I Frankenstein

映画「I Frenkenstein」を観ました。邦題は分かりません。最近割と好きなAaron Eckhartが主演です。感想・・・思っていたよりも良かったです。でも興行成績はそこまで良くなかったと思います。結構有名な俳優が出演しているのにもったいないです、

ストーリーはサイエンスフィクションでありえない内容です。一言で言えば、フランケンシュタインが実は現在も生きていて、世界を征服しようとしている悪魔を抑える天使の手伝いをするという内容です。まさにハリウッドですね。
まずフランケンシュタインが自分を作った科学者を殺すところからストーリーが始まります。その科学者は自分が作り上げたフランケンシュタインがとんでもないものであることを実感し、処分するため川に投げ捨てます。しかしフランケンシュタインは生き延び、科学者のところに戻ってきて妻を殺し、科学者も死ぬ状況に追い込みます。そのとき悪魔がフランケンシュタインを拘束しようとしますが、天使に助けられます。悪魔はフランケンシュタインの作られた過程が書かれた科学者の日記を狙っていました。それには死体に別の魂を入れて生き返らせる方法が書かれていたからです。フランケンシュタインもそのようにして今まで生き延びたのでした。

結局フランケンシュタインは人類を守るため天使と手を組み、悪魔を倒します。最後は人間の女性と恋に落ち、普通に生きていこうとします。ストーリー内容は奇天烈ですが映画としては面白かったです。

おいしい水

義両親がとても高い浄水器を買いました。この浄水器、水の中の最近を全て取り除き酸性のバランスを変えるとかでとても健康的な水が作られるそうです。この水を摂取すると体内の最近が取り除かれ、健康にいいとか。調査によると癌等の病気も治してしまうとか。プラスチックのコップで飲むとプラスチックの要素が溶け出るためガラスでのみ飲むとの指示書きがついています。それらの情報が本当かどうか分かりませんが、浄水器はかなりの値段です。その価値があったとしても我が家には買えません。義父は購入前にネットで色々情報収集をしたみたいですっかり魅了され即買いをしていました。

浄水器が届き、その浄水を飲んでみました。ちょっと一味違うような気もしますが、普通の水です。義父は初めて飲んだ際に、それまで数日痛かった喉が気づいたら治っていて感激したと言っていました。そのため私も衝撃的な変化を求めましたがそんなこともなく普段と一緒でした。それをダンナに伝えると「君が自分では気づかないけど健康すぎるから目立った効果がないのでは?」と言われました。「健康すぎる??」確かに自分では実感がありません。ただ今年はこれといってひどい風邪はひいていないし、比較的健康です。3人の子育てに追われているうちにスタミナがつき、免疫も高まっているのかもしれません。確かに子育てはタフな仕事です。我が家のように子供がまだ小さいと毎日慌ただしく過ぎて行きます。なにはともあれ健康で良かったです。

パン作り

昨夜は上の子二人が義母の家でお泊まりだったのでずっとやりたかったパン作りをやりました。子供とやってもいいのですが、子供の相手をしながら作ると効率的にできないので今回は一人で(末っ子は一緒でしたが)作りました。

レシピ1、トルティーヤ。ネットで見つけた材料4つの簡単レシピ。小麦粉、油、塩、水のみ。それを手で混ぜて平たくして焼くだけです。結果・・・割とおいしい。コツはとても薄く伸ばすこと。最初のうちは、ぶ厚いまま焼いていたのですがそうすると食感がトルティーヤっぽくありません。トルティーヤは焼き上がりも結構薄いので焼く前の生地はかなり薄くする必要があります。少し塩気が足りませんでしたが美味しかったです。

レシピ2、バナナブレッド。これは定番のレシピがあるのでそれをいつものように使いました。熟れ過ぎのバナナがあったのでそれをなくすために作りました。仕上がりはいつものように絶品!

レシピ3、初挑戦のベーグル。保存料が入っていないベーグルを買いたくて値段を調べたらとても高いので自分で作ってみることにしました。結果・・・あまり膨らんでくれず残念。またリベンジしたいと思います。生地はホームベーカリーで作ります。材料を全部入れて生地ができるまで1時間半。できた生地を9等分しベーグルの形にします。それをまた少し置いて発酵させ、沸騰したお湯に1分入れてから焼きます。味はまあまあでした。

パン作りは楽しいです。今度は子供ともやりたいです。