高校デビュー

ふとしたことがきっかけで映画高校デビューをネットで見ました。友達に溝端淳平がカッコいいと聞いていました。感想・・・ハッキリ言ってくだらない!ところどころ飛ばしつつ全部見ましたが、ストーリーの内容は見え見え、いわゆる単純な恋愛映画です。恋空を見たときも同じ感想でした。もっとせつなくなるような内容の濃い恋愛映画の方が私は断然好きです。

高校デビューはおそらく中高生向けの映画なのでしょう。30のおばさんが見ても面白いはずがありません。青春を懐かしみたい、キャピキャピしている子達を見たいというならば最適の映画だと思います。

この映画、もともとは漫画が原作です。中学生のときソフトボール一本だった主人公が高校入学を機に恋愛をすると心に決めますが、独自の研究によりノウハウが空回りし、恋愛に辿り着きません。そこで好きにならないことを条件にあるカッコいい男子にモテコーチになってもらって男子ウケするよう改造してもらいます。そのカッコいい男子が溝端淳平です。最初はクールなものの、次第に主人公に影響されて温和になっていきます。この時点で最後がハッピーエンドなことは見え見えです。途中元カノが現れたり、中学時代のソフトボールのライバルが現れて二人の関係がこじれそうになりますが、最後は両思いになってキスして終わり。単純です。単純すぎて私には物足りませんでした。

溝端淳平は確かにカッコよかったけれども、他の俳優は誰一人知りませんでした。日本でこの映画が売れたのか気になります。

ロボコップ

来月にロボコップの新作が上映されます。ダンナは喜んでいます。長男と見たいらしく、先日オリジナルのロボコップのDVDをどこからか探し出してきてみんなで見ました。思い返してみると、ロボコップって何度も聞いたことあるけど、実際に見たのは初めてな気がします。感想・・・グロい!80年代?の映画だから洋服はもちろん、セット等も古臭いのは仕方ありません。しかし昔の映画は今より過激だったのか、ロボコップがロボコップになる前、まだ人間だったときに殺されるシーンは、悪者集団に銃で何発も打たれて腕がちぎれるわ、体中打たれて血まみれになるわで衝撃的でした。その他にも有毒な液体をあびて体中が溶けるシーン、首が切られるシーン等、目を覆いたくなるグロいシーンがたくさんありました。言葉遣いも悪く、最近の映画ではR指定の映画で使われるような罵声が次々に発せられます。この映画子供と見ていいのか・・と思いつつ最後まで見てしまいました。言葉遣いが影響されないことを祈りつつ・・・。

ロボコップはもともとは警察官で悪者集団に殺されかけたところをなんとか生き残り、体を大改造してロボット化されて無敵の警察ロボになったのです。最初は記憶が何もないものの、同僚の警察官のおかげで記憶を取り戻します。そして自分を殺しかけた悪者集団に復讐をしにいくのです。

新しい作品は現代のアクション映画という感じで面白そうです。オリジナルほど過激でないことを祈ります。