いちご

6月の2週目くらいから6月の終わりぐらいまでいちごが旬でした。去年はいちご狩りにも行きました。子供達がいちご狩りをとても喜んだので今年も行くつもりにしていたのですが、行こうと思った前の週にちょうど終わってしまったみたいで今年は行くことができませんでした。あちこちいちご畑を聞いてまわったのですが、どこも終わっていて、まだいちごがある畑もちらほらあるもののいちごを見つけるのが困難な状態でそんな状況で子供達を連れていってもおもしろくないと思ったので今年は断念しました。

いちご狩りには行かれなかったものの、旬のいちごを買って食べることはできました。ちょうど友人が知人のいちご畑で収穫したいちごを野菜スタンドのような形で売っていたのでそこで大量に買いました。その数8パック。なぜそんなに買ったかというと食用もそうですが、ジャムを作りたかったからです。私はジャムの中でいちごジャムが1番好きです。なかでも自家製のジャムは格別です。それなので今年はジャムを作ろうとちょうど思っていました。

8パックのいちごで15瓶作ることができました。今回作ったジャムは煮て作るのではなく特殊なペクチンを使って作るジャム。火が通っていないため常温で置いておくことはできず冷凍庫保存しておいて使う分だけ冷蔵庫にうつして使います。私は煮る作業が時間がかかるためあまり好きではないのでこの冷凍ジャムが簡単で好きです。おかげで冷凍庫は一杯になりましたが、当分ジャムがなくなる心配をしなくていいのは嬉しいです。

Abraham Lincoln: Vampire Hunter

映画「Abraham Lincoln: Vampire Hunter」を見ました。邦題は見つかりませんでした。アメリカでは昨年公開され、何週か興行成績1位を記録していたと思います。この作品、予告を見たときから疑問を感じていました。なんで重要歴史人物のリンカーンが吸血鬼を殺しているんだ、と。もちろん本当にあった話ではないし、なぜその二つを結び付けたのか分かりませんでした。

映画を見ている最中もその疑問は消えず。リンカーンが有名になる前の少年の頃から始まり、お母さんを吸血鬼に殺されたことから憤りを覚え、それ以来恨みを持ち、あるとき吸血鬼を殺す訓練を始めます。その後数々の吸血鬼を殺します。途中訓練してくれた師匠が実は吸血鬼だった、という衝撃の事実が発覚します。でもその理由が師匠を吸血鬼に変えた吸血鬼の大元を退治するためだったことが分かり、仲直りします。

その後リンカーンは政治に携わるようになり、大統領になります。しかし仲間を殺された吸血鬼の大元が放っておくわけはなく、リンカーンの一人息子を殺害します。それを機に吸血鬼殺しから離れていたリンカーンが再びトレードマークの斧を持って大元を退治しにいきます。

映画自体はまあまあおもしろいですが、やはりリンカーンと吸血鬼の結びつきが謎です。きっとその二つをつなげれば珍しいストーリーになるとでも思ったのでしょうか。確かにそうですが、実在した歴史人物の栄誉をそんな風にいじるのはどうかと思います。