マクドナルドの肉事件

マクドナルドの肉が問題になっていますね。アメリカでもそのニュースが流れています。アメリカのマクドナルドの肉は大丈夫なのでしょうか?今のところ何事もなかったかのように普通に営業しています。日本のマクドナルドがどうなのかは分かりませんが、アメリカのマクドナルドのチキンナゲットはかさを少しでも増やすために鶏の骨や臓器等も全部すりつぶして作られたペーストをナゲットの形に固めて製造しているという記事を読みました。それを知ってしばらくはチキンナゲットを買いませんでした。子供がどうしてもというときにしか買いません。自分では食べようと思いません。 子供の残したナゲットをひとくち食べましたが確かにその肉は鶏肉の形式が全くなく、味も気持ち悪いです。何よりも鶏肉をすりつぶしたペーストの写真が鮮明に残っていて脳が食べたがらないのだと思います。

他にもアメリカで頻繁に食べるホットドッグ。日本でいうウィンナーやソーセージとは少し違います。見るからに怪しい不思議なピンク色で味は正直まあまあおいしいものもありますがたいていは変な食感がします。そのホットドッグの製造写真を見てこれまた引きました。ピンクのスライム状のものが工場で大量に生産されていました。確かにそのスライムを固めるとホットドッグになりそうです。それを見て吐き気がしました。そしてホットドッグを頻繁に食べると体に影響が出ると読みました。それなので我が家では滅多に食べないようにしています。

おいしそうに見えるものも製造過程を知ったら食べる気を失う食べ物はまだまだありそうです。

査定

以前も書いたダンナの実家の家業の手伝いの大仕事の査定が無事終わりました。査定の前日は深夜までみんな働きました。ダンナがいなかったので子供も深夜1時まで起きていてかわいそうでしたが、準備が終わらずそういう羽目になりました。翌日の査定は朝8時開始だったので子供達を寝かせたまま義理の祖母のところへ連れていき、預けました。私は緊張しているのと深夜に寝たため数時間しか寝ませんでした。

前日遅くまで査定の準備をしていたと言うと響きが悪いのでしゃきっとして査定に臨みました。査定前にどういう様子で査定が行われるのか、どんな査定者なのかを聞いていたので割と落ち着いて対応することができたと思います。数あるバインダーの一つ一つを査定者がじっくりチェックします。日付が今年のものか、ちゃんと残すべき記録が残っているか、必要書類が満たされているのか等をチェックするみたいです。途中でこれはどこか、この意味はなんだ等の質問をちらほらされつつ1時間ほどでその行程は済みました。

次にブルーベリーを手摘みで収穫している季節労働者のチェックに行きます。ここで問題が。査定者が歩いていると目の前に鹿の糞を発見。すぐに糞を処理したものの、糞を見つけたときの対処法が記録されておらず、問題になりました。それが終わると今度は中に戻り、ブルーベリーのパッキング現場へ。ここでもいくつか問題点を指摘されました。

最終的な査定の結果はなかなか良いものでした。直す点がいくつかありますが数える程度なので上出来だったと思います。