ここのところ雨が続いています。今日は久しぶりに晴れたので少し涼しかったものの、子供たちは喜んで外で遊んでいました。しばらくして息子が何やら取りにきました。どうやらおもちゃの盾を何かに使いたいらしく、それをつかんでまた外に出て行きました。数分後「ママ〜ゴメン。」といって息子が盾を私に見せます。するとその盾がドロドロになっています。ため息をつきながら、洗面所で流しに行きます。そのときにふと思いました。「この泥ってよくサロンとか市販で売っている泥の洗顔やパックのような化粧品と同じ色をしているけど泥にも色々あるんだろうな〜」と。

以前フェイシャルに行った際、洗顔した後に保湿のためパックをしました。私はもちろん色が見えないのですがつけた感触はひんやりとしていてとろ〜っとした感じ。話の種に「これって泥??」と聞きました。そのエステティシャン曰く、泥はすぐに乾燥するからあまりよくないそうです。「本当か?その割には巷には泥製品が溢れているけど・・・」と思いつつふんふんと聞いていました。

思えば泥ってその泥ができた土の要素によってやはり違うのでしょう。土に色んな種類があるように泥も土によって種類が違う。化粧品に使われるような泥はきっといいミネラル等をたくさん含んだ土からできているのだと思います。息子の盾についた我が家の外の水たまりから取れる泥を顔につけたところで汚れるだけで何も効能がないでしょう。それでも手とかで実験したくなります。