ebay

最近よくチェックしているもの、それはebayです。ハマっているわけではありません。必要な物しか購入しません。以前は不必要な物でも安くてお得!と思ったら購入したこともありましたが、最近はよく考えてから入札もしくは購入します。今までに色々買いましたが最近は本が多いです。図書館で見つからないけど、定価で買いたくない本等たいていebayで誰かが売っているのでそういうときに入札します。そうするとたいてい定価より安く手に入れることができるので得した感じがします。売る方も少しでもモトが取りたくて売っているのでしょうからお互い満足なわけです。

私自身売りたいものが多々あるのですが、設定方法が分からずまだやっていません。設定しても買ってもらった商品をすぐに郵送する手配や、買い手とのやりとりは面倒な気がします。自分の住所やメアドが見知らぬ人に知られるのも抵抗があるし、ちょっとの儲けのために個人情報が流れるリスクを取るのはどうかと思う面もあって踏み出していません。

一旦入札するとドキドキします。特にたくさんの人が入札している場合。感覚がおかしくなってそんなに払うつもりではなかった金額まで入札してしまうときもあります。みんなが入札しているのが分かるとどうしても手に入れたくなるのです。その反面いざ落札するとみんなが引き下がったわけだからもしかして価値がないのかも・・・と不安になったりもします。たかがebayにこんなに振り回されるのは私だけなのでしょうか?

1Q84完読

以前読み始めたと書いた1Q84を読破しました。読破と言っても途中飛ばし飛ばしで読んだ箇所も多々あるので読破とは言えないかもしれませんが、全て読み終えました。長男の通っている学校の図書室にあるのでそこで借りて読みました。

感想、ハッピーエンドで良かったなと思いました。主人公の青豆と天吾がそれぞれの語り口で書かれた章が交互に書かれてこの物語は展開されていくのですが、お互い小学校のときに一度手をつないだ感触をいつまでも覚えていて何年も経った後も心のどこかにあったお互いへの思いをもとにそれぞれを捜し出します。その間に殺人事件がからんだり、カルト宗教、そのカルト宗教をもとにした小説、別世界、リトルピープル、それらのすべてにまつわる登場人物達等この小説を説明するのは難しいです。

青豆も天吾も幼くして心に傷を負い、同じように苦しんだ境遇があります。そのことが二人を寄せ、手をつないだときに幼い小学生であったにせよ永遠に二人を結ぶことになる絆を作ります。物語の最後の方まで二人は再会できず、じれったいと思ったことが何回もありました。でも最後に二人は無事に再会し、リトルピープルも2つの月のない現実の世界に戻ってくることができます。

相変わらず不思議な村上春樹ワールドが繰り広げられ、一度読み始めると止められませんでした。おかげで数日寝不足になりました。以前も書いた通り、不気味なリトルピープルが私は苦手でしたが面白かったです。

ラズベリー

私が大好きな果物、それはラズベリーです。果物の中で最も好きと言っても過言ではありません。そのラズベリーがつい先週くらいまで旬で収穫時期でした。幸運なことに義祖母の家にラズベリーの株がいくつも植わっていて、いつもたくさんもらいます。今年は他にあげるあてがなかったのか大量にもらいました。このラズベリーの品種は小粒タイプなのでそのまま食用するよりもジャムにするのに適しています。ラズベリーは実が柔らかく、すぐにつぶれて水分が出てカビが生えてしまうのでそのためにも早く調理する必要があります。

まずジャムを作ってジャム瓶8瓶作成。それで満足していたらまた大量にもらったので第二次ジャム作り。でも今回は瓶詰めにはしないですぐ食べる用に調理。ラズベリーはおいしいけど、ジャムにすると結構酸っぱいので結構砂糖を入れる羽目になります。砂糖控えめにしたいけど、やはり甘い方が美味しいので結局かなりの量の砂糖が入った気がします。すぐ食べる用のジャムはあまり煮詰めず、トロトロというよりはサラサラしていて実がたくさん入ったシロップ的な固さになりました。このジャムをプレーンで無糖のヨーグルトに大量に入れて食べるのが大好きです。真っ赤になるまでジャムを入れてかき混ぜて食べる。甘みが足りないときは更に砂糖を一つまみ加える・・・。至福のときです。

スーパーで買うと小さなパックに入って安くて2ドル弱。大量におすそ分けしてもらって本当にラッキーでした。