新しいケータイケース

最近ケータイの電池消耗がとても早く、一日に何回も充電する日が増えていました。寝る前に50%あった電池も何もしないで寝ている間に朝には電池切れになっていました。その様子を見ていたダンナが電池内蔵のケータイケースを買ってみたら?というので少し検索してみました。どうやら上司が電池内蔵ケースを持っていて愛用しているらしいです。

ちょうどグルーポンで私のケータイ用の電池内蔵ケースが販売されていて、割と性能が良さそうだったのでダンナに相談したところ、値段の割にいいんじゃない?というので買ってみることにしました。まず一つ買えばいいやと思ったのですが、ダンナはいくつか買った方がいいというので結局3個買いました。ダンナはいつもそうやって念のため、予備のため多く買う主義です。返品は無料だったので3個も買う必要はないと思いつつ、ダンナを満足させるために3個買いました。

そのケースが先日届き早速開けてみました。電池内蔵ケースがどういう仕組みで働くのかよく分からなかったのですが、ケースを電話に取り付け、今までのように電話本体ではなくケースを充電する形になります。ケース自体にも電源がついていて必要がないときは消しておいて、本体の電池が少なくなってきたらケースの電源を入れると電話が充電される形になっています。充電する際はケースだけ、もしくはケースとケータイの本体の両方を充電することができます。

このケースに変えてからケータイの寿命が2倍長くなりました。

狩りゲーム

ダンナが新しいゲームを私のiPhoneにダウンロードしました。適当に検索していたら見つけたらしい、無料の狩りゲームです。私のケータイは普段は日本語に設定されているため、そのゲームも日本語で表示されダンナはルールを予想しながら遊んでいました。でもそのうち内容が理解できないことに嫌気がさし、言語を変えてくれと頼まれました。電話の言語設定を変えただけでゲームの言語も変わるのか分かりませんでしたが、試してみたところ成功しました。ルールが理解できるようになり、自分がいかにめちゃくちゃに狩りをしていたか分かったダンナは一回そのアプリを削除し、ダウンロードし直しました。言語が理解できなかったため得た悪い成績が気に入らなかったみたいです。たかがゲームじゃん・・・と思いつつ何も言わずに見ていました。

どうやら色々なレベルがあって、指示された通りに獲物を捕ると賞金がもらえ、そのお金で次のレベルに合った新たな銃を買うことができるみたいです。それからエネルギーもあって、長い間狩りをしているとエネルギーを消耗するらしく、エネルギーを使い切ると数分待ってからまた遊んでいます。獲物には色んな種類があって、どの獲物のどの部位を撃って殺すか指示が出ます。見事指示をこなすと賞金がたくさんもらえるそうです。でも獲物もやられっぱなしではなく、ときには自分に攻撃してくるようです。

私にはまったく興味がありません。この先一度もそのゲームをすることはないと思います。

ハロウィン

アメリカのハロウィンは大イベントです。今でこそ日本でも有名になってきたみたいですが、アメリカは昔からハロウィンは大ごとです。仕事を辞める前、販売をしていた私にとってハロウィンは悪夢でした。なぜかというとハロウィンのせいで店がめちゃくちゃになるからです。

まずキャンディーがたくさん仕入れられてくる。みんながたくさん買っているはずなのに、これでもかというぐらいに毎日キャンディーが何箱も送られて来て、置く場所に困ります。最後の方はところ構わず空いているスペースがあるとキャンディーを陳列していました。次にコスチュームがぐちゃぐちゃになる。コスチュームにはたいていいくつかのピースがあります。お面、ボディースーツ、手袋、付け毛、小道具等コスチュームによってそれぞれ違いますが、みんなが物色して色々触ったり、試しに着てみたりするうちにそのピースがセットから落ちたりしてどのコスチュームからきたのか分からなくなります。毎年ハロウィン間際にはショッピングカート山盛りにもとのコスチュームから離れて行き場が分からなくなったピース達が集まります。そうすると今度はコスチュームを買ったけど手袋が入っていなかったとか、部品が合ってなかったとか今度は客からのクレームも増え、本当に悪循環です。

コスチューム探しはみんなギリギリまでします。ひどい人はハロウィン当日に駆け込んで来て、自分のサイズがない!!と慌てふためきます。そういう人にはたいてい同僚と冷たい視線を送る私でした。

ピザ

アメリカ人はよくピザを食べます。何かパーティがあるとなるとたいていピザ。夕食を作りたくないときはたいていピザ。日本ではピザはちょっと高級で凝ったイメージがありますが、アメリカのピザは、いたってシンプル。チーズしかのっていないチーズピザは子供に人気で、他にもペパロニだけ、ソーセージだけ等1トッピング、2トッピングが主流です。具沢山なピザが好きな人はスプリームといってピーマン、タマネギ、マッシュルーム、ソーセージ等たくさん具がのっているものを頼むこともできます。

我が家もすっかりアメリカンで夜遅くなってごはん作る時間がないとき等ピザを買って帰ります。1トッピングで良ければ6ドルぐらいで大きなピザを買うことができるからです。しかも店によっては常にできたてのピザが作り置きしてあって待たずにすぐ持ち帰ることができます。焼かないで新鮮なピザを持ち帰ることができる店もあります。ピザ生地に具を目の前で乗せてくれてそれを家に帰ってから焼きます。そうすると家でできたてのピザを食べることができるからです。

子供達もピザが大好きでたまに週に2、3回ピザを食べることもあります。パーティがあったり、忙しい日があったり、家族で集まる機会が重なったりするからです。私もピザは好きな方ですが、最近は食べ飽きたからかあまりおいしく感じなくなってきました。美味しいのは最初の一口であとは十分な気持ちになります。油っぽいからかもしれません。