わがまま女・続編

以前紹介した留学時代の友人の一人「わがまま女」。彼女が東京へ戻ってきたところまで書きました。そして妊娠が発覚。つい先日彼女が女の子を無事出産した旨がフェースブックでアップされました。その記事にはお祝いのコメントが殺到。私もそういうめでたいイベントにはちゃんとコメントを書くようにしています。しかしその出産報告以来、その後の状況が全くアップされなくなりました。

そして数日前。久々に彼女が記事をアップしたと思ったらその内容は「マタニティブルーになっていて、赤ちゃんの顔を見ても涙が出るばかり・・・・」的な内容。その記事を読んでまず思ったこと。「また勝手なこと言ってる、弱い子だ」です。薄情と思われるかもしれません。でも親になったからには芯が強くないとダメなんです。東京に戻ってきたんだから、実家を訪ねればいいじゃないか、友人に意見を求めればいいんじゃないか。結局自分のプライドが高くて弱音を吐けず我慢して我慢して煮詰まってしまいにグチる場がフェースブック。一見強そうな態度ですが、私からすれば究極の弱者だと思います。私はそのマタニティブルーの記事に「助けを求めるのも大事。育児は経験することでノウハウが分かっていくもの」とコメントしました。私ももちろん完璧ではありません。弱くなることもあります。だからってためこみません。助けを求めないで解決できなくなることの方が重症だと思うからです。

冷たく思われるかもしれませんが、赤ちゃんのためにも彼女にはもっと強くなって欲しいです。