歯医者・治療編

先月のことです。母から送られてきた子供用のチューイングキャンディを懐かしくなって自分も食べてみたらゴリっと音がしました。最初はキャンディーの固まりだろうと思いましたが、あまりにかたいので出してみたら銀歯の詰め物でした!とりあえず放心状態になりました。どの歯から取れたか分からないし、鏡で歯を見るのは怖いそして大嫌いなので歯がむき出しになっていたらどうしよう、激痛が始まったらどうしようと思いつつとりあえず知り合いの歯医者に電話をしました。その日は金曜の夜で担当の歯医者はもちろん閉まっているのでその知り合いの歯医者に相談をしようと思ったからです。状況を説明し、緊急対応をするべきか聞いたものの、痛みがなければ数日は大丈夫とのことなので少し安心して週明けに歯医者に電話しました。

予約を入れてもらって診察してもらいました。取れた詰め物を見せると歯医者はすぐにどの歯から落ちたのか分かりました。どうやらその歯は2回詰め物をしていて、取れた詰め物の奥の詰め物も割れていたのでこの際に両方直すことにしました。まず詰め物を全部取り除きます。その際神経の近くまで削るため麻酔も打ちました。歯を削る音は大嫌いです。麻酔がおそらく効いていたのですが、音に恐怖を覚えたのと痛い気がするので麻酔の量を増やしてもらいました。本当に弱虫です、私は。それでも無事に治療が終わり、当分はその歯の心配はしなくてよくなりました。インプラントとかなら虫歯にならないで済むのかなと毎回思います。

歯医者

今日は半年ぶりの歯医者で歯のクリーニングでした。たまにじんじん痛む歯があるので虫歯があるのではないかと心配していましたが、目で見た限りでは見つかりませんでした。半年後にまたレントゲンをしてその際に怪しいエリアをちゃんと観察して診断するそうです。

いつからかいつも同じ歯科衛生士さんが担当するようになってだいぶ顔見知りになりました。その人は割と丁寧で親身になってアドバイスをしてくれるし、以前は歯医者も見つける事ができなかった虫歯をズバリと見つけました。そのため信頼しています。今日もいつもの部屋に通され、診察の椅子のマッサージと暖房をつけてもらい、気持ちよくクリーニングしてもらいました。

しかし前回よりも歯茎が腫れていると言われました。フロスはちゃんとしているか、マウスウォッシュは使っているかを聞かれました。どちらも適当にしかやっていないので、「あまりやっていません・・・」とモジモジ返事しました。歯茎が腫れているせいか、クリーニングが終わった後もしばらく歯の根元がジンジンしました。小さい頃から歯茎の炎症は何回か指摘されてきたのでもともと歯茎が弱い体質なのかもしれません。だからこそちゃんと手入れをしなければいけないなと思いました。フロスが歯茎の強化につながるなんて考えてみたこともありませんでした。

半年後の予約をして無事終了。半年後は来年の6月。もう夏です。その頃どんな生活をしているだろう・・と思いつつ歯医者を後にしたのでした。