義両親のスマホ

義両親がiPhoneに機種編しました。周囲が私も含めみんなiPhoneでみんなに薦められたのがきっかけだと思います。彼らは今まではドロイドというアメリカでは割と主流なスマホを持っていましたがイマイチ使い回せていない様子でした。

彼らがiPhoneにして約2ヶ月ぐらいが経とうとしています。結果・・・かなりiPhoneを気に入っています。義母は割と早めのうちから「iPhoneの方が使いやすい」と言っていました。義父も最初は操作に慣れるのに苦労していましたが今では好きなアプリもダウンロードし、一緒に購入したiPadと両方活用しています。ネットサーフィンしている姿もしばしば見かけます。

最近驚いたのは義母がスケジュール機能を私より効率的に活用していること。彼女はブルーベリーのミーティングがしょっちゅう予定に入るのでそれらのミーティングを全てスケジュール機能で記憶させているみたいです。「例えばiPadでメールを開けて新しく予定に入れたミーティングもその場でスケジュール帳に記入すればシンクされて私と主人の両方のスケジュール帳に書かれて伝えそびれることがないの」と誰かに話しているのを聞きました。私はスケジュール帳そこまで駆使してないのにすごい!と思いました。私は予定に関しては古風に手帳に手書きで記入して把握しています。iPhoneでもできると思いますが、一ヶ月、一週間の予定がパッと見て分かるのがいいので手帳は使い続けると思います。

オーガニックシャンプー

最近何事も自然派にするように意識しています。なぜかというと一般に出回っている製品の多くには様々な薬品が使われていたり、保存料や香料も有害な物が多いことを学んだからです。そのため食べ物もそうですが、化粧品やシャンプーも気をつけるようになりました。健康食品屋に行くこともかなり増えました。

ちょうどシャンプーがなくなったのでいい機会だと思い、シャンプーも自然派のものに変えることにしました。そこである日、健康食品屋に行ってみると、もう販売しないシャンプーが半額でクリアランスになっていたのでそれを買ってみました。自然派の情報収集をする手段の一つとしてよく見るブロガーがそのブランドを薦めていたことも理由の一つです。

しかしいざ使ってみると、今まで使ってきたシャンプーと違ってなんだかゴワゴワします。今まではサラサラになったのにこのシャンプーを使うと洗った後なのに洗っていないみたいにベタつきます。そのため自然派シャンプーと普通のシャンプーを交互に使い分けていました。せっかく自然派に変えていい決断をしたと思ったのに、洗い上がりがイマイチでとても残念でした。

後から分かったことですが、普通のシャンプーには髪を洗ったときに一本一本をコーティングする素材が入っています。そのためサラサラになるのです。しかし自然派のシャンプーにはその素材が入っていないためサラサラにならなかったのです。最近は髪もそのシャンプーに慣れ、適度な油分が出るようになりだいぶサラサラになりました。

ロボコップ2014

新しいロボコップを見ました。昔のオリジナルロボコップをDVDで見たことは以前書きました。でも今回は映画館で上映され始めたばかりの新ロボコップです。

感想・・オリジナルよりグロくない。言葉遣いも悪くない。あれはやはり時代のせいだったみたいです。ストーリーのあらすじは大体同じです。ある警官が悪者に恨まれて攻撃され植物人間になります。そこで機械を人間と組み合わせようとする研究者に目をつけられ命をとりとめるためにも機械を体に取り入れます。新ロボコップの場合、残っているもともとの人間の部分は頭のみ。脳にはたくさんのコンピューターチップが導入され、顔はそのままですがそれ以外はほぼロボットです。

そのコンピューターチップの調節具合でいかにもともとの脳の記憶を残すかが調節できます。最初は記憶をたくさん残す設定にするものの、そうすると人質を交えた修羅場に遭遇したとき気持ちが先に走ってただのロボットのように効率的に銃が撃てない等の欠点が出たため、記憶がほとんどない状態に設定を変えられてしまいます。そのため家族や友人を見ても反応なし。それを見た妻が必死に自分たちの存在をアピールするうちに記憶がほとんどない状態にさせられた脳も情報をかき集めます。そして自分が誰だったのかを思いだします。

結局最後はロボコップを提案した会社社長がロボコップの存在が邪魔になったため抹殺しようとしますが、逆に自分が殺されます。
少し期待しすぎましたが、面白かったです。

Lego Movie

Lego Movieを観ました。感想・・・まあまあでした。予告はずいぶん前から公開されていて、特に長男はレゴが好きなので面白そうだなと思っていました。末っ子も最後まで座って見届けました。

あらすじを説明するのは難しいのですが、レゴの世界に悪者が現れて糊をぶちまけて、みんなが自由に動けないようにすることを企みます。それを防ぐために主人公とその仲間が試行錯誤を重ねてその悪者を倒そうとします。しかし最後の方に実写が混じり、糊をつけようとしているのがレゴが趣味の父親だと分かります。その父親は自分が説明書通りに一度作った作品は壊したくなくて糊をつけて固めようとします。でも息子は違うセットの部品を使って自由な作品を作り、型にはまらないものを作ります。そのため主人公のレゴが息子を象徴します。

結局最後は息子の想像力の豊かさに魅せられた父親が糊を使って作品を固めるのをやめ、自由に遊ぶようになるのでレゴの世界の人々も固まることなく自由を取り戻します。

レゴのキャラクターが動く姿は確かに面白いです。しかしテーマが大人向けなのでビジュアル面以外では子供向けだとは言えないと思います。途中眠くなる場面も数回ありました。

パズルでもそうですが、完成した作品が誇らしいから糊で固めたい気も分かります。でも私はそれを壊してまた作り直す楽しみがある方がいいと思います。最近のレゴは説明書通りに作る事が主流ですが、長男は色んなレゴを組み合わせて独自の作品を作るので私と同じだなと思います。

洗車

アメリカでは洗車をする場合、たいていの人がカーウォッシュに行くと思います。人が手作業でやってくれるところもありますが、最近の主流は全自動タイプです。全自動タイプでも2種類あって、車がゆっくり動いて洗剤をかける部分、スポンジで洗う部分、流す部分等を通っていく通過型タイプと一カ所に止まって機械が何回も車の周りを往復して洗う部分から乾燥させる部分までやるタイプがあります。ダンナは通過型タイプが好きなのでたいてい通過型に行くため、私もそれに慣れて通過型に行くようにしています。

今日も行ってきました。ここ最近降った雪の除雪のための塩や泥が混じって車がとても汚れていたからです。子供達もカーウォッシュは好きなので行くといつも喜びます。まず洗剤をかけられ昆布のような大きなスポンジでゴシゴシ車体を洗い、ゆすいでワックスをかけて乾燥して終わり。ピカピカになってスッキリしました。

日本での洗車は自分でやるイメージがあります。車を持つ人はほとんどが車が大事で大事で仕方ない、だから自分で用具を揃えて隅々までキレイにするといった感じです。そのため結婚当初は車が汚れる度にカーウォッシュに行くダンナが理解できませんでした。自分で洗えばお金もかからないし、十分キレイになるのに、と。車を洗う事ぐらい面倒くさがらないで欲しいとも思いました。しかし今は私もカーウォッシュに慣れ、子育てで忙しいのもあって車を自分で洗おうとは全く思いません。慣れってこわいなと思います。