プール

友人の家に大きなプールがあるので子供達を泳がせるために遊びに行きました。この友人は日本人女性で私より年上なのですが、数年前に共通の友人を通して知り合ったことがきっかけで仲良くしています。しばらく連絡が途絶えたのですが昨年我が家のブルーベリー畑にブルーベリーを摘みに来たことがきっかけで、また連絡が再開し、今回のプールに遊びに行く話も進みました。

昨年までは義叔母の家のプールに行っていたのですが、義叔母夫婦は娘が大きくなってそのプールをもう使わないことから取り壊すことにしました。どうやらプールって税金もかかるみたいです。そのため気軽に行かれるプールがなくなって困っていたところでした。そんなときにその友人の家にプールがあることが分かって連絡をしました。

友人の家に遊びに行った日、長男はダンナと出かけていたので長女と末っ子の3人で遊びに行きました。その日はそこまで暑くなく、プールの水がとても冷たく感じられました。プールからあがると日向で日向ぼっこをし、体を温めてまたプールに入りました。

2時間ほどプールに出たり入ったりした後、友人の婚約者が魚を揚げるけど一緒に食べていく?と誘われ、お言葉に甘えて夕食までごちそうになって帰ってきました。友人の婚約者は魚釣りが趣味でその日揚げた魚も自分で釣ったものでした。長女は気分屋でその日は魚を食べたくないと言ったので他のものをつまんだだけでしたが、私は魚をたくさん食べて満喫しました。

楽しい一日でした。

ヘラクレス

Dwayne The Rock Johnsonの新作「ヘラクレス」を観ました。感想・・・なんだかとってもチープな映画でした。何がチープかというと台詞の言い回しだったり、演出がクサい点が多数あったからです。私はDwayne Johnsonが好きなので彼が主演という点で飽きずに観ましたが、これがどうでもいい俳優だったら見終えることができなかったと思います。ニコール・キッドマンにとても似ている女優も出ています。

ストーリーはヘラクレスの原作からかなりかけ離れたものでした。現代化されたというか、ヘラクレスに奥さんと子供ができてでもその家族を王に殺され、最終的に復讐をするという内容でした。それまでに任務を告げられ、敵と闘うけど、実は本当の敵は任務を告げた王だったりします。戦闘シーンはまあまあ迫力がありましたがそれでもやはりB級でした。家族が王に殺されたという事実は最後まで明かされず、周囲や本人はヘラクレス本人が家族を殺したものだと思い込まされていました。最後はその復讐を終え、ヘラクレスがヒーローになります。そのシーンもヘラクレスと仲間が後光を浴びながら宮殿の人を見下ろすというクサい演出でした。

長男は別の機会にこの作品をダンナと観ました。頭が3つあるオオカミが登場するのが怖かったらしく、夢にも出て来たみたいです。このオオカミは本当はヘラクレスの想像上の動物なのですがそれが7歳の長男には分からなかったみたいです。
一回観ただけで十分な作品です。もう二度と観る事はないと思います。

義祖母の死・続き

お通夜が無事に済んで、次の日はお葬式でした。葬式場がいっぱいになるほどの大勢の人が参列しました。おばあちゃんの人柄が現れているなと思いました。みんなに慕われていたのでお葬式に来る人もたくさん。

お葬式が始まるとまた涙が出ました。本当に亡くなってしまったのだな、もう会うことができないのだなと思うと悲しかったです。普段クールなおじいちゃんもこの日は背中を丸めて泣いていました。その姿を見てまたもらい泣き。義姉、義叔父、ダンナのスピーチを聞いてまた泣けました。5歳の甥っ子ももらい泣きをしていました。それを見た我が家の7歳の長男ももらい泣きを始め、そんなに小さくてどこまで現実が分かっているのか分かりませんが、子供でも死の悲しさが分かるのだなと少し感心しました。私はそんな小さいときに家族を亡くしたことはなかったので死ぬということをよく分かっていなかったと思います。

散々泣いてお葬式が終わり、お墓に移動しました。そこで最後のお別れです。そのときも泣きそうになりましたが、頑張ってこらえました。

自分に子供が生まれてからというもの、すっかに涙もろくなったと思います。小さい頃母と映画を観た際に、大したことない映画でも母が涙ぐむのを見て「なぜこんな映画で?」と思った事を覚えています。でも今の私なら当時の母と同じように涙ぐむと思います。

おばあちゃんの死の影響で色んなことを考えさせられました。残された者にできることは一日一日を大事に生きることだと思います。

義祖母の死

7月頭にダンナの父方のおばあちゃんが亡くなりました。72歳という若さでした。昨年脳梗塞で倒れ、それ以来日に日にやせ細って弱っていき、最後の方はとても弱弱しかったです。食欲もなく、何もする気がなく、毎日テレビ見て寝るばかり。倒れる前はやや太り気味で、おいしいごはんを作るのが得意だったのでその変化は明らかでした。

このおばあちゃんはダンナの家族の中で1番フレンドリーな人でした。家族のイベントに行って知らない人に囲まれて居心地が悪いときはたいていこのおばあちゃんの側についていると安心できました。一人で陽気におしゃべりをするので周囲の人を楽しませました。

