ランチ・その2

今週は別の日に別の友人達ともランチをしました。このランチは元同僚達とで、「CHICAGO PIZZA」というピザ屋に行きました。このランチが企画された理由は元同僚の一人がテキサスから遊びに来ていて、この日にテキサスに戻るので最後の駆け込みランチをしようというものでした。

私がとても仲良くしている友人と、テキサスからの友人、もう一人の友人と私と娘2人の計6人でした。テキサスからの友人に会うのは5年ぶりで会った途端とても懐かしくて嬉しくなりました。彼は男ですが、ゲイでとても話しやすいです。テキサスに行く前は家が近所だったこともあって一緒に通勤したこともあるし、私が彼の相談役になったこともあって親しい間柄でした。テキサスに行った後もフェースブックでつながっていますが、すっかり都会っ子になり、かなり遊んでいるみたいでした。そのため話が合わなかったらどうしようと心配していましたが、実際話してみると昔のままで話しやすく、笑いのつぼも同じで楽しい時間が過ごせました。

この仲間と仕事しているときが7年という職場歴の中で1番楽しい時期でした。7年のちょうど真ん中あたりのことです。ランチをした3人の他にも仲良しが数人いて、私が長女を産んだ直後にみんなで病院にお見舞いに来てくれました。今では全員がその仕事を辞め、それぞれ違う職種についたり別の道を歩んでいます。お互いの近況報告をしたり昔話で盛り上がったり、楽しいランチができました。

ランチ

昨日は友人とランチに行ってきました。彼女との付き合いはもうかれこれ10年ぐらいです。年下ですが、興味のあることが似ていて話が合います。彼女は私とダンナが出会うきっかけとなったホストファミリーの共通の友人で、以前ホストブラザーとつき合っていたため、私とダンナ、ホストブラザーとその友人の4人でよく遊んだものです。

彼女はその後ホストブラザーと別れ、少しギャル化しました。そのため連絡が途絶えました。しかしその後結婚式に呼ばれ、そのときも多少ギャルだったのですが、その後落ちついてきて、私の職場に彼女がよく買い物をしに来ることがきっかけでまた連絡を取るようになりました。今では全くギャルではありません。

彼女と私のもう一人の友人の3人で食事に出かけたり、買い物をします。もう一人の友人は今回は予定が合わず、2人+私の娘2人の4人でランチをしました。今回は「KUMO」という日本食レストランに行きました。くもが蜘蛛なのか雲なのか分かりません。友人は寿司が好きなのでここを選びました。私はこの店がオープンした当初に来て以来何年かぶりでした。店内は拡張していて、雰囲気も以前より落ち着いたものになっていました。

友人は創作巻きの寿司2つのランチを、私は天ぷら弁当、子供達用に焼うどんを注文しました。天ぷらはなかなか美味しかったです。しかし焼うどんに椎茸が大量に入っていて子供達は食べませんでした・・・。また天ぷらを食べに行きたいです。

物のチープ化

残り物の食べ物を保存するためのタッパーが古く、ぼろくなってきたので新しいものを物色していました。あるときたまたまホームストアでタッパーセットがクリアランスで安くなっていたのでちょうどいい機会だと思って買いました。値段は定価の半額ほどでとても得をした気になりました。ブランドはrubbermaidという有名なタッパーブランドです。

家に帰ってきて早速新しいタッパーセットを整理しました。色々なサイズが数個ずつ入っているのでどんなサイズが入っているのか見たかったからです。そしてタッパーを入れている引き出しにしまうことにしました。そこであることに気がつきました。それは新しく買ったタッパーのプラスチック生地がとても薄いということ。そういうものだと思えば気にしなかったかもしれませんが、捨てようと思っていたボロボロのタッパーと比べるとその薄さは約半分ほどです。見ると新しいタッパーは中国製、ボロい方はアメリカ製。ボロいタッパーは今から7年以上も前に買ったものです。ボロいけれども壊れることなく丈夫に作られています。しかし新しく買った方はそれと比べるとペラペラ。実際ガラスの瓶を手をすべらせてそのタッパーの蓋に落としたら蓋が割れました。なんて安っぽいのだろうと思いました。

ボロいから買い替える、汚くなったから買い替えるのが現代の特徴だと思います。でも私は年をとるごとにボロくても昔作られた物の方が頑丈で長持ちするように作られていると思うようになりました。

家業の手伝い

今年からダンナの実家の家業のブルーベリー畑の手伝いをすることになりました。今年の年明けから少しずつ働いています。畑の手伝いといっても肉体労働ではありません。どちらかというとオフィスワークの方です。ブルーベリー畑はアメリカの州の規制に合うために様々な書類が必要です。たとえば農薬をいつどれだけ撒いたかの記録、撒き方の正式な書類、掃除の記録、掃除方法の書類等です。それらの書類を管理するのが私の仕事です。去年まではもう一人畑を手伝っていた男の人がこの仕事と季節労働者の管理をしていました。しかし仕事量があまりに多いのと、書類がちゃんと管理されなかったため私が加わることになりました。

まず何をしたかというともう一人大手のブルーベリー農家から私と同じ仕事内容をしている人を呼んできて、書類の大整理。去年までのシステムが効率悪かったため、成功しているこの農家の管理法を取り入れることにしたのです。畑の運営について何も知識がなかった私には全てが新しいことだらけで、とりあえず言われた通りにして後から知識を得ていきました。

今は何をしているかというと来週の火曜日に大きな査定が来るのでそれの準備をしています。査定者は人によりきりですが、細かい所まで揚げ足を取る人もいるようなのでできるだけ準備万端な状態で臨みたいと思っています。それでも初めての経験なので何を求められるのか分からず、蓋を開けてみないとなんとも言えない・・というのが今の心境です。

節約生活

ここ数ヶ月、必要性のある出費が多くなりました。主にダンナの仕事関係なので、削ることはできず他のところで切り詰める必要性が出てきました。そこで始めたのがリサイクルショップでの買い物。元々リサイクルショップは好きなので、困難ではありません。リサイクルショップにも2種類あって、商品が全て寄付されて運営されるタイプと、着なくなった服を店員がどれを販売するのか選んで売値の分け前をもらえるタイプの2つです。私は子供達が着なくなった服を後者のタイプによく持っていきます。その場で現金をくれる店もあれば、商品が売れたら自分の分け前をもらえるタイプがあります。

時間潰しを兼ねてリサイクルショップに行くと掘り出し物を見つけることがあります。最近買った例で言うと、地球儀。定価で買うと40ドル以上するものが7ドルで売られていました。埃はかぶっているものの、新品同様。ちょうど地球儀が欲しいと思っていたので即買う事を決めました。他には息子の帽子。新品の物が2ドルで売られていました。後はおもちゃ。教育的なおもちゃしか買わないようにしているのですが、磁石がついている半分に切られたチューブをつなげてビー玉を走らせるおもちゃが定価では20ドル以上するのに2ドルで発見しました。

中古の物を買うことに抵抗がある人もいますが、ちゃんと消毒してキレイにすればお金も節約できて問題ないと私は思います。安い!と思って不必要な物を買っちゃう問題点もたまにあります・・・。