カメラレンズ

先日グルーポンでカメラの望遠レンズキットが格安で売られていました。私の使っているデジタル一眼カメラの機種のレンズも売られていたので少しネットで自分なりに調査してから買うことに決めました。分からない用語があったのでカメラ通の友人数人に質問もしました。望遠レンズはずっと欲しいと思っていました。前回日本に帰った際も散々迷ったあげく、ほぼ同じ値段でノートパソコンを買うことができたのでパソコンを購入しました。望遠レンズが欲しい理由は背景のぼかしを強くしたい、ブレを防ぎたいの2つです。

そして数日後レンズが届きました。バタバタ忙しかったので届いた数日後にようやく開けることができました。ウキウキしながらカメラに取り付けてみようとしましたが、つきません。よく見てみると出っ張りの位置や大きさが違って設置できそうもありません。がっくりと肩を落とし、もしかしたらアダプタのようなものがあるかもしれない、私のやり方がいけないのかもしれないと希望を胸に翌日カメラ屋さんへ。

店内に入って店員さんがやってきて「どうしました〜?」と聞くので「このカメラ用にレンズを買ったんだけど、合わなくて・・・」と説明している最中にその店員は私のカメラとレンズの箱を見て「あーそれは違いますね」とあっさり言われました。アダプタはレンズ自体よりも高いからよっぽど必要でない限りオススメしないと、アダプタの質問をする前に言われてしまいました。

まだ返品が可能な期間だったので残念ながら返品しました。

新しいケータイケース

最近ケータイの電池消耗がとても早く、一日に何回も充電する日が増えていました。寝る前に50%あった電池も何もしないで寝ている間に朝には電池切れになっていました。その様子を見ていたダンナが電池内蔵のケータイケースを買ってみたら?というので少し検索してみました。どうやら上司が電池内蔵ケースを持っていて愛用しているらしいです。

ちょうどグルーポンで私のケータイ用の電池内蔵ケースが販売されていて、割と性能が良さそうだったのでダンナに相談したところ、値段の割にいいんじゃない?というので買ってみることにしました。まず一つ買えばいいやと思ったのですが、ダンナはいくつか買った方がいいというので結局3個買いました。ダンナはいつもそうやって念のため、予備のため多く買う主義です。返品は無料だったので3個も買う必要はないと思いつつ、ダンナを満足させるために3個買いました。

そのケースが先日届き早速開けてみました。電池内蔵ケースがどういう仕組みで働くのかよく分からなかったのですが、ケースを電話に取り付け、今までのように電話本体ではなくケースを充電する形になります。ケース自体にも電源がついていて必要がないときは消しておいて、本体の電池が少なくなってきたらケースの電源を入れると電話が充電される形になっています。充電する際はケースだけ、もしくはケースとケータイの本体の両方を充電することができます。

このケースに変えてからケータイの寿命が2倍長くなりました。

狩りゲーム

ダンナが新しいゲームを私のiPhoneにダウンロードしました。適当に検索していたら見つけたらしい、無料の狩りゲームです。私のケータイは普段は日本語に設定されているため、そのゲームも日本語で表示されダンナはルールを予想しながら遊んでいました。でもそのうち内容が理解できないことに嫌気がさし、言語を変えてくれと頼まれました。電話の言語設定を変えただけでゲームの言語も変わるのか分かりませんでしたが、試してみたところ成功しました。ルールが理解できるようになり、自分がいかにめちゃくちゃに狩りをしていたか分かったダンナは一回そのアプリを削除し、ダウンロードし直しました。言語が理解できなかったため得た悪い成績が気に入らなかったみたいです。たかがゲームじゃん・・・と思いつつ何も言わずに見ていました。

どうやら色々なレベルがあって、指示された通りに獲物を捕ると賞金がもらえ、そのお金で次のレベルに合った新たな銃を買うことができるみたいです。それからエネルギーもあって、長い間狩りをしているとエネルギーを消耗するらしく、エネルギーを使い切ると数分待ってからまた遊んでいます。獲物には色んな種類があって、どの獲物のどの部位を撃って殺すか指示が出ます。見事指示をこなすと賞金がたくさんもらえるそうです。でも獲物もやられっぱなしではなく、ときには自分に攻撃してくるようです。

私にはまったく興味がありません。この先一度もそのゲームをすることはないと思います。

ハロウィン

アメリカのハロウィンは大イベントです。今でこそ日本でも有名になってきたみたいですが、アメリカは昔からハロウィンは大ごとです。仕事を辞める前、販売をしていた私にとってハロウィンは悪夢でした。なぜかというとハロウィンのせいで店がめちゃくちゃになるからです。

