クックパッド

約7年前にアメリカ在住の友人からクックパッドのことを教えてもらいました。今でこそ誰しもが使っている料理サイトですが、そのときはここまで有名ではなかった気がします。私もよく利用しますし、ただ検索するのも大好きです。何が1番の魅力かというとおそらく、一般人が書いたレシピなので親近感が湧くことだと思います。もちろん料理人やシェフのレシピもいいものがたくさんあります。でもちょっとオシャレすぎたり、特別な材料を調達しなければいけなかったり、手が込みすぎたりする印象をよく受けます。それに比べてクックパッドに掲載されるレシピはほとんどが主婦やお母さん等の一般市民によるものなので、経済的だったり、簡単に作れる物が多いので実際に作ってみようと思います。

クックパッドで見て作った1番最近のレシピはレタスときのこの塩あんかけです。アメリカでしめじは手に入らないのできのこ抜きで他に野菜を加えて作りましたがとても美味しかったです。作った料理はたとえ成功しなくてもつくれぽを書くようにしています。つくれぽとはそのレシピを掲載した人のボードに「私も作りました」というレポートを添付することです。アメリカで作りました、という内容を書くとたいていの人がとても喜んでくれます。

無制限でレシピを保存できる有料サービスには登録していませんが、したくなることが多々あります。毎日よりすぐりのレシピの中から1つレシピがメールで送られてくるサービスや、人気のレシピを分かりやすくするサービスは優れていると思います。

早死にの原因

早死にの原因の18%は肥満のためだという記事を読みました。これはアメリカで行われた調査のため、アメリカの数値です。もともと5%だと言われていたそうですが、今回の調査で本当のところその数字をはるかに上回る18%だということが分かったそうです。男女で比較してみると肥満が関係する早死には男性よりも女性の方が多く、さらに人種で比較すると白人女性が21.7%に対し黒人女性は26.8%。男性の場合白人男性は15.6%、黒人男性は5%。黒人男性の肥満率は高いが、早死にの理由としてはけがや暴力の方が多いとのことです。

肥満についてはこれまでも何回か書きました。アメリカの肥満事情をよく目撃するからです。そのためこの記事は興味深く読みました。まず初めに思ったこと。「肥満が原因で死にたくない」ということです。第一に恥ずかしいし、第二に太って死ぬくらいだから食生活は乱れ、最後の方はおそらく身動き取るのも不自由な状態であろうからです。それから黒人男性の早死にの理由が肥満のためでなく暴力によるものだという事実も驚くと共に納得できました。ギャングとか治安の悪い地域の黒人暴力のニュースは耐えないからです。

以前ダンナにどうして黒人は太っているの?と聞いたことがあります。それは毎日揚げ物を食べるからだよという返事が返ってきて本当か?ジョークか?と思いました。本当の理由が何であれ、この調査で黒人の方が肥満率が高いことは明らかです。自分は肥満にならないように引き続き気をつけたいです。

Red 2~Redリターンズ〜

Red 2(Redリターンズ)を観ました。ブルース・ウィリス、マルコビッチ等が出ています。1作目は映画館で観ましたが、2作目はDVDで見ました。なかなか良かったです。

ストーリーは秘密組織に属していたエージェント達が退職した後に仕事を任されたり、トラブルに巻き込まれたり、悪いやつを見つけて捕まえようとする話です。ブルース・ウィリスはストーリー上1作目の最後に関わった女の子とつき合うことにことになるのですが、2作目ではすっかりその子にメロメロになっており、感情に振り回されないタフガイだった彼が彼女に振り回されるようになっていて、おかしいような悲しいような気分でした。彼には常に強くいて欲しかったからです。でもそのギャップが狙いなのかもしれません。

今作品はキャサリン・ゼタ・ジョーンズも出ています。映画の後半にあっさり殺されてしまいますが・・・。アンソニー・ホプキンスも出ています。彼は精神病を患っていると見せかけた有能研究者で彼が1番の悪人です。最初は敵がたくさんいたブルース・ウィリスのグループも無害と見せかけていたアンソニー・ホプキンスが本当の悪人だと分かるとみんなで協力して彼の策略を阻止しようとします。

途中笑いあり、アクションありで面白かったです。いい年した中高年が現役バリバリ並にマシンガンを発射したり、全速力で走ったりする姿はなかなかおもしろいです。よくこういうストーリーを思いついたなと思います。おそらく3作目も作られそうな気がします。

笑い

笑うことが体にいいということを聞きました。そのことは聖書にも記されています。夫婦間にも常に笑いがある夫婦関係は長続きするそうです。夫婦は子供のこと、お金のこと等心配することがたくさんあって笑うことを忘れがちになることもありますが、笑いは健康な夫婦関係を築く要素の一つだそうです。最後に「あなたは最近笑っていますか?」という質問を投げかけられて考えさせられました。

