ギャンブル

占いに引き続き、私がやらないもの。それはギャンブルです。全く興味がありません。一度やってハマってしまったら怖いから手をつけようとも思いません。そしてそれが正しいと分かっているのでやろうとも思いません。それなのでギャンブルにハマっている人を見ると「意思が弱いのだな」と思います。私からすれば強い意志があればハマってしまう前に辞めるチャンスがいくつもあったと思うからです。

ギャンブルは面白そうだからやってみる、で始まり少し儲けたからもっと続ければもっと儲かるかもしれないと思って続けた結果結局損する結果になったというケースがあります。もし私がその状況に陥ったら始めたときよりお金が減った事実に自己嫌悪します。そうなるぐらいなら始めから手をつけないというのが私の選択です。

映画やテレビを見ているとカジノは全部コンピューターで動いていて、1番初めは勝ちやすくなっていたり、長く勝てないようになっています。それが現実かどうか分かりませんが、もしそうだとしたら機械で操作されているものに一喜一憂したくないと思います。

宝くじやロッタリーも私からすれば同じです。当たるかもしれないと思って宝くじを買ってはずれて損した!とショックに思うよりは始めから買わず、プラマイゼロの状態でいた方が私はしっくりきます。同じ感覚でUFOキャッチャーもはずれがない場合しかやりません。損をするのが怖いから。

今後もギャンブルに興味を持たないと思います。

占い

アメリカではそこまで占いは流行っていません。日本では毎日ニュースの一コマに何らかの占いコーナーがあったり、雑誌の最後び必ず売らないが載っていたり、デパートの中に占い師が並んでいる一角があります。でもアメリカでは自分の血液型、星座を知っている人は少ないです。赤ちゃんが産まれたときも血液型は教えてもらいません。手相を見る人はたまにちらほらいますが、どこも寂れた様子です。

日本はどうして占いが多いのでしょう?みんな何かにすがりたいのでしょうか?私は小さい頃から占いは信じないで育ちました。両親が占いなんて馬鹿バカしいという態度を取っていたからその影響を受けたのだと思います。私に「占いを信じるな」と言ったのではなく「信じるか信じないかは自分の意志だけど私たちは何事も大事なのはあなたの努力だと思う」という姿勢で育てられたので自然と占いに興味を持ちませんでした。

私が思うに、血液や誕生月だけで未来は予想できないと思います。例えば血液型。私はB型です。血液型占いで世の中のB型の人全員が同じ未来になることはありえません。その中の一握りが占い通りの未来になってその人たちが「当たった!!」と騒ぐからみんなが占いを信じようと思うのだと思います。興味本位で占いを読んだことがありますが、根拠もない予測に振り回されたくないと私は思います。何事も未来は自分で切り開いていくもの。色んな状況が複雑に入り組んでその人なりの未来が築きあげられるのです。

買い物デート

先日久々にダンナと二人で買い物に長時間出かけました。みんなへのクリスマスプレゼントを買いに行くという名義で子供達を義母に預けて出かけました。

帰る時間を心配せず長い間ブラブラしました。何をするでもなく、それぞれが好きな店を適当に回る。たいてい二人で出かけるときは映画を観るのですが、特に見たい映画もなくひたすら買い物しました。ダンナはスポーツ用品系と道具の店が好きなのでそういう店を、私は服屋で買い物しました。普段は滅多に行かないショッピングモールもこの日は一緒に行きました。高いからあまり買わないプレッツェルを買って食べ歩きました。

結局子供達にいくつかおもちゃを買ったものの、肝心な義母と義父のプレゼントはみつからず。仕方がないので最後に寄った新しくできたパイ屋さんでパイをおみやげに買う事にしました。ダンナは甘いものが好きなのでパイをホールで3つも買っていました。クリスマスにみんなで食べればいいと思ったのでしょう。

そうして約8時間出かけました。映画も観ないでそんなに長い間出かけることは滅多にありません。でもなんだか子供が産まれる前に戻ったみたいで新鮮でした。夫婦は子供ができてからも意図的に二人で出かける時間を設けることが大事だと聞きます。きっと夫婦間のロマンスを失わない、なくさないために二人で過ごす時間を作ることが大事なのだと思います。今後も機会があるときは二人っきりデートを実行させたいと思います。

Catching Fire〜ハンガーゲーム2〜

映画Catching Fire(邦題ハンガーゲーム2)を観ました。公開前からかなり話題になっていました。私は本は読まなかったのですが、最初の作品は去年映画館で観て、その続きということで今年も観にいきました。人が人を殺し合うのでもちろん子供は預けてダンナと二人で行きました。

