足なのです。でもそれでなくても3作目にしては期待を裏切らず、ちゃんとしたストーリーがあったし、アクションもど派手で観た甲斐がありました。

義姉が言っていた通り、途中ちょっとゆっくりになりましたが我が家の子供達は文句を言わずに見通しました。1番のみどころは最後のアクション。主人公トニーが作り置きしていたアイアンマン達が一斉に悪を相手に戦うシーン。次から次へとアイアンマンが所狭しと飛んで来て戦います。その戦いの最中にグゥィネスが高所から落ち、死んだように見せかけるものの、パワーを持って復活します。他にもトニーを支える少年、トニーの家が攻撃されてこっぱ微塵になるシーン等色々見所があります。

最後にトニーは人工心臓を取り除き、普通の人間に戻ります。それがシリーズの完結を意味するのか分かりません。そこで終わって欲しいような終わって欲しくないような複雑な気持ちです。

Invisi Shield

Invisi Shieldというケータイ画面の保護フィルムを買ってみました。それまでは3枚で15ドルくらいの自分で貼るタイプを使っていたのですが、どうしてもゴミが入ったり、空気が入ってぽこっと泡ができて気持ち悪かったのでダンナに薦められたのもあって買いました。値段は結構するのですが、一生保証がついてきて、もし破れたり、形が崩れたら新しいものと取り替えてくれるというのです。その点が購入の決め手になりました。

自分で装着しても良かったのですが、店の人にやってもらうとその店での保証もつくので手数料を払ってでも店員にやってもらいました。フィルムの値段は同じ物の3タイプあったのでまずどれにしようか迷いました。主な違いはテカテカ感、指紋がつきにくいといった点でした。指紋はつかない方がいいけど、その分見た目が厚く操作しづらい気がしたので基本的なものを選びました。

購入をして、店の人につけてもらうよう頼みました。作業を担当したのは適当そうなお兄さん。「今日大して仕事してないから僕にやらせてくれよ〜」的な態度で私のフィルムを担当することに。本当に大丈夫か?と思いつつ何かトラブったら即文句を言おうと、作業する様子を注意深くチェックしていました。まず画面をキレイに拭いて霧吹きでシュッシュッと水やら薬品をかけてさらに拭きます。その次にフィルムを乗せて特殊なへらのような道具で空気泡を外へ退かせていきます。

結果キレイにできました。大満足です。