Catching Fire〜ハンガーゲーム2〜

映画Catching Fire(邦題ハンガーゲーム2)を観ました。公開前からかなり話題になっていました。私は本は読まなかったのですが、最初の作品は去年映画館で観て、その続きということで今年も観にいきました。人が人を殺し合うのでもちろん子供は預けてダンナと二人で行きました。

感想・・エンディングが中途半端すぎる!次作に続くので仕方ありませんが、まさしく話の途中で終わります。そしてまた1年おあずけ。前作で人が人を殺し合う内容に慣れたので今回はその衝撃はありませんでした。カップルを演じる主人公二人が次回のハンガーゲームに狩り出されるところからストーリーは始まります。生き残るのは一人だけで、後の11人は死ぬので誰もこのゲームに参加したがりません。でも抵抗すると処刑されるのでみんな渋々参加します。今回のハンガーゲームは何周年記念かなにかで過去の歴代生存者をそれぞれの地域から選んで戦わせるレベルの高いゲームです。各地域から男女二人が選ばれ、それぞれの地域はいかにして生き残るかの戦略を立てます。そのためにまず始めのうちは他の地域と力を合わせて生き残っていくことにし、どの地域と手を組むかそれぞれ検討します。

ハンガーゲームの主催者のおじいさんが本当に憎たらしいです。でも彼に抵抗する人も主人公のおかげで増え、今後どうなるか目が離せません。続きが気になっても本は読まないと思いますが、来年公開されるであろう次作も楽しみです。