義母の犬

先日義母の犬が何者かにさらわれました。夜暗くなってからのことで、義父が犬を外に出させて用を済ませさせていると2匹のうち1匹がドアのところに戻って来て震えていて様子がおかしかったみたいです。それでさらわれた犬のわめき声みたいのが聞こえて慌てて外に出ると、一瞬さらにうめき声が聞こえたものの、そのあと即座に静かになったそうです。

その何者とはなんだったのでしょう。ダンナの家族の推測によるとコヨーテか鷲、だそうです。鷲と聞いたとき、思わず「鷲が犬を捕まえられるの??」と聞いてしまいました。鷲なんて馴染みがないのでどういう行動をするのか知りません。動物園で見たことがある程度です。よくテレビで見るように鷲は犬もひょいと持ち上げて飛び去ることができるらしいです。最後のうめき声が即座に止まったことから鷲説の方が強いらしいです。コヨーテだとしたら一瞬で声が聞こえなくなることはないからです。

どちらにしろ怖いです。夜暗くなってから犬を外で放置していた義父がいけないわけですが、私も自分の犬を夜、外に出す際には気をつけようと思います。「鷲は子供は連れて行かないの?」とダンナに聞くと近くに大人がいたら寄って来ないだろうとのこと。それにしたって怖いです。実際近くに寄ってきたらどう対処すればいいかも分かりません。ダンナは棒で力強く頭を叩く、と言いますがそう簡単にできるとは思えません。

愛犬を失った義母はしばらくしょんぼりしていました。