まずキャンディーがたくさん仕入れられてくる。みんながたくさん買っているはずなのに、これでもかというぐらいに毎日キャンディーが何箱も送られて来て、置く場所に困ります。最後の方はところ構わず空いているスペースがあるとキャンディーを陳列していました。次にコスチュームがぐちゃぐちゃになる。コスチュームにはたいていいくつかのピースがあります。お面、ボディースーツ、手袋、付け毛、小道具等コスチュームによってそれぞれ違いますが、みんなが物色して色々触ったり、試しに着てみたりするうちにそのピースがセットから落ちたりしてどのコスチュームからきたのか分からなくなります。毎年ハロウィン間際にはショッピングカート山盛りにもとのコスチュームから離れて行き場が分からなくなったピース達が集まります。そうすると今度はコスチュームを買ったけど手袋が入っていなかったとか、部品が合ってなかったとか今度は客からのクレームも増え、本当に悪循環です。

コスチューム探しはみんなギリギリまでします。ひどい人はハロウィン当日に駆け込んで来て、自分のサイズがない!!と慌てふためきます。そういう人にはたいてい同僚と冷たい視線を送る私でした。

ピザ

アメリカ人はよくピザを食べます。何かパーティがあるとなるとたいていピザ。夕食を作りたくないときはたいていピザ。日本ではピザはちょっと高級で凝ったイメージがありますが、アメリカのピザは、いたってシンプル。チーズしかのっていないチーズピザは子供に人気で、他にもペパロニだけ、ソーセージだけ等1トッピング、2トッピングが主流です。具沢山なピザが好きな人はスプリームといってピーマン、タマネギ、マッシュルーム、ソーセージ等たくさん具がのっているものを頼むこともできます。

我が家もすっかりアメリカンで夜遅くなってごはん作る時間がないとき等ピザを買って帰ります。1トッピングで良ければ6ドルぐらいで大きなピザを買うことができるからです。しかも店によっては常にできたてのピザが作り置きしてあって待たずにすぐ持ち帰ることができます。焼かないで新鮮なピザを持ち帰ることができる店もあります。ピザ生地に具を目の前で乗せてくれてそれを家に帰ってから焼きます。そうすると家でできたてのピザを食べることができるからです。

子供達もピザが大好きでたまに週に2、3回ピザを食べることもあります。パーティがあったり、忙しい日があったり、家族で集まる機会が重なったりするからです。私もピザは好きな方ですが、最近は食べ飽きたからかあまりおいしく感じなくなってきました。美味しいのは最初の一口であとは十分な気持ちになります。油っぽいからかもしれません。

Ten Ten

今日は女友達二人と新しい中華ビュッフェへ行ってみました。そのビュッフェレストランの存在を知ったのは数週間前。滅多に行かない地域をたまたま車で通りかかったら目にしたので家に帰ってからネットで検索してみました。ダンナは中華はあまり好きではないのでいつもランチを一緒にする女友達を誘って行ってみることにしました。

ネットでの評判はかなり良かったです。値段の割においしい食べ物がたくさんある、新しい店舗なので内装がキレイ、また行きたい等と良いレビューしかなかったのでかなり期待していました。結果・・・まあまあ。期待しすぎました。品揃えは確かに多く、内装もキレイでした。ただ味は感激するほど美味しいわけでもなく普通でした。友人は食べ物がぬるいことに怒っていました。私はそこまで空腹で行ったわけではないのでそれもあってあまり食べることができませんでした。

食べ物は色々な味のチキン、ビーフ、ワンタン、ごま団子等普通の中華ビュッフェと同じでした。この店は個人経営らしいのですが、アメリカ人が食べる中華は所詮種類や好みが決まっているため他のチェーンの中華ビュッフェとあまり変わらない気がしました。

値段は税金を含めて10ドル少し。おそらくランチの方が安いのでまた行くとしたら安いランチのときでいいかなと思います。食事はさておき久々に再会した女友達とのおしゃべりは有意義なものでした。そのため楽しいディナーだったことにします。

迷い犬

昨日我が家の敷地内に隣人の犬がやってきました。隣人といってもどの隣人も歩いて5分の距離なので特に近所付き合いはなく、誰がどんな犬を飼っているか把握していません。それなのでどの隣人の犬か分かりませんが、ひょこひょこ歩いてやって来たぐらいだから隣人のどれかに決まっています。その犬は人懐っこいけど中型から大型サイズ。立ったら長女より背が高いです。我が家の敷地には義父のブルーベリー畑もあり色んな機械があったり動物が入ってはいけない区域があるます。たまたま作業で畑に来ていた義父がその犬を発見しました。アニマルコントロールを呼んで欲しいか聞かれたので迷ったあげく呼んでもらうことにしました。アニマルコントロールとは動物やペットに関する問題が生じたときに呼ぶ警察の一部です。

この犬に限っては人懐っこいからいいけど、人懐っこいからといって隣人の犬をどれでも入っていいようにしてしまったら凶暴な犬が現れたとき我が子達の身に何か起こったら困るというのが理由でした。実際春には我が家の犬が隣人の犬に噛まれて大けがを負いました。義父は私と同じ理由、さらには畑の経営者として余計な動物は敷地内には来て欲しくないとのことでアニマルコントロールを呼びました。

