earth fare

昨年の秋にアースフェアというお店が最寄りの町にオープンしました。このお店はスーパーマーケットのような店で食品から化粧品、ビタミン等が売られています。しかし大型スーパーと違う点は、店のほとんどの品物がオーガニック、無添加、有機であることです。いわゆる健康食品屋のような店です。私もここ数年オーガニクや有機製品をなるべく買うようにしているのですが、周囲の人たちも健康を気にする人が増えてきている気がします。もしかしたら私が気づかなかっただけかもしれませんが、健康食品の需要は明らかに増えていると思います。それは消費者が食べるものに気を使うようになった、遺伝子組み換え食品の副作用が明らかになってきている等の理由があると思います。

近所には他にも健康食品屋は2件ありますが、どちらも個人経営でこじんまりしています。そのため値段も高いです。しかしアースフェアはチェーン店で品揃えが圧倒的に多いです。商品も個人経営の店に比べると安い気がします。デリやサラダバーがあるのでそこでごはんを食べることもできるし、精肉、生魚を買うこともできます。その2点も個人経営の店との違いです。

この店がオープンした当初は駐車する場所もないほどの大にぎわいでした。でも最近になってだいぶ落ち着いてきました。店の雰囲気、品揃え等が好きなので今後もこの店でよく買い物をすることになると思います。消費者の意識がもっともっと高まって食品会社が体にいい食品を作らざるを得ない環境になるといいなと思います。

新学期

4月に入り、長男と長女が進級しました。長男は3年生に、長女は1年生に。長女は入学式がありました。日本では小学校の入学式は大イベントなので規模は小さくてもアメリカでも入学式に参加できて良かったと思います。アメリカに住んでいる日本人でもちゃんとランドセルを買って登校する子もいるのですが、我が家は何年通うか分からない、そのうえ高いためランドセルは特に買いません。だからリュックで登校させています。

入学式は一応正装します。私はスーツ、長女は黒地に白いストライプの入ったノースリーブのワンピースに白のボレロを着せました。長女は滅多にさせてもらえない正装に興奮していました。今年から文部省から派遣された校長先生がいないため、肩書きだけのボランティア校長先生のお話を聞きました。新たな担任の先生は昨年の1年生と同じ先生で若いハキハキした女性の先生です。教育熱心でいい先生なのでほっとしました。入学式は1時間弱で終わり、普段着に着替えて早速授業が始まります。年長のときは机は先生を囲んで丸く、工作、お遊び中心でしたが、1年生になると先生は教壇に立ち、机も横に並んで一気に勉強モードです。

長男の先生も良さそうな女性の先生です。最初先生が確定するまではあまり好みじゃない先生かも・・・と心配していましたがその方は事務の方で担任の先生は良い先生で安心しました。先生によっては長男はすぐに学校を辞めることになるかもしれないと思っていましたが、もう少し頑張ってみようと思います。