私は上に書いた「笑うことを忘れがち」夫婦になっていると思います。日々の忙しさに追われ、お互いを楽しむというよりも生活のパートナーという夫婦関係になっています。ダンナがどう感じているかは分かりませんが、昔に比べてダンナの笑う機会も少なくなってる気がします。

よく笑った思い出を思いだしてみると鮮明に覚えているのが大学時代です。その前にも爆笑したことは多々ありますが、大学時代は何十年も前ではないのでまだよく覚えています。私を笑わせる友人が2人浮かびます。一人はサークルの友人、一人はバイト先の友人。彼女達といるとくだらないことですが、おなかが痛くなるほど笑えました。そして私も彼女達を笑わせました。

いつも真面目でシリアスでいると疲れます。笑うと緊張がほぐれるし、ハッピーな気持ちになります。たとえストレスを抱えていても笑っているときは気が晴れるし、笑ったことで元気になります。「笑い=健康」なんて一見バカげたことのように感じられますが私は本当だと思います。

あるアイスクリーム屋にて

アメリカにあるデイリークイーンというアイスクリーム屋で起こった事件が話題になっています。どこの州か忘れましたが、その店の19歳のマネージャーが目の不自由な老人が20ドル札を落としたところを目撃したのです。その直後別の女性がその20ドル札を広い、自分の鞄の中に入れたところも目撃しました。マネージャーがその20ドル札を老人に返すように女性に言うと女性は拾ったことを否定して返さなかったそうです。そこで彼は自分のポケットから20ドル札を出し、老人に「私と店からこの20ドル札を返します」と言い、返したそうです。その後どうやってこのニュースが広まったのか分かりませんが、フェースブックでリンクが紹介されたり、各州のニュースで話題になっていました。

その後そのマネージャーのチップは倍増、幹部から直々にお礼の電話が来たり、彼は自分が話題になっていることにびっくりしているみたいです。

確かにいいニュースですが、こんなニュースが全国で話題になるってちょっと悲しい気がします。確かにそのマネージャーは自腹でお金を返したわけですが、落とした物を落とし主に返すことって当たり前だと思います。20ドル札を拾った女性はいかに恥ずかしい思いをしていることでしょう。もしかしたらお金をキープして否定するぐらいですから悪いと感じていないかもしれません。それにしても当たり前のことが全国で英雄のように誉め称えられるようになってしまったんだなと思います。

America’s Got Talent

アメリカでAmerica’s Got Talentというオーディション番組があります。今シーズンは8シーズン目で、最初のシーズンのうちは結構見ていたのですがいつからか見なくなりました。しかし日本の友人がフェースブックでシェアしたリンクがきっかけでまた見るようになりました。というのも今シーズンに日本人が出ているからです。「海外で活躍する日本人」といった友人のリンクでその日本人のことを知りました。彼の名は蛯名健一さん。エビケンというあだ名もあるみたいです。

彼のパフォーマンスはロボット、武道を取り入れたダンスです。とても上手です。ただダンスをするだけでなく、舞台や演出、映像等を色々組み込んだ芸術とも呼ぶことができるものだと思います。

毎週毎週、視聴者の投票によって選ばれた人が勝ち抜いていきます。蛯名さんは順調に勝ち残り、トップ6に入りました。最終演目が終わり、視聴者の投票時間が始まり、私は40票投票しました。電話で10票、メアド3つを使って各10票。フェースブックの彼のページにはたくさんの応援コメントが寄せられ、中には1000票投票した!と書いてある人もいました。みんなが彼を応援しているのがよく分かりました。

そして結果発表の日がやってきて、彼はトップ2まで残りました。散々じらすテレビにイライラしつつドキドキしていると、ついに優勝者発表。結果は見事彼が優勝しました!アメリカで日本人の才能が認められるという事実はとても嬉しいです。

Monster’s University(モンスターズユニバーシティ)

Monster’s University(モンスターズユニバーシティ)を見ました。途中、先がどうなるか分からなくてドキドキする箇所がいくつかあってストーリーとして上出来だと思いました。いくら子供の映画だからって予測できるストーリーはつまらないからです。でも私はモンスターズ・インクの方が圧倒的に好きです。

モンスターズ・ユニバーシティは作品としてはモンスターズ・インクの後ですが、ストーリー的には先です。サリーとマイクが大学で出会ったときの話だからです。描かれている大学生活がいかにもアメリカンで日本人には雰囲気が分からないかもと思いました。その反面、アメリカ人にはウケるだろうと思いました。

マイクとサリーは初めから仲が良かったわけではなく、むしろ仲が悪い方でした。しかし、様々な困難を乗り越えて親友になったのです。インチキをしてはいけない、チームワークが大切、外見が違うからといって差別してはいけない等という道徳が含まれていて子供に学んで欲しいと思いました。映画自体は大人でも十分に楽しむことができます。

