ヘラクレス

新しく公開された映画ヘラクレスを見ました。ヘラクレスというとディズニーのマッチョな男の人のイメージが浮かぶ程度で話の内容までは良く知りませんでした。それなのでこの映画のどこまでが実際のヘラクレスの話に沿っているか分かりませんが、まあまあ面白かったです。

ヘラクレスはゼウスを父に持つ人間と神のハーフです。ヘラクレスの母は王との間にすでに一人息子がいましたが、権力を握るにつれ欲が深まって行く王に失望しその解決策としてヘラクレスを授かります。王はヘラクレスが自分の本当の子供ではないと知りつつも一応一緒に育てます。しかしいつも本当の自分の息子ばかりをひいきします。ヘラクレスは王から別名を与えられ、大人になるまでその別名で育ちます。

ある王家の姫とヘラクレスが恋に落ちますが、その姫はヘラクレスの兄が長男であるため彼と結婚するように命じられます。それを聞いた二人はショックで駆け落ちしようとしますが、すぐに捕まります。姫はそのまま長男との結婚の話が進み、ヘラクレスは遠くの軍隊に送られます。しかし姫のために戻って来ると誓ったヘラクレスは力をあちこちで発揮し、ついに自分の地に戻ってきます。そこで王との戦いが繰り広げられます。自分が神の子であると知ったヘラクレスはそれを信じるようになり、神から力を授かります。そうして王を倒します。

最後に娘が泣き出したため、私は肝心なエンディングを見る事ができませんでした。おそらくヘラクレスと姫が結ばれたのだと思います。

チーズブレッド

先日新しいつまみを作ってみました。Pinterestでレシピを発見したPull apart cheesy breadというチーズブレッドです。チーズとパンの組み合わせは最高だと思います。このレシピの独特な点は、パンをさいの目に切ってその中にバターとチーズを詰め込む点です。このようなレシピは色々あるのでいくつか調べてみて、簡単で材料が少なくて、でも美味しそうなレシピを自分なりに決めました。

用意するものはフランスパンのようなバゲット。バター、タマネギ、チーズ、パセリ、にんにく、オリーブオイルです。
まずパンに切り目をつけていきます。下まで切らないようにギリギリで止めて開いて花のように広がるようにします。次にパンに流し込む液を作ります。バター大さじ8を鍋に入れて溶かします。そしてオリーブオイル小さじ4分の一を加え、にんにくを適量、刻んだタマネギ一個分、パセリを適量混ぜてかき回しながら少し煮ます。

タマネギが透明になり、柔らかくなったら火から下ろしてパンの切れ目に流し込んでいきます。パンがあまり開かなかったので思っていたより難しく、バターを適当に流し込んでから残ったタマネギを隙間に詰め込んでいく感じでした。それが終わると主役のチーズの出番です。小さく切ったチーズを隙間に詰め込んでいくレシピもありましたが、私はチーズをすりおろすことにしました。指定されたチーズの分量全てを入れることはできず、その3分の2しか入りませんでした。

それを250度のオーブンで約15分焼いてできあがりです。なかなかおいしかったです。