ペンキ塗り

去年壁のペンキの塗り替えをしようと思い立ち、ペンキを買いました。しかし結局塗り替えをすることはせず一年が経ちました。そのペンキはいつも見えるところに置いてあり、見るたびに「塗らなきゃな〜」と思っていました。そして先日ついに思い立って塗り替えを始めました。一年ぶりで、買ったペンキの色すら忘れていました。ペンキの色は白味の強いクリーム色。色々ある部屋のどこを塗ろうか迷いましたが、1番醜いと思っていたバスルームに決定。小規模だし、壁に飾られているものも少ないので1番手っ取り早く塗ることができると思ったからです。

元々のバスルームは赤土のような茶色の斑点に、キャビネットのドアとかはクリーム色。そのドアの縁が茶色という非常に趣味の悪い色でした。私が塗ったのではありません。以前の住人がやったのです。そのまま塗り替えることもなくやってきましたが、バスルームに入るたびに悪趣味!と思い、引っ越す予定もないので塗り替えることにしました。

ペンキを開けてトレーに少量出します。それからローラーでまんべんなくペンキがつくように転がし、いざ壁にローラーをつけます。緊張しました。でも高めのいいローラーとペンキを買ったからか、気泡ができることもなく、すんなり塗ることができました。とりあえず一カ所・・・と思っていたのが波に乗って次の箇所、次の箇所と進んでいきました。結局バスルーム全ての壁を塗り替えることができました。数日後キャビネットも茶色に塗り替えました。