トマトカレー

畑で穫れたトマトを義祖母から大量にもらい、その使用方法に困っていました。サラダにして食べるのも食べ飽きたし、子供達はそこまでトマトを好きではないし、トマトってそんなに大量消費できるものではないので色々レシピを検索してもピンと来ないで困っていました。そんなときたまたま見かけた一つのレシピがトマトカレー。簡単そうでしたし、材料も全てあったので早速作ってみました。

まずタマネギを炒めてそれから肉を加えて炒めます。レシピは豚肉でしたがアメリカでは豚肉はあまり手に入らないので鶏肉を使いました。他にもにんじんやコーン等の好みの野菜を加え一通り炒めたら調味料を加えます。それを一混ぜしたら湯むきして一口大に切ったトマトを加えます。このレシピの独特なところはカレールーを使う代わりにカレー粉を使う点、それから水分はまったく入れず、全てトマトの水分でカレーができあがる点です。そのためトマトの栄養がたっぷり入ったヘルシーなカレーです。できあがって期待して味見した一口・・・・辛い!!もともと辛いものは苦手なので、全く食べられません。ごはんと食べたら大丈夫かもしれないと思って食べてみましたが、それでも辛いです。子供達はもちろん食べてくれず、伊藤家の食卓で採用されたというインスタントのポタージュの粉を入れると辛くなくなるという方法を試すもそれでもまだ辛い。思えばカレー粉を大さじ6入れると読んだときに多すぎるのではないか?と思ったのでした。その時点で味見して少しづつ加えれば良かったと後悔したのでした・・・。

Beach Body

新しい運動を始めました。その名はBeach Body。運動好きな義母に、「なんか初心者向けのDVD貸して」と言ったところ、それを薦められて借りました。アメリカで一世風靡したP90Xという運動の簡単で短いバージョンです。P90Xはその名の通り90分かけてする運動です。しかし私が借りたのはたったの10分でできる運動が全部で10種類ぐらい入っています。上半身、下半身、カーディオ、ヨガ、全身エクササイズ等様々な種類があります。

最初は体が慣れるまでキツいから10分以上やらない方がいいろ注意書きに書いてありました。それを読んで「たったの10分でしょ?早く成果出したいし、もっとやろう」と少しバカにしていました。しかしいざやってみてそう思った事を後悔しました。キツイ・・・。たったの10分、そして割と簡単な動作なのにとてもキツいのです。私の体が鈍っているから余計なのかもしれません。10個の動作を1分やって10分のセットになっているのですが、最後の方は汗だく、ヒーヒー言いながらやりました。

初日は下半身運動、2日目は体全体、3日目はカーディオをやりました。1セット以上やろうと思った目標も空しく、1セットこなすことですら苦労しています。しかも全身筋肉痛です。咳をすると腹筋が痛い、しゃがもうとすると腿の前側が痛い、背伸びをすると背中が痛い・・・何をするにもどこかしら痛いのです。いかに自分の体が鈍っているか実感させられました。

切り傷

久々にケガをしました。夕食を作っているときのことです。みそ汁に入れる大根を切ろうとしたときでした。その大根は少し古くなってきていて、しなしなになってきていました。そのせいで大根本来の固さがなく、包丁で切ろうとしたときに大根に刃が入らず、滑って左手の中指に突入・・・。最初どこが切れたのか把握できませんでした。とりあえず中指が痛いので見てみると爪が4分の一ほどなくなって舌の肉が見えてました。幸いなことにあまり血は出ませんでした。もしこれで大量の血が出ていたらかなりパニクっていたと思います。とりあえず舐めて、指を心臓より高くあげて指の根元を抑えて止血。そして絆創膏を取りにバスルームへ。除菌と痛み止めを兼ねるクリームを塗って絆創膏をキツめにつけました。それでもじんじんと痛く、止血も兼ねてもう一枚絆創膏をその下につけました。

しばらくはその痛みが消えず、他事をして気をそらすためにやりたくもないゲームをケータイで遊んだり、指を切ったときの対処法等をネットで検索したりしました。私は普段あまり怪我をしない方なのでいざ怪我をするとかなりオロオロします。怪我をしないため、痛みにも慣れていないので肉がむき出しのためもたらされる痛みも耐え難いものでした。寝るときになってもジンジンした痛みは消えず手を上げてみたり、枕の下に入れてみたりしました。そんなあがきも空しく、痛みのせいでなかなか眠りにつくことができませんでした。早く治って欲しいです。