IP MAN

ウォルマートでIP Manという映画が5ドルで売られていてダンナが即買いしていました。私はこの映画のことを見た事も聞いたこともなかったのですが、ダンナは何作か見たらしく、シリーズ全作集めたいらしいです。

この映画はブルース・リーの師匠の生い立ちを描いた映画です。ダンナが買ったDVDはシリーズの1作目でその後何作品か作られたみたいです。

物語はIP Manが武道を習っていた幼少から始まります。その後彼は成長し、海外に英語を勉強しに留学します。留学先でアジア人だからとバカにされたことをきっかけに喧嘩が始まり武道の修行をしていたIP Manが勝ち話題になります。ある日町で買い物をしていると一件のお店を見つけます。そこの店長は年寄りですが、以前IP Manと同じ道場で修行をしていました。しかし型の決まった武道に自分なりのアレンジを加えたことで異端と見られ受け入れてもらえなかったため道場から去りました。その語海外に移り住み、店を開いたのでした。店長とIP Manは仲良くなり、毎日練習しました。

語学学校を卒業することになり、店長との修行も終わりました。IP Manは本国に戻り、道場で若手の面倒を見ることになります。しかしそこに日本人がやってきて道場をのっとろうとして争いが始まります。ずっと親友だと思っていた友達が実は日本のスパイで最後は師匠を交えて親友と戦います。

シリーズの他の作品はまだ見ていませんが、是非見たいと思います。

生チョコ作り

クックパッドで見た超簡単生チョコレシピを使って生チョコを生まれて初めて作ってみました。結果・・・とても簡単でおいしい!!しかも使用する材料はたったの3つ。このレシピは1800人もの人がつくれぽを書いていて、お店のフリーレシピカードに使われたりもしていて
その理由が分かりました。

用意する3材料は製菓用のチョコ200グラム、生クリーム100CC、ココアパウダーです。まず製菓用のチョコを細かく刻みます。製菓用のチョコは製菓用だからかあまり固くなく、サクサク切ることができました。200グラム分を切るのは多少大変でしたが、思っていたよりもすぐに終わりました。長女が喜んで手伝うと思いましたが、そのときちょうどテレビを見ていたので自分一人でやることにしました。チョコを刻み終わったら生クリームを鍋で温めます。100CCはそんなに多くありません。これだけでいいのか?と思うほど少量でした。生クリームを火にかけ、周りがフツフツ泡立ってきたら沸騰する前に火を止めます。そして火を消した状態で刻んだチョコを加え、生クリームの熱で溶かします。グルグルかき回しているとあっという間に溶け、それを型なりバッターに流し込みます。そして冷蔵庫に入れて一晩冷やします。以上です。

一晩待ちきれず、数時間後に味見をしたらなんておいしいこと!生クリームがチョコをまろやかにしてすーっと溶けます。このレシピを発案した人はロイズの生チョコを目指したそうで、十分近い食感に仕上がったと思います。