引っ越し・2

新居の鍵をもらい、少しずつ荷物を運び始めました。ダンナがいなかったので軽いもの、細々したものから始めました。子供3人の面倒を見ながら荷物整理をするのは大変でした。そのため毎日あまりはかどらず、イライラしました。6月の2週には元の家を出て行って欲しいと義父に言われたのでまだまだ大丈夫と思いつつ、でも物の多さにどこから手をつければいいか分からずストレスになりました。

とりあえず家にあったダンボール箱に物を詰めていきます。6個ほど箱が詰まったら新居に持って行ってその荷物を片付けます。全部いっぺんに荷物を運ぶのは大変だし、飽きるのでこうやって少しずつ新居に物を持って行きました。しかしダンナの引っ越し方式はとりあえず全部荷物を運んで後で整理する方式。おかげで処分するものもとりあえず持って行って後で処分するので、私に言わせればいらないものまで運んで効率が悪いのです。でも3日間かけてトラックで何往復もして荷物が全部移動できました。

荷物は今のところほとんどガレージに置いてあります。それを少しずつ整理して家の中に持って行く作業を毎日しています。ダンナは物を捨てられない、不要な物も安ければ買ってしまう、飾るところがないような装飾を買うのが好き、なので荷物が多くて嫌になります。私は心を鬼にして不必要な物はかなり処分しました。物がごちゃごちゃしていない簡素な生活空間を目指したいのですが、そこに辿り着くまでにはかなり時間がかかりそうです。

引っ越し

今月頭に引っ越しをしました。といっても車で3分ほどの近所です。今年の頭にこの家を買う話が浮上し、4月に商談がまとまり5月半ばに新居の鍵をもらいました。経済的に、家を買うのはもう少し待ちたかったのですがこの家はダンナが小さい頃から毎日前を通って、将来的にいずれ購入したいと思っていた家だそうで購入を決めました。

元々の住人は老夫婦。夫がかなり太った重度の糖尿病で身動きが取れないため、息子夫婦の近くに引っ越すことに決めたため家を売ることにしたみたいです。老夫婦の夫人がかなりクセのある人で交渉する際にかなり苦労しました。この夫人のせいで私たちの前の商談が水に流れたことが多々あったみたいです。なんせなんでも首を突っ込んで来る、自分の思い通りにならないと気が済まない人で、最後の方は私たちの他にもこの商談に関わった人がみんな頭を痛めていました。幸い私はこの商談が進んでいる最中日本にいたので夫人と顔を合わせたのは家を見に行ったときの一回のみでした。

家自体は古いけれど、もともと住んでいた場所よりも広くて満足しています。ベッドルームが3つ、リビング、キッチン、ダイニングエリアが全て一つの大きな部屋にまとまっている感じです。バスルームは1つ、トイレは2つあります。地下は生活することはできないけれども物を収納することができるスペースはあります。それから裏庭につながるサンルーム(屋外の網戸ばりの小さな部屋)があります。

続く