The Lucky One ~一枚の巡り逢い〜

The Lucky One、邦題「一枚の巡り逢い」をDVDで見ました。感想・・・くだらない!!

ニコラス・スパークスの本が原作の映画はほとんど全部見ています。単純なラブストーリーで何も考えなくても見ることができるからです。俳優もキレイめをいつも集めているし、今回もザック・エフロン目当てに見ました。しかし内容のくだらなさにびっくり。途中の大ハプニングの場面も予想できるから早送りし、最後はちゃんと見ました。

まず初めからありえません。陸軍で戦争にいたザックがある1枚の女性の写真を拾うところからストーリーが始まります。その写真を持っていたからか、数々の爆撃をよけることに成功し、会ったこともないその女性に惹かれ、戦争から戻ったときにその女性探しを始めます。写真の背景の灯台をもとに町を絞り、見事にその女性を見つけます。

写真をもとに会いに来たことを告げないうちに二人はどんどん惹かれ合います。しかし実はその女性の弟が同じ陸軍に在籍していて死亡していました。そのことが途中でバレ、女性が呆れて別れを告げます。その間に元暴力ダンナとのいざこざ、子供をからんだ問題なども入ってきます。しかし最後は元ダンナが事故で死に、もちろん二人はまた結ばれてハッピーエンドです。

始めから最後までストーリーの内容が予測できてつまらなかったです。ザック・エフロンが主演でなかったら最初だけ見てすぐ消したと思います。思えば他の作品も俳優目当てで全て見た気がします。