ダイ・ハード

新しいダイ・ハードを見てきました。予告とか宣伝があまりないままいきなり公開された気がします。日本でもすでに上映されているみたいですね。

私はもともとブルース・ウィリスが好きなのでたとえストーリーがつまらなくても観るのは確実でした。ダイ・ハードシリーズも好きです。今回のダイ・ハードは主人公のジョンの息子が登場し、ジョンと息子が悪と戦っていきます。ジョンに子供がいる設定が全作品で紹介されていたかは覚えていませんが、なかなかいいストーリーでした。全作はジャスティン・ロングが出ていてアクションに迫力があったものの、ストーリーはそこまで冴えなかったのを覚えています。それと比べると今回のはアクションはまあまあで、ストーリーにもっとひねりがある感じでした。

ジョンの息子はお父さんに反抗して行方不明になり、ロシアで問題を起こしているという情報をジョンが聞き入れて連れに戻すところから始まります。ところが息子は問題を起こしていると見せかけて実はCIAでスパイをやっていました。そこに何も知らないジョンが加わり、スパイ計画がぐちゃぐちゃになります。ロシアの悪者達も犠牲者を演じていた側が最後に裏を返し、本当の悪者になります。

ひねりあり、人情あり、人間がヘリコプターのプロペラに巻き込まれてぐちゃぐちゃになって死ぬような残虐なシーンがある見所満載の作品です。ブルース・ウィリスも頑張ってます。一回観れば気が済みますが、なかなかオススメです。