迷い犬

昨日我が家の敷地内に隣人の犬がやってきました。隣人といってもどの隣人も歩いて5分の距離なので特に近所付き合いはなく、誰がどんな犬を飼っているか把握していません。それなのでどの隣人の犬か分かりませんが、ひょこひょこ歩いてやって来たぐらいだから隣人のどれかに決まっています。その犬は人懐っこいけど中型から大型サイズ。立ったら長女より背が高いです。我が家の敷地には義父のブルーベリー畑もあり色んな機械があったり動物が入ってはいけない区域があるます。たまたま作業で畑に来ていた義父がその犬を発見しました。アニマルコントロールを呼んで欲しいか聞かれたので迷ったあげく呼んでもらうことにしました。アニマルコントロールとは動物やペットに関する問題が生じたときに呼ぶ警察の一部です。

この犬に限っては人懐っこいからいいけど、人懐っこいからといって隣人の犬をどれでも入っていいようにしてしまったら凶暴な犬が現れたとき我が子達の身に何か起こったら困るというのが理由でした。実際春には我が家の犬が隣人の犬に噛まれて大けがを負いました。義父は私と同じ理由、さらには畑の経営者として余計な動物は敷地内には来て欲しくないとのことでアニマルコントロールを呼びました。

20分ぐらいしてアニマルコントロールが来ました。事情を説明してその迷い犬を預かってもらいました。その後その警察官は隣人の家を回って犬を返し、ちょっとした説教をすると言っていました。これを機に放し飼いをやめてくれるといいのですが・・。

スーパーでの冷や汗体験

前回の記事を書いていて思いだしたのですが私も実際にスーパーでこわい目にあったことがあります。今から思えば自分の考え過ぎだったのかもしれません。でも起こっているときはヒヤヒヤしました。

当時はまだ仕事をしていました。仕事を終えて近所のスーパーで買い物をしているとイカツイ若めの男二人が夏だというのに厚着をしてウロウロしていました。最初はなんとも思わなかったものの、大きなスーパーの中で何回も彼らを見かけ、見かけるたびにこちらをみていることに気づきました。一回や二回ならまだしも見かけるたびにこちらを見ています。それも怪しげな視線。買い物を済ませ会計も済ませ店を出るときになってしまいました。その男二人はちょっと前に店内を出ていきましたが、そのときは物色しているときに私をターゲットに決め、店を出た途端さらわれたらどうしよう・・・と本気で怖くなりました。できることならいつまでも店内にいたいけどそうもいきません。

散々悩んだあげく、変な人と思われてもちゃんと自分のことを言って命が救われるのならそうしようと思い、店の入り口で立っている挨拶係の人に正直に事情を話しました。買い物してる間中、男二人の視線を感じて一人で車に行くのが怖い、誰かエスコートしてくれる人はいないかと。その人も男二人の存在に気づいていたらしく真夏にあんな厚着できっと万引きをしたのだろう、あなたが店の従業員の服の色を来ているから店員だと間違われてジロジロ見られたのだろうと教えてくれました。

結局従業員にエスコートされて何事もなく車まで行くことができました。今思いだしても怖い体験でした。

物騒な世の中

今日友人がフェースブックであるリンクをシェアしました。どこまでが本当か分かりませんがそれは有名大型スーパーで人さらいが起こっているというのです。どういうわけか買い物中にぴったりと後ろに人がつき、おばあさんが意図的に2、3回ぶつかってくる。そして店を出てタイミングを見計らって数人でさらわれていくらしいです。このスーパーは私もしょっちゅう利用します。スーパーはこの事態を把握しているものの、実際にさらわれるのは店の外であるため取り締まりができないらしいです。そんなことってあるのかと思いつつ怖くなりました。ぴったりと誰かにくっつかれているときに薬物でも注入されたら大型スーパーであるため誰にも気づかれないかもしれません。

この人さらいが起こっているというのは家から1時間ほど行った町。でもアメリカの車で1時間という距離は結構至近距離です。以前にも買い物を終えて鞄を助手席に置いて荷物を運び入れたりしている間に盗難にあったとか、買い物を終えて車を走らせる前にレシートのチェック等をしている間にドアを開けられて襲われたりとか、人目のつかないように大きなワゴン車を隣に駐車して一瞬でさらわれていくとかガソリンを入れている間に反対側から誰かが車に忍び込んで拉致するとかこの手の話はたくさん聞いたことがあります。

私は子供が3人いますがそれが凶と出るか吉と出るか分かりません。襲う人からすれば子供がいて面倒くさいと思うかもしれないし、子供に夢中で隙があると思われるかもしれません。どちらにしろどこででも身の回りには気をつけなければいけないと思いました。