感想・・エンディングが中途半端すぎる!次作に続くので仕方ありませんが、まさしく話の途中で終わります。そしてまた1年おあずけ。前作で人が人を殺し合う内容に慣れたので今回はその衝撃はありませんでした。カップルを演じる主人公二人が次回のハンガーゲームに狩り出されるところからストーリーは始まります。生き残るのは一人だけで、後の11人は死ぬので誰もこのゲームに参加したがりません。でも抵抗すると処刑されるのでみんな渋々参加します。今回のハンガーゲームは何周年記念かなにかで過去の歴代生存者をそれぞれの地域から選んで戦わせるレベルの高いゲームです。各地域から男女二人が選ばれ、それぞれの地域はいかにして生き残るかの戦略を立てます。そのためにまず始めのうちは他の地域と力を合わせて生き残っていくことにし、どの地域と手を組むかそれぞれ検討します。

ハンガーゲームの主催者のおじいさんが本当に憎たらしいです。でも彼に抵抗する人も主人公のおかげで増え、今後どうなるか目が離せません。続きが気になっても本は読まないと思いますが、来年公開されるであろう次作も楽しみです。

歯医者・治療編

先月のことです。母から送られてきた子供用のチューイングキャンディを懐かしくなって自分も食べてみたらゴリっと音がしました。最初はキャンディーの固まりだろうと思いましたが、あまりにかたいので出してみたら銀歯の詰め物でした!とりあえず放心状態になりました。どの歯から取れたか分からないし、鏡で歯を見るのは怖いそして大嫌いなので歯がむき出しになっていたらどうしよう、激痛が始まったらどうしようと思いつつとりあえず知り合いの歯医者に電話をしました。その日は金曜の夜で担当の歯医者はもちろん閉まっているのでその知り合いの歯医者に相談をしようと思ったからです。状況を説明し、緊急対応をするべきか聞いたものの、痛みがなければ数日は大丈夫とのことなので少し安心して週明けに歯医者に電話しました。

予約を入れてもらって診察してもらいました。取れた詰め物を見せると歯医者はすぐにどの歯から落ちたのか分かりました。どうやらその歯は2回詰め物をしていて、取れた詰め物の奥の詰め物も割れていたのでこの際に両方直すことにしました。まず詰め物を全部取り除きます。その際神経の近くまで削るため麻酔も打ちました。歯を削る音は大嫌いです。麻酔がおそらく効いていたのですが、音に恐怖を覚えたのと痛い気がするので麻酔の量を増やしてもらいました。本当に弱虫です、私は。それでも無事に治療が終わり、当分はその歯の心配はしなくてよくなりました。インプラントとかなら虫歯にならないで済むのかなと毎回思います。

歯医者

今日は半年ぶりの歯医者で歯のクリーニングでした。たまにじんじん痛む歯があるので虫歯があるのではないかと心配していましたが、目で見た限りでは見つかりませんでした。半年後にまたレントゲンをしてその際に怪しいエリアをちゃんと観察して診断するそうです。

いつからかいつも同じ歯科衛生士さんが担当するようになってだいぶ顔見知りになりました。その人は割と丁寧で親身になってアドバイスをしてくれるし、以前は歯医者も見つける事ができなかった虫歯をズバリと見つけました。そのため信頼しています。今日もいつもの部屋に通され、診察の椅子のマッサージと暖房をつけてもらい、気持ちよくクリーニングしてもらいました。

しかし前回よりも歯茎が腫れていると言われました。フロスはちゃんとしているか、マウスウォッシュは使っているかを聞かれました。どちらも適当にしかやっていないので、「あまりやっていません・・・」とモジモジ返事しました。歯茎が腫れているせいか、クリーニングが終わった後もしばらく歯の根元がジンジンしました。小さい頃から歯茎の炎症は何回か指摘されてきたのでもともと歯茎が弱い体質なのかもしれません。だからこそちゃんと手入れをしなければいけないなと思いました。フロスが歯茎の強化につながるなんて考えてみたこともありませんでした。

半年後の予約をして無事終了。半年後は来年の6月。もう夏です。その頃どんな生活をしているだろう・・と思いつつ歯医者を後にしたのでした。

クリスマスカード

アメリカに住むようになって毎年クリスマスカードを送る習慣がつきました。アメリカにおけるクリスマスカードは日本でいう年賀状のようなもので1年に一回自分の近況報告をする機会として家族や友人に送ります。住み始めた当初は特に送る人もあまりいなかったのですが、滞在年数が増えるにつれ知人も増え最低50枚は送ります。

子供が産まれてからはたいてい子供の写真がメインのクリスマスカードを制作するようになりました。子供の成長は著しいので滅多に会えない人々に子供の成長を見せたいと思うからです。

私は日本で年賀状を送る習慣を身につけたせいか、クリスマスカードを送る習慣は常識だと思っています。そのためクリスマスカードを送らない人に疑問を抱く事があります。どんなに忙しくたって、1年に一回人々に挨拶する機会は大切だと思うのでそれを優先させるべきだと思います。友人の一人で子供が4人いるママがいます。そのママはクリスマスカードを送りません。理由は「子育てで忙しいから・・・」です。どの母もそれぞれ忙しいのでそれは理由にならないと個人的に思います。もう一人ダンナの親戚でクリスマスカードを送らない人がいます。私は必ず毎年送っているのに一度も返事がきたことがありません。もらったからには返すべきだと私は思いますが、人それぞれ常識が違うようです。

