歯医者

先日半年に一回通っている歯のクリーニングに行ってきました。歯医者って昔から嫌いなのですが、この年になっても苦手です。クリーニングはまだいい方ですが、虫歯治療は大嫌いです。でもクリーニングも虫歯があるのかどうかハラハラするのでやはり好きではありません。

今通っている歯医者は通い始めて1年半ほどになります。今回座らせた椅子はマッサージがついている椅子でラッキー!と思いました。というのもここの歯医者は全ての椅子にマッサージがついているわけではなく、数台しかないからです。ちょうど背中が痛かったのでこのマッサージはいつも以上に満喫しました。

この日はレントゲンも撮らなくてはいけないとのことでレントゲンも撮りました。カメラが顔の周りを360度回るレントゲンでこの特別なレントゲンは次回は5年後にするみたいです。5年後って一体どんな生活をしているのだろう、そのときも歯の状態が健康だといいなあ等と余計なことをついつい考えてしまいました。

この日のクリーニングは何の問題もなく終了。以前通っていた歯医者のようにクリーニングが痛いこともないし、たまに血の味がして流血している様子が分かるものの、痛みは特にありませんでした。そして気になる、虫歯チェック・・・。結果今回は虫歯なし!とっても嬉しかったです。前回は一つあってそれを治療しなければなりませんでした。でも今回はゼロ!ほっと胸をなでおろし、会計を済ませて帰りました。

Man of Steel

Man of Steelを観ました。スーパーヒーロー好きな我が家とすれば待ちに待っていた作品の一つで公開2日目に早速観にいきました。この作品、ようはスーパーマンです。でも前作のスーパーマン映画、Superman Returnsに続いているわけではなく、全く別の関係ないスーパーマン作品です。出演者も全く違います。

まずオープニングはスーパーマンが産まれるところ。お父さん役はラッセル・クロウ。別の惑星で産まれたスーパンマンを避難させるため、特殊なスペースシップに乗せて彼を地球に送ります。この惑星でのCGがすごくて、とても昔のこととは思えません。昔だけど技術が優れていた設定なのかもしれません。ラッセル・クロウは映画開始数分で殺されますが、魂が生き残っているのかその後も度々出てきます。

地球でのスーパーマンのお父さん役はケビン・コスナー。お母さんはダイアン・レイン。ダイアン・レインが役のせいなのかすごく老けていました。ケビン・コスナーが竜巻に巻き込まれて死んでしまうシーンはとても悲しいです。なぜならスーパーマンは自分がお父さんを助けることができるのを分かっているのに、人がたくさんいたため、公の場で力を見せられず見殺しにする結果になったからです。

スーパーマン作品はどれもそれぞれ違っていて、関連性を好む私はその点が少し気に入りません。でも全部の作品を繋げようとするとネタ切れになるのでしょう。一つの映画としてはなかなかおもしろい作品でした。