ダーリンは外国人

大学生のときバイト仲間に「おもしろいよ」とすすめられた漫画です。映画化もされました。日本人漫画家である主人公に外人の彼ができ、カルチャーショックや彼との面白エピソードが書かれています。普通に読んでもおもしろいのですが、私も同じ境遇ということで親近感が湧き、数巻読みました。いずれ全巻読みたいです。映画も前回日本に帰ったときDVDで観ました。映画は漫画ほど面白くなかったものの、井上真央ちゃんが好きなので楽しめました。

漫画でいくつか印象に残ってるエピソードがあります。中には彼が外人だからではなく異性なら誰でもするようなすれ違い等もあります。

我が家の「ダーリンは外国人」的な考え方の違い。ケンカ編。私=寝てスッキリした頭で翌朝解決したい。ダンナ=ケンカした状態で眠りにつくなんてありえない!その日のケンカはどんなに長くかかろうとその日のうちに解決するべきだ。
この考え方の違いのため、普通のケンカが悪化し大ゲンカに発展したこと多々あります。私からすればイライラしてるからとりあえず寝て朝また話し合いたい。でもダンナは自分の考え方を押し通し、眠い私をケンカが解決するまで寝かすまいとする。ただでさえイライラしてるのにこんなことされたら逆効果です。今では私が折れてその日のケンカはその日のうちに解決してます。その方が気分よく眠れます。

これは文化の違いなのかただの男女の考え方の違いなのか分かりません。今後もこういうエピソード書いていきます。