1歳の娘も一緒に見ましたが彼女はすっかりサリーの虜になってしまいました。モンスターズ・インク、もしくはユニバーシティがテレビでついていると釘付けになって、「サリー」と言うこともできるようになりました。今までテレビのキャラクターで名前を言うようになったのはアンパンマンぐらいです。今後しばらくはこの2作を見ることになりそうです。

Redemption

映画Redemptionを観ました。この作品を見た1番の理由、ジェイソン・ステイタムが主演だから・・・。ただそれだけです。その結果映画としてはいまいちでした。

ジェイソンはホームレスだったのですが、ある日ホームレスを襲ったギャングから逃れるために一件のマンションの一室に忍び込みます。ギャングが去るのを待ってそのマンションを物色し始めるとどうやら誰もいない様子。留守電のメッセージから数ヶ月住人が帰って来ないことが分かるとその部屋に住みつくことを決めます。郵便に銀行口座のカードが入っており、そのカードを使ってお金も自由に使い出します。

ホームレスだったときに、食事を支給してくれた修道女にお返しをするためにときどき食料を大量に送ってホームレス達に食べさせます。仕事として中華料理屋の皿洗いを始めますが、その力強さを認められて裏の殺し屋の仕事を始めます。そうしてたくさんの殺しを始めます。その間に修道女と仲良くなり、恋愛関係に発展します。

ホームレスだったときに妹のように世話をしていた女の子が殺されたのをきっかけにその女の子を殺した相手を捜し始めます。相手が分かるとその人を殺します。そのため指名手配になり、マンションの住人も帰ってきたため、役目を終えたと感じたジェイソンは特に逃げ回ることもなくあっさりと逮捕されるところで映画は終わります。

暴力が多かったり、修道女が異端してジェイソンと恋に落ちる点などあまり気に入りませんでした。

One in the Chamber

映画One in the Chamberを観ました。邦題はないみたいです。キューバ・カニング・ジュニア主演です。DVDで借りるまで聞いたこともなかったし、期待はしていなかったのですが、思いのほか良かったです。

ストーリーはキューバ・カニング・ジュニア扮するスナイパーの話。彼が昔、ある男を殺害した際、その男の娘に目撃されました。その娘に引け目を感じたキューバは彼の成長をこっそり見守ります。彼女は父が殺害された国から離れますが、キューバも彼女を追います。

ある日、キューバはあるマフィアから敵対するマフィアのボスを殺すように頼まれ、その仕事をこなします。しかしそのマフィアのボスの弟が生き残り、今度はその生き残った弟がキューバを雇って仕事を依頼したマフィアのボスを殺そうとします。最初のマフィアは新たにスナイパーを雇い、スナイパー同士の戦いが始まります。結局キューバが上手に出て、もう一人のスナイパーを殺す機会を得ますが殺すことはせず逃がします。その後キューバがピンチに陥ることになるのですが、その際に逃がしたスナイパーがキューバを助けます。両マフィアのボスは結局死にます。

その合間にキューバが見守っていた娘がキューバが誰なのか知らないまま彼と仲良くなり、接近しますが彼の持ち物を見て自分の父親を殺した人物だってことが分かり逃げ出します。結局彼女はまた違う国に引っ越しますが、キューバはやはり彼女を追いかけます。

ちょっとストーカーっぽい点が嫌でしたが、まあまあの作品でした。

Riddick〜リディック〜

映画Riddick(邦題リディック)を観ました。私が昔好きだったビン・ディーゼル主演のサイエンスフィクションです。シリーズ3作目です。前2作も観ましたが、正直いってあまり覚えていません。今回の作品はビン・ディーゼルが主演であり、制作にも関わっているみたいです。

感想・・・つまらない。特に期待はしていませんでしたが、それにしてもつまらなかったです。
まずビン・ディーゼルが異世界で目覚めるところから始まり、その異世界の動物達とのサバイバルが始まります。隣町に移動するために洞窟を越えなければいけないのですがそこに最後の大敵のエイリアンがいます。そのエイリアンは猛毒を持っており、その毒を抽出して自分に注射し体を慣らしていきます。そうしておそらく数週間が過ぎ、やっとその洞窟を越えます。この時点で映画は30分ほど経過しています。

それから飼いならしたオオカミのような犬とその異世界からの脱出をはかるために他の世界に通信し、人を呼び出します。リディックは元々逃亡者らしく、彼を逮捕すると賞金が出るため数人がその通信に反応しリディックを捕まえるためにやってきます。

リディックは彼らを一人ずつ殺し、数人残った時点でスペースシップを一つ自分によこして帰れと交渉しますが、賞金欲しさに来た連中はその交渉に応えることもなく、リディックを捕まえます。そうしている間にエイリアンの襲撃があったり、とにかく異次元の話です。あまりにあり得なすぎてつまらなかったです・・。