The Grey (凍える太陽)

先日「The Grey(凍える太陽)」をDVDで見ました。感想…..とにかく見てて疲れる。

ストーリーは妻を亡くした主人公リーアム、ニーソンが乗っていた飛行機が墜落してアラスカの雪地帯で遭難する話です。飛行機が墜ちた当初、トムハンクスのキャストアウェイのように一人でサバイバルするのかと思いました。しかしそうではなくて計7人の生存者が見つかります。なぜか全員男。あたりは雪一色で人の気配全くなし。サバイバル知識を持つリーアムを中心にみんなで生き延びようとします。

まず火を焚くことから始めます。燃えそうなものを集め、墜ちた機体で壁を作り火をつけます。その火で寒さをしのぐ間吹雪が次から次へときます。夜リーアムがあたりを見回すと女の人のうめき声が聞こえ近づきます。話しかけると影からオオカミが顔を出しうなります。うめき声はオオカミが人体を食べている音だったのです。そこから生存者とオオカミのバトルが始まります。

オオカミは人間を食べたいわけではなく、自分たちの敷地に入ってきたよそ者として厄介者にしているだけ。だから人間を食べるのでなく殺して去って行くのです。一人また一人死んで行きます。溺れ死んだり、凍死したり、オオカミに噛み殺されたり。

最後は一人になったリーアムがオオカミの長と戦うシーンで終わります。結局リーアムが勝ったのかオオカミが勝ったのかは分かりません。後味悪いです。

次から次へと試練が襲ってくるため見ててとても疲れました。