家族の美容師

以前、義母と義姉を始めとする旦那の家族が通うサロンのことを書きました。みんなが崇拝する美容師がいてそこに通っているのですが、私はそのサロンでいい経験をしたことがあまりないのです。

つい最近もそのサロンのギフトカードを義母からもらったのでフェイシャルに行ったものの、普通のフェイシャルで何も感動しませんでした。フェイシャルをやってくれた美容師は家族が崇拝するその美容師。それなのにフレンドリーなわけでもなく、必要事項、少し世間話をする程度。正直サービス業、ましてや美容師としてあまりいい態度だとは思いませんでした。その美容師は女性で年は50代くらいのおばさん。

フェイシャル大したことなかったな〜と思ってた矢先、義母と義姉が義叔母に話しているのを耳にしました。どうやらその崇拝されている美容師がヘッドハンティングされ、新しくオープンするサロンのマネージャーに抜擢されたとのこと。彼女たちはキャーキャー騒いでいました。「彼女がいなくなったらこれからどうすればいいの?」「私はもちろん彼女を追うわ」「彼女がいなくなったら今のサロンは大損よね」「みんな顧客はどうするのかしら?」等、盛り上がっています。私はその横で一人しら〜っとしていました。正直どうでもいい。その美容師がどこへ行こうと私は新しいサロンにも元のサロンにも行く気はありません。

どうやら旦那の家族は彼女を追うようでうすが、マネージャーが実際に施術をするとは思えません。