おばあちゃんが亡くなったと聞いたときはショックだったけど、まだ現実感がありませんでした。しかしお通夜のときに棺桶に入った冷たくなったおばあちゃんを見たら一気に現実になって涙が出ました。義理の孫がこんなに悲しいのだから血縁の家族はいかに悲しいことかと思って、一生懸命こらえようとしましたが無理でした。一泣きしてスッキリしたのに、おじいちゃんが末っ子に向かって「グランマ綺麗でしょ?」といっておばあちゃんの頭をなでなでする姿を見てまた泣けました。

ダンナはこのおばあちゃんに育てられた時期があるので特になついていました。大きくなってもちょっかいを出したり、お互いにからかったり親しい関係でした。そのため亡くなったときははるか遠くで仕事をしていたのに駆けつけました。

続く

携帯マナー

先日ピザを買いに行きました。そこは持ち帰り専門の店で、たいていピザがすでにできた状態で売られています。店内に入る前にダンナにピザをいくつ買えばいいか相談をしようと電話をしたのですが、つながらず仕方なく店内に入りました。注文をし始めた瞬間、ダンナから電話がかかってきました。ピザ注文に関わる内容なので「この電話取ってから注文するのでいい?」と聞くと店員は快く承諾してくれました。

レジ前からよけ、電話の会話で注文するピザの数を確認して電話を切りました。そこでもう一度「すみませんでした」と店員に謝ると「礼儀正しく携帯マナーを使ってくれてありがとう」と逆にお礼を言われました。「たいていの人は電話中でも構わず注文をして勝手に出て行くからあなたみたいな人は珍しい」と。それを聞いてびっくりしました。いかにマナーの悪い人が多いのかと。私も販売をしていた頃、確かに通話中にレジに来て品物を買って電話を切る事もなく通話したまま去っていく客がちらほらいました。こっちは無言で接客をし、冷ややかな視線を送りました。お金を払っているときぐらい電話を切るのは当たり前だと思います。私は通話中にレジに行ったことはありません。

最近では店やビジネスでも通話中のレジ支払いは禁止というサインを見かけるようになりました。そんなサインを貼らないとマナーを守れない人がいるなんて悲しいことだと思います。通話中だとお金を払う動作もしづらいし、よく悪い気がしないなと私は思います。

マクドナルドの肉事件

マクドナルドの肉が問題になっていますね。アメリカでもそのニュースが流れています。アメリカのマクドナルドの肉は大丈夫なのでしょうか?今のところ何事もなかったかのように普通に営業しています。日本のマクドナルドがどうなのかは分かりませんが、アメリカのマクドナルドのチキンナゲットはかさを少しでも増やすために鶏の骨や臓器等も全部すりつぶして作られたペーストをナゲットの形に固めて製造しているという記事を読みました。それを知ってしばらくはチキンナゲットを買いませんでした。子供がどうしてもというときにしか買いません。自分では食べようと思いません。 子供の残したナゲットをひとくち食べましたが確かにその肉は鶏肉の形式が全くなく、味も気持ち悪いです。何よりも鶏肉をすりつぶしたペーストの写真が鮮明に残っていて脳が食べたがらないのだと思います。

他にもアメリカで頻繁に食べるホットドッグ。日本でいうウィンナーやソーセージとは少し違います。見るからに怪しい不思議なピンク色で味は正直まあまあおいしいものもありますがたいていは変な食感がします。そのホットドッグの製造写真を見てこれまた引きました。ピンクのスライム状のものが工場で大量に生産されていました。確かにそのスライムを固めるとホットドッグになりそうです。それを見て吐き気がしました。そしてホットドッグを頻繁に食べると体に影響が出ると読みました。それなので我が家では滅多に食べないようにしています。

おいしそうに見えるものも製造過程を知ったら食べる気を失う食べ物はまだまだありそうです。

査定

以前も書いたダンナの実家の家業の手伝いの大仕事の査定が無事終わりました。査定の前日は深夜までみんな働きました。ダンナがいなかったので子供も深夜1時まで起きていてかわいそうでしたが、準備が終わらずそういう羽目になりました。翌日の査定は朝8時開始だったので子供達を寝かせたまま義理の祖母のところへ連れていき、預けました。私は緊張しているのと深夜に寝たため数時間しか寝ませんでした。

前日遅くまで査定の準備をしていたと言うと響きが悪いのでしゃきっとして査定に臨みました。査定前にどういう様子で査定が行われるのか、どんな査定者なのかを聞いていたので割と落ち着いて対応することができたと思います。数あるバインダーの一つ一つを査定者がじっくりチェックします。日付が今年のものか、ちゃんと残すべき記録が残っているか、必要書類が満たされているのか等をチェックするみたいです。途中でこれはどこか、この意味はなんだ等の質問をちらほらされつつ1時間ほどでその行程は済みました。

次にブルーベリーを手摘みで収穫している季節労働者のチェックに行きます。ここで問題が。査定者が歩いていると目の前に鹿の糞を発見。すぐに糞を処理したものの、糞を見つけたときの対処法が記録されておらず、問題になりました。それが終わると今度は中に戻り、ブルーベリーのパッキング現場へ。ここでもいくつか問題点を指摘されました。

最終的な査定の結果はなかなか良いものでした。直す点がいくつかありますが数える程度なので上出来だったと思います。