キャンプファイア

友人の家で行われたキャンプファイアに招待されたので行ってきました。その前に用事があったので開始時刻より2時間遅れて到着。それでも全然平気でした。たいていこの家で行われるキャンプファイアは夕方に始まり深夜まで続くからです。彼女は子供がいないため、大人が集まるためのイベントになっています。

家の地下から外に出られるようになっていて地下で軽食を食べる人と外のキャンプファイアの側で佇む人の2グループに分かれていました。もう外は暗く寒かったので私は迷わず室内組へ。長男と長女は大きいキャンプファイアが珍しいのでさっさと食事を済ませて外に行きました。外には他にも数人子供がいて、割と同世代だったらしく、寒いのに子供同士で走り回って遊んでいました。私は友人とその家族や友人と中でまったり。たまに階段を上り下りしたがる末っ子を追いかけていました。

アメリカのホームパーティはたいていがアルコールを持ち寄って飲みます。ほとんどがビール。特に若い学生のパーティはそうです。このパーティも多くの人がアルコールを持ち寄っていました。私はお酒を飲まないので何も持っていかなかったし、飲みませんでした。誘ってくれた友人は割とまともな子なのに、彼女の友人はこういっては失礼ですがジャンキーな人が多いです。みんなダボダボの服を着て、いかにも酒飲みという印象。彼女のパーティに行くと居場所がないと感じるときが多々あります。人は外見で判断できませんが、パッと見てちょっと自分と違うと感じてしまうのは仕方ないことだと思います。

ケータイの機種変

先日ケータイの機種変をしました。するつもりはなかったのですが、安い値段でできたので実行しました。もともとはダンナのタブレットを見に電話会社に行きました。

ダンナが今まで使っていたノートパソコンはかなり古いモデルで、接続や画質が悪いので新しい物を欲しがっていました。私のiPhoneと義両親のiPadにいじり慣れたせいか自分もApple製品が欲しくなったみたいです。そのためダンナはiPadミニを購入。私は元々のiPhoneの2年契約がとっくに切れてアップグレードの案内が届くようになっていました。でも満足していたため、特に情報収集をしませんでした。興味本位でiPhone5にしたらいくらかかるか聞いたら今の電話をトレードインしたら200ドル返すころができるから30ドルのアップグレード費用だけで済むと言われました。もちろん新たな2年契約と共にですが。それでもiPhoneから他の携帯に変えるつもりは全くないので、とても魅力的な話に聞こえました。ダンナがiPadを検討している間、私は横でアップグレードを検討しました。ダンナの後押しもあって結局iPhone5に変えることに。

なんだか口達者な黒人セールスマンに乗せられるがままに車用充電器等アクセサリーもいくつか買いました。そういうわけでiPhone5sを無事入手。4sと特に違いはありません。ただアイコンや画面が少し違います。それから電池の消耗が早い気がします。