行き場のない怒り

先日久しぶりにとても腹が立つ事件がありました。

ことの始まりは先月、15日に日本に荷物を送ったところから始まります。たいて日本に荷物を送ると数日で届きます。しかしその荷物が今になっても届いていないのです。荷物が行方不明になったことは今までにないし、保険をかけると高い郵送料金が更に高くなるのでたいていかけません。そのためどうすることもできないと思ってひたすら日本から荷物が届いた、という連絡を待つのみでした。

しかし郵便局からのレシートにトラッキングナンバーがついていたことに気づき早速ネットで荷物が今どこにあるのか調べてみました。すると12月16日に最寄りの大都市に届いたところで記録が止まっています。それ以上ネットでは調べられないので郵便局の総合案内に電話をしました。すると長い間待った後、インド訛りの英語を話すオペレーターにつながり事情を話すものの、国際郵便はそのオペレーターの担当でないと言われ、また長い間待たされました。そしてやっと担当者につながりました。

その人が詳細に調べてみたところ、問題点は私が荷物を出したときの郵便局員が国コードを間違えて入力し、その間違えた国に荷物が発送されたのだろうとのこと。しかも間違った国とはヨルダン。今もめている地域のすぐ側です。それを聞いたとき呆気にとられました。確かに荷物を扱った郵便局員は国際郵便に慣れていないおじさんでした。それにしてもそんな致命的なミスを犯すなんて・・・。

いまだに怒りがおさまりません。

じゃこごはん

日本人の友人の家に行ったとき梅干し入りのじゃこごはんが出されました。そのじゃこごはんがとても美味しく、懐かしかったので自分でmも作ってみようと思い、いつも行くアジア食品屋で探してみました。自分では見つけることができなかったので店員に聞いてみると「日本人はたいていこれを買っていくわよ」を言われた冷凍の魚の箱詰めを薦められました。その魚を見てみると確かに調理する前のじゃこのようにも見えますが、じゃこにしては長すぎるなと思いました。それでも買ってみることにしました。

その後冷凍庫にその魚をしまったきり、すっかり忘れていました。冷凍庫を整理しているときにその魚を発見したので解凍して使ってみることにしました。解凍するとやはりじゃこには見えません。箱にはSilver Fishと書かれていて、辞書で検索しても日本名は出てきませんでした。中国産みたいです。生で食べてみると魚の味はするけどじゃこではありません。調理してじゃこのように小さくなってくれることを期待して炊飯器で白米と一緒に炊きましたが、炊きあがった魚は姿、形、そのまま。味見をしてみるとただ生臭いごはん・・・という感じです。家族はなんとか食べてくれましたが、まだまだ余ったその魚をどうしようかと思います。扱い方が分からない魚なので調理法も分からないし、レシピもないし。でも結構高い値段を払ったので捨てるのももったいないし。とりあえず二度と買わないことは決定です。

ジューシング

義母は数年前からジューシングに凝っています。ジューシングとは簡単に言うとミキサーで野菜やフルーツを混ぜて自分のジュースを作ることです。最近はVitamixのようななんでも細かく切り刻むことができる協力なミキサーが流行っていて野菜を無駄なく消費できます。ジューシングに興味があると義母に話したことがきっかけでクリスマスにNinjaというミキサーをプレゼントにもらいました。Vitamixほど強力ではありませんが、ジューシングができるミキサーです。

義母の家で様々なフルーツと野菜が入った野菜ジュースを試しに飲んでみたら意外に美味しかったのでダンナと家で再現してみました。まだ開けていなかったNinjaを取り出して、きゅうり、セロリ、ほうれん草、マンゴージュース、冷凍いちご、りんご等を入れて混ぜました。するとあっという間に緑がかった赤いスムージーができました。そしてそれを2人で飲んでみました。すると思ってた以上においしいジュースができました。冷凍いちごがジュースをスムージー状にしました。飲みやすくするために果物が多すぎる気もしますが、野菜の摂取量が十分でない私にとっては果物と合わせてでもジュースで野菜を摂取することは大事だと思います。

以前、義母が食事をこういう野菜ジュースで済ませることがあってそれはどうかと思うと書きました。しかし実際にジューシングを始めてみると野菜ジュースは果実が含まれているので結構おなかいっぱいになることが分かりました。しばらく続けようと思います。

Oil pull続き

オイルプリングを始めて数ヶ月が経ちました。やりたければ毎日やっても害はありません。しかし私は週に4日ほどのペースでやっています。オイルプリングを始めて、期待していた口内の衛生状況が改善されたのかどうかははっきり言って分かりません。人によっては歯が白くなったり、歯茎が健康になったりするそうです。私の場合、オイルプリングをやって1番効果が分かるのは朝、鼻が詰まったり痰が絡んだ状態で起きるとオイルプリングを始めた途端に鼻が通るようになることです。やはりなんらかのデトックスがされているようです。

オイルプリングは20分以上ココナッツオイルでうがいをしていないといけないので、大変な面もあります。たとえばうがいをしている間に唾液も自然に含まれて口の中の液体の量が増え続けるなか、うがいをし続けなければいけないこと、オイルプリングをしている間はあまり活発に行動できないこと等です。私はオイルプリングをしている間は本を読んだり、携帯で遊んだりしています。朝シャンをする人はシャワーを浴びている時間を利用して一緒にオイルプリングをするみたいです。

オイルプリングをする私をダンナは気持ち悪がって横目でいました。しかしダンナがある日歯茎が痛いと言ったので試しにやらせてみたら、ダンナも鼻がすぐに通るようになったことに驚き、その後たまにオイルプリングをするようになりました。痛かった歯茎に直接効いたのかは分かりません。

口内の他にも体のデトックスにつながるらしいのでしばらく続けようと思います。

Oil pull

ココナッツオイルを買ってみようと思った一つの理由はOil pullと自然療法を聞いたことがきっかけでした。日本語でもオイルプリングと呼ばれているみたいです。オイルプリングを簡単に説明するとココナッツオイルを口に入れて20分以上ぶくぶくうがいをすることです。口に含んだオイルは最終的にはゴミ箱もしくは流し以外の場所に吐き出します。

私がこのオイルプリングをやってみようと思ったきっかけはオイルプリングが口の衛生状況を改善し、口内のあらゆる菌を除去してくれるというからでした。一番効果的なのは朝起きて1番にすることです。寝ている間に口内で発生した菌を除去するためです。

興味津々で挑んだ一回目。ネットで色々調べた結果、オイルをそのまま大さじ1ほど口に含むとすぐにオイルが液状になり、うがいをできるようになるとのこと。そのため読んだ通りに実践してみました。その結果・・・吐きそうになりました。オイルの感触があまりに気持ち悪かったからです。たとえるならマーガリンをそのままスプーンですくって食べたような感触です。なんとか吐かずにうがいを始めるとそんなに苦痛ではありませんでした。ココナッツ嫌いの私にとっては20分ココナッツ風味を口にしているのは少し嫌でしたが・・・。

オイルプリングをして気持ち悪かったと義母に言うと、お湯で湯煎してから口に含んだ方がよっぽど我慢できるというアドバイスを受けたのでその方法で実践したら吐き気がすることなくできました。