クリスマスカード

アメリカに住むようになって毎年クリスマスカードを送る習慣がつきました。アメリカにおけるクリスマスカードは日本でいう年賀状のようなもので1年に一回自分の近況報告をする機会として家族や友人に送ります。住み始めた当初は特に送る人もあまりいなかったのですが、滞在年数が増えるにつれ知人も増え最低50枚は送ります。

子供が産まれてからはたいてい子供の写真がメインのクリスマスカードを制作するようになりました。子供の成長は著しいので滅多に会えない人々に子供の成長を見せたいと思うからです。

私は日本で年賀状を送る習慣を身につけたせいか、クリスマスカードを送る習慣は常識だと思っています。そのためクリスマスカードを送らない人に疑問を抱く事があります。どんなに忙しくたって、1年に一回人々に挨拶する機会は大切だと思うのでそれを優先させるべきだと思います。友人の一人で子供が4人いるママがいます。そのママはクリスマスカードを送りません。理由は「子育てで忙しいから・・・」です。どの母もそれぞれ忙しいのでそれは理由にならないと個人的に思います。もう一人ダンナの親戚でクリスマスカードを送らない人がいます。私は必ず毎年送っているのに一度も返事がきたことがありません。もらったからには返すべきだと私は思いますが、人それぞれ常識が違うようです。

50枚以上のカードに宛名を書いてメッセージを書くのはなかなか大変ですが、自分がもらうと嬉しいので相手もそうだと思って今年も頑張ります。

Hay day

Hay dayというアプリにハマってしまいました。きっかけはダンナが遊ぶ狩りのゲームアプリに広告が出ていて、子供達が喜ぶのではないか?と思ったダンナがipadにダウンロードしたことから。それが思いのほか面白かったので私も自分のiPhoneにダウンロードして二人してハマっています。子供達はほとんどやらず、私とダンナが遊んでいます。

ゲームは自分の農場を築いていく内容です。おじいさんが引退した農場を引き継ぐところから始まります。それから自分なりに拡大させていきます。ゲームの中で作物を育てたり、動物を飼ったりします。お金を貯めると色んな設備を購入でき、ある程度のタスクをこなすと家が大きくなったりします。

最初はまず麦を地道に育てます。それが育つと収穫して野菜スタンドで売るか、注文のオーダーとして出荷してお金を稼ぎます。お金がたまるとにわとりの家を買うことができ、にわとりをそこに住まわせることができます。次第に牛、豚、羊等を飼うことができ、それぞれ収穫したものを加工して売ります。例えば牛からはミルクを得て、それを加工場でクリーム、バター、チーズ等に加工します。それができたら今度はオーブンでケーキやパンを焼くことができます。そうやって全てがつながっていくゲームです。

現在は船が大量注文を出荷するようになったのでそれで忙しくしています。他のプレーヤーの農場を見ることもできて、トップの人まで追いつくにはかなり時間がかかりそうです。