50枚以上のカードに宛名を書いてメッセージを書くのはなかなか大変ですが、自分がもらうと嬉しいので相手もそうだと思って今年も頑張ります。

Hay day

Hay dayというアプリにハマってしまいました。きっかけはダンナが遊ぶ狩りのゲームアプリに広告が出ていて、子供達が喜ぶのではないか?と思ったダンナがipadにダウンロードしたことから。それが思いのほか面白かったので私も自分のiPhoneにダウンロードして二人してハマっています。子供達はほとんどやらず、私とダンナが遊んでいます。

ゲームは自分の農場を築いていく内容です。おじいさんが引退した農場を引き継ぐところから始まります。それから自分なりに拡大させていきます。ゲームの中で作物を育てたり、動物を飼ったりします。お金を貯めると色んな設備を購入でき、ある程度のタスクをこなすと家が大きくなったりします。

最初はまず麦を地道に育てます。それが育つと収穫して野菜スタンドで売るか、注文のオーダーとして出荷してお金を稼ぎます。お金がたまるとにわとりの家を買うことができ、にわとりをそこに住まわせることができます。次第に牛、豚、羊等を飼うことができ、それぞれ収穫したものを加工して売ります。例えば牛からはミルクを得て、それを加工場でクリーム、バター、チーズ等に加工します。それができたら今度はオーブンでケーキやパンを焼くことができます。そうやって全てがつながっていくゲームです。

現在は船が大量注文を出荷するようになったのでそれで忙しくしています。他のプレーヤーの農場を見ることもできて、トップの人まで追いつくにはかなり時間がかかりそうです。

ハグ

ハグはアメリカでこそ映画で見る通り日常の挨拶ですが、日本では違います。日本でハグというと恋人同士のような密接な関係の間でしか行われない気がします。アメリカでのハグは仲の良い友人、家族、親子そして夫婦、恋人同士間で行われます。友人でハグをするかしないかはその人によって違います。割と誰とでもハグする人はおそらく周囲もその人と抵抗なくハグするでしょう。一方限られた人としかハグしない人もいます。

私は誰とでもハグする方ではありません。上にも書いた通り、相手が気軽にハグをする人ならハグをしますが、自分からはあまりしません。仕事を辞めてそれまではハグする仲でなかった人も仕事を辞めた途端ハグするようになった人もいます。

日本での友人の一人で大学時代のときから仲良くしている女友達がいます。その子とは学部は違うもののサークルが一緒で笑いのセンスが合ってとても仲良くなりました。その子とのエピソードで一つ忘れられない記憶があります。それは私の交換留学が決まってサークルで送別会をしてもらった帰り道。最寄りの駅まで二人で歩きました。そしていよいよ最後のお別れのとき。彼女は「元気でね!」と自分からハグをしてきました。そのときはびっくりしたものの、抵抗なくハグをしました。しかし後になってそのハグがとても印象に残りました。彼女はそこまで情熱的ではないので意外だったからです。でもそれだけ自分のことを大事に思ってくれているのだと励みになったのを覚えています。

私もそんな風になりたいです。

ブラックフライデー2013

今年もブラックフライデーがやってきました。去年も書いたかと思いますが、感謝祭の翌日の金曜日にどこもかしこも大セールをやることからブラックフライデーと呼ばれます。ウォルマートでは店が開店した途端人が駆け込んでケガ人が出たこともあります。私が以前働いていた店も今年は木曜の夜8時に開店しました。仕事辞めて本当に良かったと今年も思いました。仕事をしていた頃は毎年感謝祭の日は翌日の出勤のことを考えて憂鬱でした。

感謝祭の日に翌日のセールのチラシを片っ端から見ました。ダイソンの掃除機等あったらいいなと思うものの、特にこれと言って欲しい物はみつからず、ましてや人ごみをかき分けてまで必要な物はありませんでした。去年はダンナに並んでもらって新しいテレビを買いましたが、今年はそんなこともありません。

それでも物色したい気持ちはちょっとあって、義祖母が子供達を預かってくれるというのでお言葉に甘えて一人でふらりと買い物に行ってきました。出かけたのは昼過ぎだったので開店ラッシュは終わり、どこも比較的落ち着いていました。何軒か回りましたが、息子のパジャマ、本、服等を買った程度で大きな買い物はしませんでした。特に安い!!と思ったものもなく、それでもブラックフライデーに買い物をすることはなんだかウキウキしました。何よりも時間の心配をすることなく一人で思うがままに買い物をすることが楽しかったです。一人で買い物しても結局買う物は子供の物ばかりだなと思うとおかしかったです。