20分ぐらいしてアニマルコントロールが来ました。事情を説明してその迷い犬を預かってもらいました。その後その警察官は隣人の家を回って犬を返し、ちょっとした説教をすると言っていました。これを機に放し飼いをやめてくれるといいのですが・・。

スーパーでの冷や汗体験

前回の記事を書いていて思いだしたのですが私も実際にスーパーでこわい目にあったことがあります。今から思えば自分の考え過ぎだったのかもしれません。でも起こっているときはヒヤヒヤしました。

当時はまだ仕事をしていました。仕事を終えて近所のスーパーで買い物をしているとイカツイ若めの男二人が夏だというのに厚着をしてウロウロしていました。最初はなんとも思わなかったものの、大きなスーパーの中で何回も彼らを見かけ、見かけるたびにこちらをみていることに気づきました。一回や二回ならまだしも見かけるたびにこちらを見ています。それも怪しげな視線。買い物を済ませ会計も済ませ店を出るときになってしまいました。その男二人はちょっと前に店内を出ていきましたが、そのときは物色しているときに私をターゲットに決め、店を出た途端さらわれたらどうしよう・・・と本気で怖くなりました。できることならいつまでも店内にいたいけどそうもいきません。

散々悩んだあげく、変な人と思われてもちゃんと自分のことを言って命が救われるのならそうしようと思い、店の入り口で立っている挨拶係の人に正直に事情を話しました。買い物してる間中、男二人の視線を感じて一人で車に行くのが怖い、誰かエスコートしてくれる人はいないかと。その人も男二人の存在に気づいていたらしく真夏にあんな厚着できっと万引きをしたのだろう、あなたが店の従業員の服の色を来ているから店員だと間違われてジロジロ見られたのだろうと教えてくれました。

結局従業員にエスコートされて何事もなく車まで行くことができました。今思いだしても怖い体験でした。

物騒な世の中

今日友人がフェースブックであるリンクをシェアしました。どこまでが本当か分かりませんがそれは有名大型スーパーで人さらいが起こっているというのです。どういうわけか買い物中にぴったりと後ろに人がつき、おばあさんが意図的に2、3回ぶつかってくる。そして店を出てタイミングを見計らって数人でさらわれていくらしいです。このスーパーは私もしょっちゅう利用します。スーパーはこの事態を把握しているものの、実際にさらわれるのは店の外であるため取り締まりができないらしいです。そんなことってあるのかと思いつつ怖くなりました。ぴったりと誰かにくっつかれているときに薬物でも注入されたら大型スーパーであるため誰にも気づかれないかもしれません。

この人さらいが起こっているというのは家から1時間ほど行った町。でもアメリカの車で1時間という距離は結構至近距離です。以前にも買い物を終えて鞄を助手席に置いて荷物を運び入れたりしている間に盗難にあったとか、買い物を終えて車を走らせる前にレシートのチェック等をしている間にドアを開けられて襲われたりとか、人目のつかないように大きなワゴン車を隣に駐車して一瞬でさらわれていくとかガソリンを入れている間に反対側から誰かが車に忍び込んで拉致するとかこの手の話はたくさん聞いたことがあります。

私は子供が3人いますがそれが凶と出るか吉と出るか分かりません。襲う人からすれば子供がいて面倒くさいと思うかもしれないし、子供に夢中で隙があると思われるかもしれません。どちらにしろどこででも身の回りには気をつけなければいけないと思いました。

Wolverine

映画Wolverineを見ました。Xメンシリーズの一つで、でもヒュー・ジャックマン扮するWolverineしか登場しません。彼のお話です。映画の舞台は日本なので日本でも注目されたことだと思います。

感想・・・まあまあ。ハリウッド映画にありがちな日本の描写がおかしい。Wolverineだけど内容はXメンとほとんど関係なく、シリーズの感じがしない。ただヒュー・ジャックマンが主演のSF映画のよう。

主演の女優は今までに見たことがありませんでした。日本人の顔立ちをしていて日本語も英語もペラペラでした。どうやら彼女はもともとモデルみたいです。確かにスタイルがいいです。名前から判断するとハーフ、もしくは2世かもしれません。日本の有名どころでは真田広之が出ています。彼が出ているシーンはつい日本のテレビを思いだして懐かしくなりました。真田広之の英語は結構上手でした。

日本では長崎と上野が出ていました。長崎は原爆のため、上野は主演の一人の暴力団組長の葬儀が行われる設定で出ていました。

1番納得がいかなかったのが最後の戦い。Wolverineの不死身の性質を盗もうとした死んだはずの暴力団組長とそのもとで働くアメリカ人女性科学者が作り上げたロボットが鎧を着た不思議な巨大ロボットでした。その中に組長が入りWolverineを倒そうとします。そのロボットの姿があまりにおかしくてそればかりに気を取られました。日本っぽく仕上げるためにそうしたのだと思いますが、日本人から見たらおかしかったです。