21 Jump Street

映画「21 Jump Street」をDVDで見ました。邦題はまだないみたいです。昔のジョニー・デップの作品をリメイクしたコメディです。感想・・・くだらない!!でもところどころ笑ってしまいました。私の好きなチャニング・テイタムが出ています。監督もしているようです。ところどころ既に見ていたダンナ曰く「チャニングが出ていなかったら価値がないよ」と言う通り、もしどうでもいい俳優が主演だったらコケていたと思います。チャニングがコメディをやっている、というのが主な見どころです。

ストーリーはできそこない警官のチャニングと相方が仕事でヘマをして麻薬のおとり操作の仕事にまわされます。二人は高校生に化けて実際に高校生活を過ごし、麻薬の裏地上や売人を捜し出そうとします。二人ともできそこない警官なのでくだらないことをよくやります。麻薬の捜査をするはずが麻薬をやるハメになったり、パーティを開催したのが親にバレたりととにかくドタバタしています。そしてアメリカンジョークが炸裂。アメリカに住む前の私だったらかなりひいていたと思います。今ではアメリカンジョークにもすっかり慣れて、楽しむようにまでなってしまいました。

最後の方にゲスト出演でジョニー・デップが出てきます。これにはかなり驚きました。そんなこと全く耳にしていなかったからです。しかも登場して5分くらいで首を撃たれて呆気なく死にます。

日本で上映されるかどうかは分かりませんが、映画館で見る程の作品ではありません。