アプリを削除した日

数週間前に紹介したアプリ「Hay Day」、その後もハマり続けレベルもどんどん上がりました。そのアプリで遊ぶのは楽しいものの、あまりに夢中になってゲームというより癖になっている自分に気がつきました。ちょっと手をもてあますと、必要もないのにそのアプリを開いてゲームをする。数分前にチェックしたばかりだからすることもないのに、とりあえず開けてみる。そんな母の姿を見て子供はどう思うだろうか。大人になったら好きなときに好きなだけゲームができる、だから早く大人になりたいと思われるのではないか。もちろん子供は家事をしている私の姿も見ています。でも印象に残るのはいいことではなく、悪い事の方が多いです。

そしてネットの使用量もHay dayを始めてからかなり増えました。いくらアプリはあまりデータを使わないといっても四六時中ちょこちょこ使っていれば山のように積もります。先月データの量を増やしたばかりなのに今月も残り1週間にして90%を使ってしまいました。このままではいけないと思い、その日を最後にHay dayを削除しました。

削除した次の日、中毒者のようにソワソワするかなと思ったものの、あえて他のことに意識を向けるようにしたのでそうでもありませんでした。まだネットはちょくちょく使いますが、ゲームはしません。気のせいか家事の効率化もアップした気がします。ゲームをしたくなったら何か家事をするようにしているからです。

もうアプリにはハマらないようにします。

Shutterfly

いつも写真を使った製品を作るときはShutterflyというフォトサイトを使っています。最初にこのサイトを知ったきっかけは雑誌で読んだのと、義姉に薦められたからだったと思います。頻繁にセールをやるし、製品の質も他のサイトと比べるといいので気にいっています。

数日前に101枚写真無料(送料は含まない)というセールをやっていたので特に写真をプリントアウトする必要はなかったのですが、クリスマスや元旦、雪遊びの写真等をまだプリントアウトしていなかったので注文することにしました。こういう枚数指定のセールのときはその枚数ぴったりを注文しないとセール料金が適応されません。多すぎてもダメ、少なすぎてもダメ。指定枚数ぴったりにしてようやくセール料金が反映されます。

セールが終わるギリギリに注文をして、写真が届くのを待ちました。すると数日後に無事届きました。しかし写真を見てみると101枚中30枚ほどに変な線が入っていたり、変色しています。私は以前写真の現像を仕事でやったことがあるのでどういう変色が機械のせいでどういう変色がカメラのせいか見分けることができます。仕上がった写真の変色は明らかに印刷した機械のせいです。

そこで早速お客様相談室に電話して、その旨を伝えました。「サービスで色の調整をすることがるけど、それではない??」と聞かれました。そうではないと答えると注文した写真を無料でもう一回プリントアウトしてくれることになりました。そして2日後に再印刷した写真が届きました。このようにクレームに即座に対応する会社って好きです。