Redemption

映画Redemptionを観ました。この作品を見た1番の理由、ジェイソン・ステイタムが主演だから・・・。ただそれだけです。その結果映画としてはいまいちでした。

ジェイソンはホームレスだったのですが、ある日ホームレスを襲ったギャングから逃れるために一件のマンションの一室に忍び込みます。ギャングが去るのを待ってそのマンションを物色し始めるとどうやら誰もいない様子。留守電のメッセージから数ヶ月住人が帰って来ないことが分かるとその部屋に住みつくことを決めます。郵便に銀行口座のカードが入っており、そのカードを使ってお金も自由に使い出します。

ホームレスだったときに、食事を支給してくれた修道女にお返しをするためにときどき食料を大量に送ってホームレス達に食べさせます。仕事として中華料理屋の皿洗いを始めますが、その力強さを認められて裏の殺し屋の仕事を始めます。そうしてたくさんの殺しを始めます。その間に修道女と仲良くなり、恋愛関係に発展します。

ホームレスだったときに妹のように世話をしていた女の子が殺されたのをきっかけにその女の子を殺した相手を捜し始めます。相手が分かるとその人を殺します。そのため指名手配になり、マンションの住人も帰ってきたため、役目を終えたと感じたジェイソンは特に逃げ回ることもなくあっさりと逮捕されるところで映画は終わります。

暴力が多かったり、修道女が異端してジェイソンと恋に落ちる点などあまり気に入りませんでした。

One in the Chamber

映画One in the Chamberを観ました。邦題はないみたいです。キューバ・カニング・ジュニア主演です。DVDで借りるまで聞いたこともなかったし、期待はしていなかったのですが、思いのほか良かったです。

ストーリーはキューバ・カニング・ジュニア扮するスナイパーの話。彼が昔、ある男を殺害した際、その男の娘に目撃されました。その娘に引け目を感じたキューバは彼の成長をこっそり見守ります。彼女は父が殺害された国から離れますが、キューバも彼女を追います。

ある日、キューバはあるマフィアから敵対するマフィアのボスを殺すように頼まれ、その仕事をこなします。しかしそのマフィアのボスの弟が生き残り、今度はその生き残った弟がキューバを雇って仕事を依頼したマフィアのボスを殺そうとします。最初のマフィアは新たにスナイパーを雇い、スナイパー同士の戦いが始まります。結局キューバが上手に出て、もう一人のスナイパーを殺す機会を得ますが殺すことはせず逃がします。その後キューバがピンチに陥ることになるのですが、その際に逃がしたスナイパーがキューバを助けます。両マフィアのボスは結局死にます。

その合間にキューバが見守っていた娘がキューバが誰なのか知らないまま彼と仲良くなり、接近しますが彼の持ち物を見て自分の父親を殺した人物だってことが分かり逃げ出します。結局彼女はまた違う国に引っ越しますが、キューバはやはり彼女を追いかけます。

ちょっとストーカーっぽい点が嫌でしたが、まあまあの作品でした。

Riddick〜リディック〜

映画Riddick(邦題リディック)を観ました。私が昔好きだったビン・ディーゼル主演のサイエンスフィクションです。シリーズ3作目です。前2作も観ましたが、正直いってあまり覚えていません。今回の作品はビン・ディーゼルが主演であり、制作にも関わっているみたいです。

感想・・・つまらない。特に期待はしていませんでしたが、それにしてもつまらなかったです。
まずビン・ディーゼルが異世界で目覚めるところから始まり、その異世界の動物達とのサバイバルが始まります。隣町に移動するために洞窟を越えなければいけないのですがそこに最後の大敵のエイリアンがいます。そのエイリアンは猛毒を持っており、その毒を抽出して自分に注射し体を慣らしていきます。そうしておそらく数週間が過ぎ、やっとその洞窟を越えます。この時点で映画は30分ほど経過しています。

それから飼いならしたオオカミのような犬とその異世界からの脱出をはかるために他の世界に通信し、人を呼び出します。リディックは元々逃亡者らしく、彼を逮捕すると賞金が出るため数人がその通信に反応しリディックを捕まえるためにやってきます。

リディックは彼らを一人ずつ殺し、数人残った時点でスペースシップを一つ自分によこして帰れと交渉しますが、賞金欲しさに来た連中はその交渉に応えることもなく、リディックを捕まえます。そうしている間にエイリアンの襲撃があったり、とにかく異次元の話です。あまりにあり得なすぎてつまらなかったです・・。